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KACE Asset Management Appliance 7.1 - Administrator Guide (Japanese)

KACEシステム管理アプライアンス(K1000)
K1000コンポーネントについて 管理者コンソールについて
組織コンポーネントが有効化されていない場合の管理者モードで使用可能なコンポーネント 組織コンポーネントが有効化されている場合の管理者モードで使用可能なコンポーネント 組織コンポーネントが有効化されている場合のシステムモードで使用可能なコンポーネント 「ホーム」コンポーネントの使用 情報の検索およびリストのフィルタリング 管理者コンソールへのログイン:初めてネットワークを構成した後の最初のログイン
はじめに
アプライアンスの設定
要件と仕様 アプライアンスの電源投入と管理者コンソールへのログイン コマンドラインコンソールへのアクセス 設定の変更追跡 システムレベルおよび管理者レベルの一般設定項目の設定 アプライアンスの日付と時刻の設定 ポート設定、NTPサービス、およびWebサイトアクセスの検証 ネットワーク設定とセキュリティ設定の構成 エージェント設定の構成 セッションタイムアウトと自動更新設定の構成 ロケール設定の構成 データ共有の基本設定の構成 DIACAPコンプライアンス要件について モバイルデバイスによるアクセスの設定 組織およびリンク先アプライアンスの高速切り替えの有効化 Quest KACEアプライアンスへのリンク 履歴設定の定義
アイテムのグループを管理するためのラベルのセットアップおよび使用 ユーザーアカウント、LDAP認証、およびSSOの設定
ユーザーアカウントおよびユーザー認証について ロケール設定について システムレベルユーザーアカウントの管理 組織ユーザーアカウントの管理 ユーザープロファイルの表示または編集 LDAPサーバーを使用したユーザー認証 LDAPサーバーからのユーザーのインポート シングルサインオン(SSO)について シングルサインオンの有効化および無効化 Active Directory を使用したシングルサインオン Quest Identity Brokerを使用したシングルサインオン
レプリケーション共有の使用 資格情報の管理 資産の設定
資産管理コンポーネントについて 資産管理について 資産タイプの追加とカスタマイズおよび資産情報の維持 ソフトウェア資産の管理 物理的資産と論理的資産の管理 手動資産情報の維持および使用 場所の管理
ライセンスコンプライアンスの設定 ライセンスコンプライアンスの管理 サービスデスクの設定 組織の作成と管理 アプライアンスリソースのインポートとエクスポート
インベントリの管理
デバイス検出の使用 デバイスインベントリの管理
デバイスの管理について 各デバイス管理方法で使用可能な機能 インベントリ情報について インベントリ設定に対する変更の追跡 インベントリ情報の管理 デバイスの検出および管理 K1000エージェントのプロビジョニング
ファイル共有を有効にする WindowsデバイスでのGPOプロビジョニングツールを使用したK1000エージェントのプロビジョニング オンボードプロビジョニングを使用したK1000エージェントのプロビジョニング プロビジョニングスケジュールの管理 エージェント通信の管理 管理対象デバイスでのK1000エージェントの更新
K1000エージェントの手動展開
エージェントのインストールファイルの取得 Windowsデバイス上でK1000エージェントを手動展開する Linuxデバイスでの手動によるK1000エージェントの展開およびアップグレード Linuxデバイス上でのエージェントに関する操作の実行 Macデバイスでの手動によるK1000エージェントの展開およびアップグレード Macデバイス上でエージェントに関するその他の操作を実行する エージェントによって収集された情報の表示
エージェント不要の管理の使用 管理者コンソールでの、または API を使用したデバイスの手動追加 インベントリ更新の強制実行 MIAデバイスの管理 Dell保証情報の取得
ソフトウェア ページでのアプリケーション管理
ソフトウェア ページについて インベントリ設定に対する変更の追跡 ソフトウェア ページインベントリ内のアプリケーションの追加と削除 ソフトウェア資産の作成 ソフトウェア脅威レベルとカテゴリの使用 アプリケーションの検索とラベル作成 ITNinjaフィードの管理
ソフトウェアカタログインベントリの管理
ソフトウェアカタログについて ソフトウェアカタログ情報の表示 ソフトウェアカタログへのアプリケーションの追加 ソフトウェアカタログのアプリケーションに関するライセンス資産の管理 ソフトウェアメータリングの使用 アプリケーション制御の使用 ソフトウェアカタログの更新および再インストール
プロセス、スタートアッププログラム、およびサービスインベントリの管理 カスタムインベントリルールの記述
管理対象デバイスへのパッケージの展開
ソフトウェアの配布とWake On LANの使用
ソフトウェアの配布について 配布設定に対する変更の追跡 配布パッケージのタイプ アプライアンスからのパッケージの配布 代替のダウンロード場所およびレプリケーション共有からのパッケージの配布 Mac OS Xデバイスへのアプリケーションの配布 管理対象インストールの使用 ファイル同期の作成および使用 Wake On LANの使用 管理対象インストールのエクスポート
管理対象デバイスへの警告のブロードキャスト 管理対象デバイスでのスクリプトの実行
スクリプトについて スクリプト設定の変更追跡 デフォルトスクリプトについて スクリプトの追加と編集 実行 および 今すぐ実行 コマンドの使用 設定ポリシーテンプレートについて Windows設定ポリシーの使用 Mac OS X設定ポリシーの使用 ポリシーとスクリプトの編集 スクリプトログの検索 スクリプトのエクスポート
Mac プロファイルの管理
デバイスのパッチ適用とセキュリティの維持
パッチ管理について パッチのサブスクライブとダウンロード パッチスケジュールの作成および管理 パッチインベントリの管理 Dellデバイスおよびアップデートの管理 デバイスとアプライアンスのセキュリティの維持
デバイスのセキュリティのテスト
OVALセキュリティチェックについて OVALテストと定義の理解 SCAPについて ベンチマークについて SCAPスキャンのしくみ SCAPスキャンスケジュールの編集 セキュリティポリシーテンプレートについて Windowsセキュリティポリシーテンプレートの使用 Macセキュリティポリシーテンプレートの使用 エージェントのプロビジョニングを妨げる Windows のセキュリティに関する問題の解決
アプライアンスのセキュリティの維持
レポートの使用と通知のスケジュール サーバーの監視
サーバー監視の開始 監視プロファイルの操作 デバイスの監視の管理 警告の操作
サービスデスクの使用
サービスデスクの設定
システム要件 サービスデスクについて 設定作業の概要 サービスデスクの営業時間と休業日の設定 サービスレベル契約の設定 サービスデスクチケットキューの設定 チケット設定の構成 ユーザーコンソールホームページのカスタマイズ 満足度調査の利用 サービスデスクの添付ファイルのセキュリティの有効化または無効化
サービスデスクのチケット、プロセス、およびレポートの管理
サービスデスクチケットのライフサイクルの概要 管理者コンソールおよびユーザーコンソールからのチケットの作成 Eメールによるチケットの作成と管理 チケットの表示およびコメントや作業や添付ファイルの管理 チケットのエスカレーションプロセスの使用 サービスデスクプロセスの使用 チケットルールの使用 サービスデスクレポートの実行 チケットのアーカイブ、復元、削除 チケット削除の管理
サービスデスクチケットキューの管理 ユーザーダウンロードおよびサポート技術情報記事について サービスデスクチケット設定のカスタマイズ SMTP Eメールサーバーの設定
メンテナンスとトラブルシューティング
アプライアンスのメンテナンス
設定の変更の追跡 アプライアンスバックアップについて アプライアンスの復元 アプライアンスソフトウェアの更新 アプライアンスの再起動またはシャットダウン KACEからのOVAL定義の更新 日次実行出力の理解
K1000のトラブルシューティング
付録 用語集 当社について 法律上の注意

