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KACE Asset Management Appliance 7.1 - Release Notes (Japanese)

Quest® KACE®システム管理アプライアンス(K1000)7.1リリースノート

Quest® KACE®システム管理アプライアンス(K1000)7.1リリースノート

このリリースノート文書は、KACEシステム管理アプライアンス(K1000)バージョン7.1に関する情報を提供します。

KACEシステム管理アプライアンス(K1000)7.1について

KACEシステム管理アプライアンス(K1000)7.1について

KACEシステム管理アプライアンス(K1000)は、デバイスの管理、アプリケーションの展開、パッチ適用、資産管理、サービスデスクチケット管理などを自動化するための、物理 / 仮想アプライアンスです。K1000 シリーズアプライアンスの詳細については、https://www.quest.com/jp-ja/products/kace-systems-management-appliance/ をご覧ください。

新機能と強化点

新機能と強化点

このリリースのKACEシステム管理アプライアンス(K1000)は、以下の機能と拡張機能を備えています。

製品関連のリソースにヘルプからアクセス。このリリース以降、サポート技術情報記事および製品スペシャリストとのライブチャットに、ヘルプペインからすばやくアクセスできるようになりました。また、サービスリクエストをすばやく開いたり、サポート ページへのアクセス、KACE GOモバイルアプリのダウンロードを行ったりできるほか、設定に関する情報も表示できます(ESMP-4869)。
注: この情報は、管理者コンソールおよびシステム管理コンソールでのみ利用できます。ユーザーコンソールでは、このペインには引き続きヘルプコンテンツのみが表示されます。
重要: サポート技術情報記事は、管理者コンソールおよびシステム管理コンソールが英語で表示される場合にのみ利用できます。別のロケールを選択した場合、サポート技術情報記事のリストは表示されません。
リソース不足のアラート。システムリソースが残り少なくなると、ダッシュボードに 緊急 の警告が表示され、推奨される対応方法が示されます。これらの警告は、アプライアンスで異常に大量のCPU、メモリ、およびディスクリソースが使用され始めると生成されます(ESMP-4819)。
G Suiteデバイスのサポート。これらのオプションが設定されている場合に、検出スキャンで外部のG Suiteデバイスを検出できます(ESMEC-1914)。
デバイス フィールドが新規チケット要求に表示される。デバイスがチケットの送信者に割り当てられた場合、それらのデバイスは 新規チケット ページにリスト表示され、送信者のプライマリデバイスがデフォルトで選択されます(ESMAS-283)。
Eメールループの回避。自動不在返信が原因でEメール通知が延々と続くEメールループや異常な量の受信メールを回避するために、そのようなEメールの処理を停止するようサービスデスクを設定できます。この機能を使用すると、Eメールの件名に含まれる特定のテキストパターンを検出し、必要に応じて受信Eメールのトラフィックのしきい値を設定することができます(ESMAS-359)。
ユーザーコンソールのローカライズ機能。KACEシステム管理アプライアンス(K1000)ではいくつかのロケールをサポートしています。管理者コンソール、システムコンソール、およびオンラインヘルプは、英語、フランス語、ドイツ語、日本語、ポルトガル語(ブラジル)、スペイン語で表示できます。これらの言語に加えて、必要に応じてユーザーコンソールをアフリカーンス語(南アフリカ)などの他のサポートされないロケールに翻訳することができます(ESMP-3923)。
未保存の変更をユーザープロンプトに表示する。キューのカスタマイズ ページでレイアウトを変更すると、プレビューする前に変更内容を保存するようユーザーに促す警告が表示されます(ESMAS-3368)。
セキュリティの向上。このバージョンでは、FreeBSDの最新の内部セキュリティパッチを適用し、すべてのサポートパッケージ(PHP、Apacheなど)を更新して、最新のセキュリティアップデートを反映しています。
プラットフォームサポートの拡張。Microsoft® Windows® Server 2016およびApple® Mac OS X® Sierra(10.12)がサポートされるようになりました。

製品の新しい機能の詳細については、『管理者ガイド』を参照してください。サポート対象プラットフォームの詳細については、KACEシステム管理アプライアンス(K1000)の技術仕様を参照してください。

このリリースの新機能については、弊社サポートサイトで公開されているビデオチュートリアルをご覧ください。https://support.quest.com/ja-jp/kace-systems-management-appliance/kb/video-articles?k=what%27s+new

解決済みの問題

解決済みの問題

以下の問題は、このリリースで解決されています。

一般的な解決済みの問題

解決済みの問題

問題 ID

ユーザーダウンロード ページにある割り当て済みデバイスリストの最初のエントリとして、ページの表示に使用されている現在のデバイスが表示されませんでした。

K1-19228

更新の適用 をクリックした後に、更新を処理中であることが示されませんでした。

K1-19220

ソフトウェアカタログ ページから新しいライセンスを追加すると、正しい個数が表示されず、ページのロードに時間がかかります。

K1-19210

同じ製品の複数のライセンスでダウングレードされた権限の値が異なるため、一貫性のないライセンス数がレポートされていました。

K1-19195

資産のライセンスタイプを変更せずに保存すると、資産名が不要に変更されました。

K1-19180

カスタム資産タイプの名前変更で特殊文字を使用しようとすると、エラーが表示されることがありました。

K1-19176

新しいK1000エージェント(バージョン7.0で書き換えられた)には、エージェントが機能できるようにするWindows PowerShell™に対して強い依存関係があります。以前のバージョンでは、Windows 10に搭載された唯一のバージョンの可能性があるPowerShellの最新バージョンのチェックが行われていませんでした。

