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KACE Systems Deployment Appliance 4.1 - Administrator Guide (Japanese)

KACEシステム導入アプライアンス(K2000)について はじめに ダッシュボードの使用 K2000の設定 ユーザーアカウントおよびユーザー認証のセットアップ セキュリティ設定項目の設定 展開の準備 デバイスインベントリの管理 ラベルの使用 Windowsブート環境を作成する ドライバの管理 イメージのキャプチャ ユーザープロファイルのキャプチャ スクリプト形式のインストールを作成する タスクシーケンスの作成 展開の自動化 手動展開の実行 Macデバイスのイメージ作成 リモートサイトアプライアンスについて アプライアンスコンポーネントのインポートとエクスポート ディスク容量の管理 アプライアンスの問題のトラブルシューティング アプライアンスソフトウェアの更新 当社について 法的情報 用語集

SSHルートログインの有効化(KACEサポート)

SSHルートログインの有効化(KACEサポート)

SSHを有効にすることで、Quest KACEサポートチームがアプライアンスにリモートアクセスできるようになります。Quest KACEでは、アプライアンスを使用し始める前にSSHを有効にすることをお勧めします。アプライアンスからの応答がなくなった場合、サポートチームにとって、SSHリモートアクセスを使用するほかに問題を診断して解決する手段はありません。

1.
左側のナビゲーションペインで、設定 をクリックして コントロールパネル を表示し、次に セキュリティ をクリックして セキュリティ設定 ページを表示します。
2.
SSHルートログインの許可(KACEサポート) チェックボックスをオンにします。
3.
保存 をクリックします。

展開の準備

K2000展開は、20 %のディスク領域を必要とします。ブート環境を構築するために必要なツールのダウンロードとインストール、オペレーティングシステムのインストールソースメディアのアップロード、およびアプライアンスでのターゲットデバイスへの接続の有効化を行うことができます。

展開環境のセットアップ

展開環境のセットアップ

ターゲットデバイス間のK2000アプライアンスネットワーク接続をセットアップして、ターゲットデバイスからアプライアンスへのPXEブート要求の送信、K2000ブート環境(KBE)を構築するのに必要なツールのダウンロード、およびソースメディアとユーザープロファイルのアプライアンスへの読み込みを行うことができます。

オンボードDHCPサーバーを有効にする

オンボードDHCPサーバーを有効にする

DHCPサーバーの存在しないプライベートネットワークまたは小規模な環境でK2000をテストする場合、このオプションをアプライアンスで有効にすることにより、K2000をDHCPサーバーとして動作させることができます。

1.
左側のナビゲーションペインで、設定 をクリックして コントロールパネル を表示し、次に ネットワーク設定 をクリックして ネットワーク設定 ページを表示します。
2.
オンボードDHCPサーバーを有効にする チェックボックスをオンにします。
3.
DHCPプール開始 で、範囲内の最下位のIPアドレスを入力します。
4.
DHCPプール終了 で、範囲内の最上位のIPアドレスを入力します。
5.
保存 をクリックします。

DHCPが有効になります。

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