資産 ページでの資産サブタイプの表示

資産サブタイプ、カスタムフィールド、およびデバイス詳細基本設定について

資産サブタイプは、カスタム資産タイプを含め任意の資産タイプに追加可能な資産のサブカテゴリです。これにより、資産のサブタイプを識別し、管理できます。サブタイプには、コンピューターやプリンタやルーターといったデバイス資産や、K1000 インベントリの Windows や Mac や Linux のシステムで動作するソフトウェア資産などがあります。

資産サブタイプは、資産タイプからフィールドを継承します。また、カスタムフィールドを追加して、K1000 インベントリプロセスで資産サブタイプの関連情報を収集することもできます。例えば、資産サブタイプ「プリンタ」を資産タイプ「デバイス」に追加できます。その後、サブタイプ「プリンタ」のカスタムフィールド(トナー など)を追加できます。これで、トナー フィールドはサブタイプが「プリンタ」のデバイス資産で利用できるようになります。

注: K1000 がエージェント不要デバイスから資産サブタイプフィールドにデータを入力できるようにするには、デバイスを設定するときに適切な資産サブタイプを割り当て、適切なオブジェクト識別子(OID)を取得し、SNMP Inventory Configuration Detail(SNMP インベントリ設定の詳細) ページでその識別子をサブタイプフィールドにマップする必要があります。SNMP デバイスサブタイプを設定後に追加または変更することはできません。詳細については、管理者コンソールを使用したオブジェクト識別子(OID)のリスト取得を参照してください。

また、デバイスの詳細 ページでデバイス資産サブタイプごとの詳細を表示するか非表示にするかを選択できます。例えば、インストール済みプログラム検出済みソフトウェアメータリングしたソフトウェア などプリンタに無関係な情報を、サブタイプが「プリンタ」の資産の デバイスの詳細 ページに表示しないようにすることができます。

SNMP デバイスで資産サブタイプを使用するためのワークフロー

資産サブタイプを使用するには、そのサブタイプおよび使用するカスタムフィールドを資産タイプに追加する必要があります。SNMP(Simple Network Management Protocol)デバイスからのデータをフィールドに入力するために、オブジェクト識別子(OID)をカスタムフィールドに追加することもできます。

SNMP デバイスで資産サブタイプを使用するためのワークフローには、次のタスクが含まれています。

3.
オプション: 次のようにフィールドにデータを入力します。
SNMP デバイスからのデータがフィールドに入力されるようにするには、カスタムフィールドに使用するオブジェクト識別子(OID)を取得し、SNMP Inventory Configuration Detail(SNMP インベントリ設定の詳細) ページでエージェント不要デバイスのフィールドを追加し、資産サブタイプを選択し、フィールドの OID 情報を追加します。詳細については、管理者コンソールを使用したオブジェクト識別子(OID)のリスト取得を参照してください。
資産サブタイプの追加と デバイスの詳細 ページの基本設定の選択

カスタム資産タイプを含め任意の資産タイプに資産サブタイプを追加し、資産サブタイプごとにカスタムフィールドを追加できます。

また、デバイスの詳細 ページに表示するフィールドとそれらのフィールドを表示するセクションを選択できます。これにより、デバイスの詳細 ページをカスタマイズし、最も重要な情報を強調できます。

1.
資産タイプの詳細 ページに移動します。
a.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、資産 をクリックして、資産タイプ をクリックします。
c.
資産タイプの詳細 ページを表示するには、次のいずれかを実行します。
アクションの選択 > 新規作成 の順に選択します。
2.
サブタイプ セクションで、サブタイプの追加 をクリックします。
Asset Subtype Detail(資産サブタイプの詳細) ページが表示されます。資産サブタイプに使用可能なフィールドが 継承されるフィールド セクションに表示されます。既にそれらのフィールドが資産タイプに追加されているからです。

オプション

説明

名前

資産サブタイプの名前。この名前は、Asset Type Detail(資産タイプの詳細) ページのリストに表示されます。

デフォルト

選択したタイプの新しい資産のデフォルトとして資産サブタイプを使用するかどうか。このチェックボックスをオンにすると、選択したタイプの新しい資産がこの資産サブタイプに自動的に割り当てられます。この設定はいつでも変更できます。

