Chat now with support
Chat with Support

KACE Systems Deployment Appliance 4.1 - Administrator Guide (Japanese)

KACEシステム導入アプライアンス(K2000)について はじめに ダッシュボードの使用 K2000の設定 ユーザーアカウントおよびユーザー認証のセットアップ セキュリティ設定項目の設定 展開の準備 デバイスインベントリの管理 ラベルの使用 Windowsブート環境を作成する ドライバの管理 イメージのキャプチャ ユーザープロファイルのキャプチャ スクリプト形式のインストールを作成する タスクシーケンスの作成 展開の自動化 手動展開の実行 Macデバイスのイメージ作成 リモートサイトアプライアンスについて アプライアンスコンポーネントのインポートとエクスポート ディスク容量の管理 アプライアンスの問題のトラブルシューティング アプライアンスソフトウェアの更新 当社について 法的情報 用語集

オフボードDHCPサーバーの設定

オフボードDHCPサーバーの設定

デバイスの電源を初めてオンにしたときには、BIOSのブートメニューからNICまたはネットワーク起動オプションを選択できます。Windows展開では、ターゲットデバイスをローカルドライブ以外の場所から起動する必要があります。NICまたはネットワーク起動オプションを選択すると、デバイスはPXE要求をDHCPサーバーに送信して、iPXEサーバーを見つけます。この場合、K2000がPXEサーバーです。オフボードDHCPサーバーを設定してアプライアンスを認識させ、ターゲットデバイスをK2000アプライアンスからUEFIブートすることができます。

手順は、使用しているサーバーによって異なる場合があります。任意のDHCPサーバー上で、066067のオプションに次の設定を使用します。

Microsoft DHCPを使用しない場合は、追加情報については次のサポート技術情報記事を参照してください。https://support.quest.com/k2000-systems-deployment-appliance/kb/112037

Option 066 にK2000アプライアンスのIPアドレスを設定します。

このオプションは、Next-Server起動サーバーホスト名、または TFTPサーバー名 として表示されることがあります。

注: 一部のCiscoネットワーク機器では、Option 66 を設定できない場合があります。代替の設定として、sname オプションと 244 オプションをK2000のIPアドレスに設定できます。
Option 067 を次の文字列に設定します。ipxe.efi(UEFIデバイスの場合)、およびundionly.kpxe(BIOSデバイスの場合)。

このオプションは、起動ファイル名 として表示されることもあります。k2000.0文字列を 起動ファイル名 オプションとしてコピーおよび貼り付けます。

これで、PXE準拠のWindowsデバイスが次回にネットワーク接続中に起動した場合、DHCPサーバーによって自動的にアプライアンスに転送されます。デバイスはブートストラップファイルをダウンロードし、環境セットアップを使用して起動します。

K2000メディアマネージャのダウンロードおよびインストール

K2000メディアマネージャのダウンロードおよびインストール

K2000メディアマネージャをK2000アプライアンスからWindows ADKがインストールされているデバイスにダウンロードして、インストールできます。K2000メディアマネージャは、Windows ADKを使用してK2000ブート環境(KBE)をアップロードします。

1.
左側のナビゲーションペインで、ライブラリ をクリックして、ライブラリの概要 ページを表示します。
2.
ソースメディア で、アクションの選択 > メディアマネージャのダウンロード を選択して メディアマネージャ ページを表示します。
3.
Windows用のダウンロード をクリックします。
ファイルのダウンロード ウィンドウが表示されます。
4.
実行 または 保存 をクリックして、デバイスにインストールファイルをダウンロードし、そのファイルをダブルクリックしてインストールを開始します。
ようこそ ウィンドウが表示されます。
5.
スタート > すべてのプログラム > Quest > K2000メディアマネージャ製品 からメディアマネージャを実行します。

Windows ADKのダウンロードおよびインストール

Windows ADKのダウンロードおよびインストール

K2000ブート環境を構築するには、Windows 7以上およびWindows Server® 2012デバイス用のWindowsアセスメント&デプロイメントキット(Windows ADK)をインストールする必要があります。

2.
インストールする機能を選択します で、リストにある機能をすべて選択します。

OSインストールまたはソースファイルのアップロード

OSインストールまたはソースファイルのアップロード

K2000メディアマネージャを使用して、オペレーティングシステムのソースファイルとインストールファイルをK2000アプライアンスにアップロードできます。

2.
スタートすべてのプログラムQuestK2000メディアマネージャ製品 の順にクリックして、K2000メディアマネージャを表示します。
3.
K2000ホスト名 フィールドに、アプライアンスのホスト名またはIPアドレスを入力します。
4.
Samba共有パスワード フィールドに、K2000 Samba共有用に入力するのと同じパスワードを入力します。
5.
ソースメディアの名前 に、固有の論理名を入力します。
6.
ソースメディアタイプ で、オペレーティングシステムの名前を選択します。
7.
パス参照 をクリックし、イメージの場所を選択します。

ホスト名またはIPアドレスが、K2000(RSAではない)のホスト名またはIPアドレスであることを確認してください。

8.
アップロードの開始 をクリックします。

プロセスが完了すると、K2000アプライアンスの ソースメディア ページにイメージが表示されます。

Related Documents