修正点:このリリースでは、PowerShell 2.0、PowerShell 5.1、またはその両方に対する検証チェックが追加されています。

K1-19163

ソフトウェアの詳細 ページでエラーが表示されることがありました。

K1-19159

組織のサービスデスクに多数の所有者が存在しており、それらの所有者がチケットの表示を試みると、エラーが発生することがありました。

K1-19154

認証が不要だった場合は、サービスデスクキューのSMTP設定を保存できませんでした。

K1-19150

送信者の連絡先情報 ダイアログボックスの 場所 および マネージャ フィールドに、場所とマネージャ名ではなく、場所とマネージャIDが表示されていました。

K1-19149

レポート ウィザードに、ユーザーが作成したレポートの 削除 ボタンがありませんでした。

K1-19142

プロセステンプレートで、必須フィールドの入力が強制されなくなりました。

K1-19140

RabbitMQへのTCP接続がクローズされると、koneasバイナリでSTARTUPメッセージが送信されていました。

K1-19139

アーカイブされたチケットを検索するときに すべてのキュー を検索すると、エラーが発生することがありました。

K1-19105

誤ってオフラインと宣言された可能性があるために、接続中であってもエンドポイントがK1000によって制御されませんでした。

K1-19104

OSのインストール日をレポートする際にエージェントで試みられるサマータイム(DST)設定の解釈で誤った情報が取得されることがあり、それが原因で、システムで夏時間調整が検出されたときに、OSのインストール日が1時間ずれる結果となっていました。

修正点:日付はDST値を解釈せずにレポートされます。

K1-19096

サービスデスクの アーカイブされたチケット ページで、優先度ステータス、および他の列で並べ替えを行うと、エラーが発生することがありました。

K1-19095

ユーザーコンソール:ログインページのカスタムロゴとして表示される画像が破損していました。

K1-19092

K1000エージェントで、4 GBを超えるファイルについて、レプリケーション共有インベントリが誤ったサイズでレポートされていました。これにより、サーバ側でレプリケートされたファイルのサイズチェックが失敗し、繰り返しレプリケートされる結果となっていました。

K1-19024

CCリストに含まれる任意のカテゴリの複数のEメールアドレスが原因で、不正な形式のEメール通知が送信されていました。

K1-19022

所有者のみ としてフラグ付けされた新しいコメントが、添付ファイルがある場合にのみ送信者にEメール送信されていました。

K1-19007

スタンドアロン版がインストールされているときに、マシン数のメータリングでソフトウェアスイートとして測定されていました。

K1-18786

システム管理コンソールデバイス リストページの レポートを作成 オプションを使用して作成したレポートを、組織 > デバイスSQLレポート に保存しようとすると、レポートの詳細の編集 ページにMySQLエラーが表示されていました。

K1-18762

ユーザーをCSVまたはXLSファイルにエクスポートすると、エラーが発生することがありました。

K1-18756

名前にドイツ語のウムラウト文字が含まれるユーザーは、Eメールを使用してチケットを作成できませんでした。

K1-18709

親チケットに子チケットを追加すると、親チケットの 作成日 および 作成者 フィールドに、子チケットの情報が表示されていました。

K1-18576

Internet Explorer 11 でチケットの詳細を表示する際、ユーザーコンソールのURLに/useruiが含まれていないと、スクリーンショットの貼り付け オプションを選択することができませんでした。その他のブラウザでは、このオプションが正常に表示されていました。

K1-18556

ユーザーコンソールライブラリに表示されるソフトウェアタイトルを、デバイスラベルに基づいてフィルタできませんでした。

K1-18445

デバイスラベル別でも制限 を有効にすると、ソフトウェアがユーザーコンソールライブラリに表示されませんでした。

K1-18399

独自のラベルグループに割り当てられたラベルによって、インベントリ ページと ラベル ページで問題が発生していました。

K1-18332

デバイス ページでIPアドレス列のリストの並べ替えが正常に機能しませんでした。

K1-18179

正しいタイムアウトが指定されていても、エージェントでプロセスタイムアウトが正しく処理されませんでした。その結果、予定の時間に設定どおり警告タイムアウトが発生しませんでした。

修正点:このリリースではエージェントのタイムアウトが正しく処理され、警告が設定どおりタイムアウトされるようになりました。

注: システム管理コンソールエージェント設定 ページで設定されたエージェントプロセスのタイムアウトが、設定されているすべての警告タイムアウトより優先されます。エージェントプロセスのタイムアウトは、必要な警告タイムアウトに対応できる十分な長さにする必要があります。長さが十分でないと、エージェントプロセスがタイムアウト時間に達した時点で警告は終了します。

K1-18112

カスタムインベントリによる高度な検索を使用してデバイスリストをエクスポートすると、データベースエラーが発生していました。

K1-18067

マイクロソフトセキュリティ情報MS12-060のパッチ検出が、エラーコード89で失敗していました。

K1-17189

シングルサインオン(SSO)ユーザーは、デフォルトの組織の使用を強制されていました。

K1-17157

長い行を含むPDFレポートの形式が正しくないために、情報の損失が発生していました。

K1-17150

システム管理コンソールOSアーキテクチャを条件として高度な検索を実行すると、問題が発生することがありました。

K1-17057

LDAP SSOのデフォルト(オブジェクトコンテナ、コンピューターコンテナ、およびコンピューター名)をオーバーライドすることができませんでした。

K1-13823

このリリースでは、ルートCAをca-root-nss.crtに指定するオプションが追加されました。

ESMP-4833

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