4.
サブタイプフィールド セクションで、表の右側の見出し行にある 追加 ボタン をクリックします。

アイテム

説明

名前

資産サブタイプの名前。この名前で 資産の詳細 ページの資産サブタイプを識別します。

使用可能な値

値のリストを含むフィールドに表示される値。タイプ ドロップダウンリストから 単一選択 または 複数選択 を選択した場合に、このフィールドが有効になります。単一選択 または 複数選択 を選択した場合には、このフィールドに少なくとも1つの値を入力する必要があります。複数の値を入力するには、コンマを使用して各値を区切ります。

デフォルト値

フィールドにデフォルトで表示される値。タイプ ドロップダウンリストから 単一選択 または 複数選択 を選択した場合、使用可能な値 フィールドで指定された値の1つを入力する必要があります。

必須

対象のフィールドが必須か任意かを指定します。このチェックボックスをオンにした場合、選択したタイプの資産を作成する際には、このフィールドに値を入力する必要があります。

タイプ

フィールドのタイプ。フィールドのタイプは次の通りです。

添付ファイル: 資産に添付ファイルを追加できます。
通貨: 金額に使用します。
ソフトウェアカタログ: 資産をソフトウェアカタログのアプリケーションに関連付けできます。
日付: カレンダー情報に使用します。
ラベル: ラベルを資産に関連付けできます。
リンク: インターネットリンクに使用します。リンクは、有効な URL(http://quest.com)である必要があります。
複数選択: 複数の値が選択可能な場合にリストを表示します。各値の最大長は255文字です。
メモ: 追加情報に使用します。
数字: 整数で表される数値に使用します。
: この資産は、親子関係にある同じタイプの資産を参照できます。例えば、「場所」タイプで親接続を許可して、「New York」場所が「North America」場所を参照可能なようにできます。このタイプをレポート作成システムで使用して、北米にあるすべての資産を表示できます。
単一選択: 1つの値しか選択できない場合に値のリストを表示します。各値の最大長は255文字です。
テキスト: 追加テキストに使用します。最大長は255文字です。
タイムスタンプ: レコードに日付と時間を追加するために使用します。
ユーザー: ユーザーレコードを資産に関連付けるために使用します。
資産資産タイプ: 資産タイプ間の関係を指定するために使用します。

複数選択

資産フィールドが他の資産を参照するかどうかを指定します。タイプ ドロップダウンリストから 資産 資産タイプ を選択した場合にチェックボックスがオンになります。チェックボックスをオンにすると、このカスタムフィールドは複数のレコードを参照できます。

例えば、特定のライセンスが付与されている複数のデバイスを参照するフィールドが必要になったとします。この場合に、チェックボックスをオンにします。単一選択の関係フィールド(1つの部署でのみ使用されるプリンタなど)を作成する場合は、チェックボックスをオフにします。

デバイス セクション

場所。デバイスの詳細 ページにフィールドがレポートされます。例えば、Toner Level というフィールドでプリンタ資産サブタイプを作成している場合、そのフィールドはプリンタハードウェアに関連しているため、一般には ハードウェア を選択することになります。ただし、任意のフィールドのドロップダウンリストで任意のセクションを選択できます。

6.
行の最後で 保存 をクリックします。
7.
デバイス資産サブタイプの場合、デバイスの詳細 ページで表示または非表示にする情報を選択します。
a.
サブタイプ、デバイスの詳細表示 / 非表示セクション まで下にスクロールします。
プリンタサブタイプの場合、ハードウェアプリンタネットワークインタフェースSNMP データ などの インベントリ情報 を表示することをお勧めします。
プリンタサブタイプの場合、ソフトウェア セクションおよび Dell コマンド | モニター セクションはプリンタに関連していないため、非表示にすることをお勧めします。
8.
ページの一番下で 保存 をクリックします。

デバイスの詳細 ページでカスタムフィールドに自動的にデータが入力されるようにするには、適切なオブジェクト識別子を取得してフィールド OID にマップする必要があります。詳細については、以下を参照してください。

カスタムフィールドを手動で更新するには、資産の詳細 ページに移動します。詳細については、カスタム資産フィールドの手動更新を参照してください。

資産サブタイプの編集

必要に応じて資産サブタイプを編集できます。アプライアンスに対して組織コンポーネントが有効化されている場合は、各組織の資産サブタイプを個別に編集します。

1.
資産タイプの詳細 ページに移動します。
a.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、資産 をクリックして、資産タイプ をクリックします。
c.
資産サブタイプの名前をクリックして、Asset Type Detail(資産タイプの詳細) ページを表示します。
2.
Subtypes(サブタイプ) セクションで、編集するサブタイプの隣にある 編集 ボタン をクリックします。
Asset Subtype Detail(資産サブタイプの詳細) ページが表示されます。資産サブタイプに利用できるオプションについては、資産サブタイプの追加と デバイスの詳細 ページの基本設定の選択を参照してください。
3.
行の最後で 保存 をクリックした後、ページの一番下にある 保存 をクリックします。
資産サブタイプのデフォルト設定

サブタイプに新しい資産を自動的に割り当てるには、資産サブタイプをデフォルトとしてマーク付けします。

1.
資産タイプの詳細 ページに移動します。
a.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、資産 をクリックして、資産タイプ をクリックします。
c.
資産タイプの詳細 ページを表示するには、次のいずれかを実行します。
アクションの選択 > 新規作成 の順に選択します。
2.
Subtypes(サブタイプ) セクションで、編集するサブタイプの隣にある 編集 ボタン をクリックします。
Asset Subtype Detail(資産サブタイプの詳細) ページが表示されます。
3.
一番上のセクションで、デフォルト の隣にあるチェックボックスをオンにします。
4.
行の最後で 保存 をクリックした後、ページの一番下にある 保存 をクリックします。
資産タイプに利用できるサブタイプの表示

管理する資産タイプに利用できる資産サブタイプを表示できます。アプライアンスに対して組織コンポーネントが有効化されている場合は、各組織の資産サブタイプを個別に表示および管理します。

資産タイプの詳細 ページに移動します。
1.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
2.
左側のナビゲーションバーで、資産 をクリックして、資産タイプ をクリックします。
3.
資産タイプの詳細 ページを表示するには、次のいずれかを実行します。
アクションの選択 > 新規作成 の順に選択します。
資産タイプに利用できるサブタイプが サブタイプ テーブルに表示されます。
資産 ページでの資産サブタイプの表示

特定基準で表示 メニューを使用して、資産 ページをサブタイプで並べ替えることができます。

1.
資産 ページに移動します。
a.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、資産 をクリックします。
資産のサブタイプ割り当てが サブタイプ 列に表示されます。なし は、資産がサブタイプに割り当てられていないことを示します。
2.
特定の資産タイプに割り当てられているサブタイプを表示するには、右上の 特定基準で表示 メニューに移動し、資産タイプを選択します。
3.
資産タイプの単一のサブタイプを表示するには、特定基準で表示 メニューに移動し、資産タイプを選択し、サブタイプを選択します。
サブタイプに関連するフィールド(プリンタ サブタイプの Ink Level など)が、資産 ページの列として表示されます。
デバイス ページからのデバイス資産サブタイプの割り当てまたは変更

サブタイプに割り当てられていない既存のデバイス資産がある場合は、それらのデバイスが SNMP(Simple Network Management Protocol)デバイスでないのであれば、デバイス ページからそれらをサブタイプに割り当てたり、サブタイプ割り当てを変更したりできます。デバイスが初期設定されているときは、SNMP デバイスのサブタイプを割り当てる必要があります。

K1000 インベントリに既存のデバイス資産があり、デバイス資産タイプのサブタイプを作成しました。詳細については、資産サブタイプの追加と デバイスの詳細 ページの基本設定の選択を参照してください。

1.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
2.
インベントリ をクリックして、デバイス ページを表示します。
a.
右側のリストの上にある 高度な検索 タブをクリックして、高度な検索 パネルを表示します。
c.
検索 をクリックします。
ヒント: また、特定基準で表示 ドロップダウンリストを使用して、特定の資産サブタイプに属するデバイスを識別することもできます。
5.
アクションの選択 > サブタイプを次に変更: を選択します。
資産 ページからのタイプへの資産の割り当てまたはサブタイプ割り当ての変更

資産サブタイプに割り当てられていない既存の資産がある場合は、それらのデバイスが SNMP(Simple Network Management Protocol)デバイスでないのであれば、資産 ページからそれらをサブタイプに割り当てたり、割り当てたサブタイプを変更したりできます。デバイスが初期設定されているときは、SNMP デバイスのサブタイプを割り当てる必要があります。

K1000 インベントリに既存の資産があり、資産タイプのサブタイプを作成しました。詳細については、資産サブタイプの追加と デバイスの詳細 ページの基本設定の選択を参照してください。

1.
資産 リストに移動します。
a.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、資産 をクリックします。
a.
右側のリストの上にある 高度な検索 タブをクリックして、高度な検索 パネルを表示します。
c.
検索 をクリックします。
ヒント: また、特定基準で表示 ドロップダウンリストを使用して、特定の資産サブタイプに属する資産を識別することもできます。
4.
アクションの選択 > サブタイプを次に変更: を選択します。
カスタム資産フィールドの手動更新

必要に応じてカスタム資産フィールドを手動で更新できます。これは、自動的に収集できない資産情報または資産に関して追跡する補足情報があるときに有益です。

カスタム資産サブタイプまたはカスタム資産フィールドを追加しました。

1.
Asset Detail(資産の詳細) ページに移動します。
a.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、資産 をクリックします。
3.
保存 をクリックします。
資産サブタイプの削除

資産サブタイプに資産が割り当てられていない場合に限り、そのサブタイプを削除できます。

資産が割り当てられていない資産サブタイプがあります。

1.
資産タイプの詳細 ページに移動します。
a.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、資産 をクリックして、資産タイプ をクリックします。
c.
資産サブタイプの名前をクリックして、Asset Type Detail(資産タイプの詳細) ページを表示します。
2.
Subtypes(サブタイプ) セクションで、編集するサブタイプの隣にある 削除 ボタンをクリックします をクリックします。
3.
ダイアログウィンドウで、はい をクリックします。

デバイス ページからのデバイス資産サブタイプの割り当てまたは変更

資産サブタイプ、カスタムフィールド、およびデバイス詳細基本設定について

資産サブタイプは、カスタム資産タイプを含め任意の資産タイプに追加可能な資産のサブカテゴリです。これにより、資産のサブタイプを識別し、管理できます。サブタイプには、コンピューターやプリンタやルーターといったデバイス資産や、K1000 インベントリの Windows や Mac や Linux のシステムで動作するソフトウェア資産などがあります。

資産サブタイプは、資産タイプからフィールドを継承します。また、カスタムフィールドを追加して、K1000 インベントリプロセスで資産サブタイプの関連情報を収集することもできます。例えば、資産サブタイプ「プリンタ」を資産タイプ「デバイス」に追加できます。その後、サブタイプ「プリンタ」のカスタムフィールド(トナー など)を追加できます。これで、トナー フィールドはサブタイプが「プリンタ」のデバイス資産で利用できるようになります。

注: K1000 がエージェント不要デバイスから資産サブタイプフィールドにデータを入力できるようにするには、デバイスを設定するときに適切な資産サブタイプを割り当て、適切なオブジェクト識別子(OID)を取得し、SNMP Inventory Configuration Detail(SNMP インベントリ設定の詳細) ページでその識別子をサブタイプフィールドにマップする必要があります。SNMP デバイスサブタイプを設定後に追加または変更することはできません。詳細については、管理者コンソールを使用したオブジェクト識別子(OID)のリスト取得を参照してください。

また、デバイスの詳細 ページでデバイス資産サブタイプごとの詳細を表示するか非表示にするかを選択できます。例えば、インストール済みプログラム検出済みソフトウェアメータリングしたソフトウェア などプリンタに無関係な情報を、サブタイプが「プリンタ」の資産の デバイスの詳細 ページに表示しないようにすることができます。

SNMP デバイスで資産サブタイプを使用するためのワークフロー

資産サブタイプを使用するには、そのサブタイプおよび使用するカスタムフィールドを資産タイプに追加する必要があります。SNMP(Simple Network Management Protocol)デバイスからのデータをフィールドに入力するために、オブジェクト識別子(OID)をカスタムフィールドに追加することもできます。

SNMP デバイスで資産サブタイプを使用するためのワークフローには、次のタスクが含まれています。

3.
オプション: 次のようにフィールドにデータを入力します。
SNMP デバイスからのデータがフィールドに入力されるようにするには、カスタムフィールドに使用するオブジェクト識別子(OID)を取得し、SNMP Inventory Configuration Detail(SNMP インベントリ設定の詳細) ページでエージェント不要デバイスのフィールドを追加し、資産サブタイプを選択し、フィールドの OID 情報を追加します。詳細については、管理者コンソールを使用したオブジェクト識別子(OID)のリスト取得を参照してください。
資産サブタイプの追加と デバイスの詳細 ページの基本設定の選択

カスタム資産タイプを含め任意の資産タイプに資産サブタイプを追加し、資産サブタイプごとにカスタムフィールドを追加できます。

また、デバイスの詳細 ページに表示するフィールドとそれらのフィールドを表示するセクションを選択できます。これにより、デバイスの詳細 ページをカスタマイズし、最も重要な情報を強調できます。

1.
資産タイプの詳細 ページに移動します。
a.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、資産 をクリックして、資産タイプ をクリックします。
c.
資産タイプの詳細 ページを表示するには、次のいずれかを実行します。
アクションの選択 > 新規作成 の順に選択します。
2.
サブタイプ セクションで、サブタイプの追加 をクリックします。
Asset Subtype Detail(資産サブタイプの詳細) ページが表示されます。資産サブタイプに使用可能なフィールドが 継承されるフィールド セクションに表示されます。既にそれらのフィールドが資産タイプに追加されているからです。

オプション

説明

名前

資産サブタイプの名前。この名前は、Asset Type Detail(資産タイプの詳細) ページのリストに表示されます。

デフォルト

選択したタイプの新しい資産のデフォルトとして資産サブタイプを使用するかどうか。このチェックボックスをオンにすると、選択したタイプの新しい資産がこの資産サブタイプに自動的に割り当てられます。この設定はいつでも変更できます。

4.
サブタイプフィールド セクションで、表の右側の見出し行にある 追加 ボタン をクリックします。

アイテム

説明

名前

資産サブタイプの名前。この名前で 資産の詳細 ページの資産サブタイプを識別します。

使用可能な値

値のリストを含むフィールドに表示される値。タイプ ドロップダウンリストから 単一選択 または 複数選択 を選択した場合に、このフィールドが有効になります。単一選択 または 複数選択 を選択した場合には、このフィールドに少なくとも1つの値を入力する必要があります。複数の値を入力するには、コンマを使用して各値を区切ります。

デフォルト値

フィールドにデフォルトで表示される値。タイプ ドロップダウンリストから 単一選択 または 複数選択 を選択した場合、使用可能な値 フィールドで指定された値の1つを入力する必要があります。

必須

対象のフィールドが必須か任意かを指定します。このチェックボックスをオンにした場合、選択したタイプの資産を作成する際には、このフィールドに値を入力する必要があります。

タイプ

フィールドのタイプ。フィールドのタイプは次の通りです。

添付ファイル: 資産に添付ファイルを追加できます。
通貨: 金額に使用します。
ソフトウェアカタログ: 資産をソフトウェアカタログのアプリケーションに関連付けできます。
日付: カレンダー情報に使用します。
ラベル: ラベルを資産に関連付けできます。
リンク: インターネットリンクに使用します。リンクは、有効な URL(http://quest.com)である必要があります。
複数選択: 複数の値が選択可能な場合にリストを表示します。各値の最大長は255文字です。
メモ: 追加情報に使用します。
数字: 整数で表される数値に使用します。
: この資産は、親子関係にある同じタイプの資産を参照できます。例えば、「場所」タイプで親接続を許可して、「New York」場所が「North America」場所を参照可能なようにできます。このタイプをレポート作成システムで使用して、北米にあるすべての資産を表示できます。
単一選択: 1つの値しか選択できない場合に値のリストを表示します。各値の最大長は255文字です。
テキスト: 追加テキストに使用します。最大長は255文字です。
タイムスタンプ: レコードに日付と時間を追加するために使用します。
ユーザー: ユーザーレコードを資産に関連付けるために使用します。
資産資産タイプ: 資産タイプ間の関係を指定するために使用します。

複数選択

資産フィールドが他の資産を参照するかどうかを指定します。タイプ ドロップダウンリストから 資産 資産タイプ を選択した場合にチェックボックスがオンになります。チェックボックスをオンにすると、このカスタムフィールドは複数のレコードを参照できます。

例えば、特定のライセンスが付与されている複数のデバイスを参照するフィールドが必要になったとします。この場合に、チェックボックスをオンにします。単一選択の関係フィールド(1つの部署でのみ使用されるプリンタなど)を作成する場合は、チェックボックスをオフにします。

デバイス セクション

場所。デバイスの詳細 ページにフィールドがレポートされます。例えば、Toner Level というフィールドでプリンタ資産サブタイプを作成している場合、そのフィールドはプリンタハードウェアに関連しているため、一般には ハードウェア を選択することになります。ただし、任意のフィールドのドロップダウンリストで任意のセクションを選択できます。

6.
行の最後で 保存 をクリックします。
7.
デバイス資産サブタイプの場合、デバイスの詳細 ページで表示または非表示にする情報を選択します。
a.
サブタイプ、デバイスの詳細表示 / 非表示セクション まで下にスクロールします。
プリンタサブタイプの場合、ハードウェアプリンタネットワークインタフェースSNMP データ などの インベントリ情報 を表示することをお勧めします。
プリンタサブタイプの場合、ソフトウェア セクションおよび Dell コマンド | モニター セクションはプリンタに関連していないため、非表示にすることをお勧めします。
8.
ページの一番下で 保存 をクリックします。

デバイスの詳細 ページでカスタムフィールドに自動的にデータが入力されるようにするには、適切なオブジェクト識別子を取得してフィールド OID にマップする必要があります。詳細については、以下を参照してください。

カスタムフィールドを手動で更新するには、資産の詳細 ページに移動します。詳細については、カスタム資産フィールドの手動更新を参照してください。

資産サブタイプの編集

必要に応じて資産サブタイプを編集できます。アプライアンスに対して組織コンポーネントが有効化されている場合は、各組織の資産サブタイプを個別に編集します。

1.
資産タイプの詳細 ページに移動します。
a.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、資産 をクリックして、資産タイプ をクリックします。
c.
資産サブタイプの名前をクリックして、Asset Type Detail(資産タイプの詳細) ページを表示します。
2.
Subtypes(サブタイプ) セクションで、編集するサブタイプの隣にある 編集 ボタン をクリックします。
Asset Subtype Detail(資産サブタイプの詳細) ページが表示されます。資産サブタイプに利用できるオプションについては、資産サブタイプの追加と デバイスの詳細 ページの基本設定の選択を参照してください。
3.
行の最後で 保存 をクリックした後、ページの一番下にある 保存 をクリックします。
資産サブタイプのデフォルト設定

サブタイプに新しい資産を自動的に割り当てるには、資産サブタイプをデフォルトとしてマーク付けします。

1.
資産タイプの詳細 ページに移動します。
a.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、資産 をクリックして、資産タイプ をクリックします。
c.
資産タイプの詳細 ページを表示するには、次のいずれかを実行します。
アクションの選択 > 新規作成 の順に選択します。
2.
Subtypes(サブタイプ) セクションで、編集するサブタイプの隣にある 編集 ボタン をクリックします。
Asset Subtype Detail(資産サブタイプの詳細) ページが表示されます。
3.
一番上のセクションで、デフォルト の隣にあるチェックボックスをオンにします。
4.
行の最後で 保存 をクリックした後、ページの一番下にある 保存 をクリックします。
資産タイプに利用できるサブタイプの表示

管理する資産タイプに利用できる資産サブタイプを表示できます。アプライアンスに対して組織コンポーネントが有効化されている場合は、各組織の資産サブタイプを個別に表示および管理します。

資産タイプの詳細 ページに移動します。
1.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
2.
左側のナビゲーションバーで、資産 をクリックして、資産タイプ をクリックします。
3.
資産タイプの詳細 ページを表示するには、次のいずれかを実行します。
アクションの選択 > 新規作成 の順に選択します。
資産タイプに利用できるサブタイプが サブタイプ テーブルに表示されます。
資産 ページでの資産サブタイプの表示

特定基準で表示 メニューを使用して、資産 ページをサブタイプで並べ替えることができます。

1.
資産 ページに移動します。
a.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、資産 をクリックします。
資産のサブタイプ割り当てが サブタイプ 列に表示されます。なし は、資産がサブタイプに割り当てられていないことを示します。
2.
特定の資産タイプに割り当てられているサブタイプを表示するには、右上の 特定基準で表示 メニューに移動し、資産タイプを選択します。
3.
資産タイプの単一のサブタイプを表示するには、特定基準で表示 メニューに移動し、資産タイプを選択し、サブタイプを選択します。
サブタイプに関連するフィールド(プリンタ サブタイプの Ink Level など)が、資産 ページの列として表示されます。
デバイス ページからのデバイス資産サブタイプの割り当てまたは変更

サブタイプに割り当てられていない既存のデバイス資産がある場合は、それらのデバイスが SNMP(Simple Network Management Protocol)デバイスでないのであれば、デバイス ページからそれらをサブタイプに割り当てたり、サブタイプ割り当てを変更したりできます。デバイスが初期設定されているときは、SNMP デバイスのサブタイプを割り当てる必要があります。

K1000 インベントリに既存のデバイス資産があり、デバイス資産タイプのサブタイプを作成しました。詳細については、資産サブタイプの追加と デバイスの詳細 ページの基本設定の選択を参照してください。

1.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
2.
インベントリ をクリックして、デバイス ページを表示します。
a.
右側のリストの上にある 高度な検索 タブをクリックして、高度な検索 パネルを表示します。
c.
検索 をクリックします。
ヒント: また、特定基準で表示 ドロップダウンリストを使用して、特定の資産サブタイプに属するデバイスを識別することもできます。
5.
アクションの選択 > サブタイプを次に変更: を選択します。
資産 ページからのタイプへの資産の割り当てまたはサブタイプ割り当ての変更

資産サブタイプに割り当てられていない既存の資産がある場合は、それらのデバイスが SNMP(Simple Network Management Protocol)デバイスでないのであれば、資産 ページからそれらをサブタイプに割り当てたり、割り当てたサブタイプを変更したりできます。デバイスが初期設定されているときは、SNMP デバイスのサブタイプを割り当てる必要があります。

K1000 インベントリに既存の資産があり、資産タイプのサブタイプを作成しました。詳細については、資産サブタイプの追加と デバイスの詳細 ページの基本設定の選択を参照してください。

1.
資産 リストに移動します。
a.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、資産 をクリックします。
a.
右側のリストの上にある 高度な検索 タブをクリックして、高度な検索 パネルを表示します。
c.
検索 をクリックします。
ヒント: また、特定基準で表示 ドロップダウンリストを使用して、特定の資産サブタイプに属する資産を識別することもできます。
4.
アクションの選択 > サブタイプを次に変更: を選択します。
カスタム資産フィールドの手動更新

必要に応じてカスタム資産フィールドを手動で更新できます。これは、自動的に収集できない資産情報または資産に関して追跡する補足情報があるときに有益です。

カスタム資産サブタイプまたはカスタム資産フィールドを追加しました。

1.
Asset Detail(資産の詳細) ページに移動します。
a.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、資産 をクリックします。
3.
保存 をクリックします。
資産サブタイプの削除

資産サブタイプに資産が割り当てられていない場合に限り、そのサブタイプを削除できます。

資産が割り当てられていない資産サブタイプがあります。

1.
資産タイプの詳細 ページに移動します。
a.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、資産 をクリックして、資産タイプ をクリックします。
c.
資産サブタイプの名前をクリックして、Asset Type Detail(資産タイプの詳細) ページを表示します。
2.
Subtypes(サブタイプ) セクションで、編集するサブタイプの隣にある 削除 ボタンをクリックします をクリックします。
3.
ダイアログウィンドウで、はい をクリックします。

資産 ページからのタイプへの資産の割り当てまたはサブタイプ割り当ての変更

資産サブタイプ、カスタムフィールド、およびデバイス詳細基本設定について

資産サブタイプは、カスタム資産タイプを含め任意の資産タイプに追加可能な資産のサブカテゴリです。これにより、資産のサブタイプを識別し、管理できます。サブタイプには、コンピューターやプリンタやルーターといったデバイス資産や、K1000 インベントリの Windows や Mac や Linux のシステムで動作するソフトウェア資産などがあります。

資産サブタイプは、資産タイプからフィールドを継承します。また、カスタムフィールドを追加して、K1000 インベントリプロセスで資産サブタイプの関連情報を収集することもできます。例えば、資産サブタイプ「プリンタ」を資産タイプ「デバイス」に追加できます。その後、サブタイプ「プリンタ」のカスタムフィールド(トナー など)を追加できます。これで、トナー フィールドはサブタイプが「プリンタ」のデバイス資産で利用できるようになります。

注: K1000 がエージェント不要デバイスから資産サブタイプフィールドにデータを入力できるようにするには、デバイスを設定するときに適切な資産サブタイプを割り当て、適切なオブジェクト識別子(OID)を取得し、SNMP Inventory Configuration Detail(SNMP インベントリ設定の詳細) ページでその識別子をサブタイプフィールドにマップする必要があります。SNMP デバイスサブタイプを設定後に追加または変更することはできません。詳細については、管理者コンソールを使用したオブジェクト識別子(OID)のリスト取得を参照してください。

また、デバイスの詳細 ページでデバイス資産サブタイプごとの詳細を表示するか非表示にするかを選択できます。例えば、インストール済みプログラム検出済みソフトウェアメータリングしたソフトウェア などプリンタに無関係な情報を、サブタイプが「プリンタ」の資産の デバイスの詳細 ページに表示しないようにすることができます。

SNMP デバイスで資産サブタイプを使用するためのワークフロー

資産サブタイプを使用するには、そのサブタイプおよび使用するカスタムフィールドを資産タイプに追加する必要があります。SNMP(Simple Network Management Protocol)デバイスからのデータをフィールドに入力するために、オブジェクト識別子(OID)をカスタムフィールドに追加することもできます。

SNMP デバイスで資産サブタイプを使用するためのワークフローには、次のタスクが含まれています。

3.
オプション: 次のようにフィールドにデータを入力します。
SNMP デバイスからのデータがフィールドに入力されるようにするには、カスタムフィールドに使用するオブジェクト識別子(OID)を取得し、SNMP Inventory Configuration Detail(SNMP インベントリ設定の詳細) ページでエージェント不要デバイスのフィールドを追加し、資産サブタイプを選択し、フィールドの OID 情報を追加します。詳細については、管理者コンソールを使用したオブジェクト識別子(OID)のリスト取得を参照してください。
資産サブタイプの追加と デバイスの詳細 ページの基本設定の選択

カスタム資産タイプを含め任意の資産タイプに資産サブタイプを追加し、資産サブタイプごとにカスタムフィールドを追加できます。

また、デバイスの詳細 ページに表示するフィールドとそれらのフィールドを表示するセクションを選択できます。これにより、デバイスの詳細 ページをカスタマイズし、最も重要な情報を強調できます。

1.
資産タイプの詳細 ページに移動します。
a.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、資産 をクリックして、資産タイプ をクリックします。
c.
資産タイプの詳細 ページを表示するには、次のいずれかを実行します。
アクションの選択 > 新規作成 の順に選択します。
2.
サブタイプ セクションで、サブタイプの追加 をクリックします。
Asset Subtype Detail(資産サブタイプの詳細) ページが表示されます。資産サブタイプに使用可能なフィールドが 継承されるフィールド セクションに表示されます。既にそれらのフィールドが資産タイプに追加されているからです。

オプション

説明

名前

資産サブタイプの名前。この名前は、Asset Type Detail(資産タイプの詳細) ページのリストに表示されます。

デフォルト

選択したタイプの新しい資産のデフォルトとして資産サブタイプを使用するかどうか。このチェックボックスをオンにすると、選択したタイプの新しい資産がこの資産サブタイプに自動的に割り当てられます。この設定はいつでも変更できます。

4.
サブタイプフィールド セクションで、表の右側の見出し行にある 追加 ボタン をクリックします。

アイテム

説明

名前

資産サブタイプの名前。この名前で 資産の詳細 ページの資産サブタイプを識別します。

使用可能な値

値のリストを含むフィールドに表示される値。タイプ ドロップダウンリストから 単一選択 または 複数選択 を選択した場合に、このフィールドが有効になります。単一選択 または 複数選択 を選択した場合には、このフィールドに少なくとも1つの値を入力する必要があります。複数の値を入力するには、コンマを使用して各値を区切ります。

デフォルト値

フィールドにデフォルトで表示される値。タイプ ドロップダウンリストから 単一選択 または 複数選択 を選択した場合、使用可能な値 フィールドで指定された値の1つを入力する必要があります。

必須

対象のフィールドが必須か任意かを指定します。このチェックボックスをオンにした場合、選択したタイプの資産を作成する際には、このフィールドに値を入力する必要があります。

タイプ

フィールドのタイプ。フィールドのタイプは次の通りです。

添付ファイル: 資産に添付ファイルを追加できます。
通貨: 金額に使用します。
ソフトウェアカタログ: 資産をソフトウェアカタログのアプリケーションに関連付けできます。
日付: カレンダー情報に使用します。
ラベル: ラベルを資産に関連付けできます。
リンク: インターネットリンクに使用します。リンクは、有効な URL(http://quest.com)である必要があります。
複数選択: 複数の値が選択可能な場合にリストを表示します。各値の最大長は255文字です。
メモ: 追加情報に使用します。
数字: 整数で表される数値に使用します。
: この資産は、親子関係にある同じタイプの資産を参照できます。例えば、「場所」タイプで親接続を許可して、「New York」場所が「North America」場所を参照可能なようにできます。このタイプをレポート作成システムで使用して、北米にあるすべての資産を表示できます。
単一選択: 1つの値しか選択できない場合に値のリストを表示します。各値の最大長は255文字です。
テキスト: 追加テキストに使用します。最大長は255文字です。
タイムスタンプ: レコードに日付と時間を追加するために使用します。
ユーザー: ユーザーレコードを資産に関連付けるために使用します。
資産資産タイプ: 資産タイプ間の関係を指定するために使用します。

複数選択

資産フィールドが他の資産を参照するかどうかを指定します。タイプ ドロップダウンリストから 資産 資産タイプ を選択した場合にチェックボックスがオンになります。チェックボックスをオンにすると、このカスタムフィールドは複数のレコードを参照できます。

例えば、特定のライセンスが付与されている複数のデバイスを参照するフィールドが必要になったとします。この場合に、チェックボックスをオンにします。単一選択の関係フィールド(1つの部署でのみ使用されるプリンタなど)を作成する場合は、チェックボックスをオフにします。

デバイス セクション

場所。デバイスの詳細 ページにフィールドがレポートされます。例えば、Toner Level というフィールドでプリンタ資産サブタイプを作成している場合、そのフィールドはプリンタハードウェアに関連しているため、一般には ハードウェア を選択することになります。ただし、任意のフィールドのドロップダウンリストで任意のセクションを選択できます。

6.
行の最後で 保存 をクリックします。
7.
デバイス資産サブタイプの場合、デバイスの詳細 ページで表示または非表示にする情報を選択します。
a.
サブタイプ、デバイスの詳細表示 / 非表示セクション まで下にスクロールします。
プリンタサブタイプの場合、ハードウェアプリンタネットワークインタフェースSNMP データ などの インベントリ情報 を表示することをお勧めします。
プリンタサブタイプの場合、ソフトウェア セクションおよび Dell コマンド | モニター セクションはプリンタに関連していないため、非表示にすることをお勧めします。
8.
ページの一番下で 保存 をクリックします。

デバイスの詳細 ページでカスタムフィールドに自動的にデータが入力されるようにするには、適切なオブジェクト識別子を取得してフィールド OID にマップする必要があります。詳細については、以下を参照してください。

カスタムフィールドを手動で更新するには、資産の詳細 ページに移動します。詳細については、カスタム資産フィールドの手動更新を参照してください。

資産サブタイプの編集

必要に応じて資産サブタイプを編集できます。アプライアンスに対して組織コンポーネントが有効化されている場合は、各組織の資産サブタイプを個別に編集します。

1.
資産タイプの詳細 ページに移動します。
a.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、資産 をクリックして、資産タイプ をクリックします。
c.
資産サブタイプの名前をクリックして、Asset Type Detail(資産タイプの詳細) ページを表示します。
2.
Subtypes(サブタイプ) セクションで、編集するサブタイプの隣にある 編集 ボタン をクリックします。
Asset Subtype Detail(資産サブタイプの詳細) ページが表示されます。資産サブタイプに利用できるオプションについては、資産サブタイプの追加と デバイスの詳細 ページの基本設定の選択を参照してください。
3.
行の最後で 保存 をクリックした後、ページの一番下にある 保存 をクリックします。
資産サブタイプのデフォルト設定

サブタイプに新しい資産を自動的に割り当てるには、資産サブタイプをデフォルトとしてマーク付けします。

1.
資産タイプの詳細 ページに移動します。
a.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、資産 をクリックして、資産タイプ をクリックします。
c.
資産タイプの詳細 ページを表示するには、次のいずれかを実行します。
アクションの選択 > 新規作成 の順に選択します。
2.
Subtypes(サブタイプ) セクションで、編集するサブタイプの隣にある 編集 ボタン をクリックします。
Asset Subtype Detail(資産サブタイプの詳細) ページが表示されます。
3.
一番上のセクションで、デフォルト の隣にあるチェックボックスをオンにします。
4.
行の最後で 保存 をクリックした後、ページの一番下にある 保存 をクリックします。
資産タイプに利用できるサブタイプの表示

管理する資産タイプに利用できる資産サブタイプを表示できます。アプライアンスに対して組織コンポーネントが有効化されている場合は、各組織の資産サブタイプを個別に表示および管理します。

資産タイプの詳細 ページに移動します。
1.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
2.
左側のナビゲーションバーで、資産 をクリックして、資産タイプ をクリックします。
3.
資産タイプの詳細 ページを表示するには、次のいずれかを実行します。
アクションの選択 > 新規作成 の順に選択します。
資産タイプに利用できるサブタイプが サブタイプ テーブルに表示されます。
資産 ページでの資産サブタイプの表示

特定基準で表示 メニューを使用して、資産 ページをサブタイプで並べ替えることができます。

1.
資産 ページに移動します。
a.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、資産 をクリックします。
資産のサブタイプ割り当てが サブタイプ 列に表示されます。なし は、資産がサブタイプに割り当てられていないことを示します。
2.
特定の資産タイプに割り当てられているサブタイプを表示するには、右上の 特定基準で表示 メニューに移動し、資産タイプを選択します。
3.
資産タイプの単一のサブタイプを表示するには、特定基準で表示 メニューに移動し、資産タイプを選択し、サブタイプを選択します。
サブタイプに関連するフィールド(プリンタ サブタイプの Ink Level など)が、資産 ページの列として表示されます。
デバイス ページからのデバイス資産サブタイプの割り当てまたは変更

サブタイプに割り当てられていない既存のデバイス資産がある場合は、それらのデバイスが SNMP(Simple Network Management Protocol)デバイスでないのであれば、デバイス ページからそれらをサブタイプに割り当てたり、サブタイプ割り当てを変更したりできます。デバイスが初期設定されているときは、SNMP デバイスのサブタイプを割り当てる必要があります。

K1000 インベントリに既存のデバイス資産があり、デバイス資産タイプのサブタイプを作成しました。詳細については、資産サブタイプの追加と デバイスの詳細 ページの基本設定の選択を参照してください。

1.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
2.
インベントリ をクリックして、デバイス ページを表示します。
a.
右側のリストの上にある 高度な検索 タブをクリックして、高度な検索 パネルを表示します。
c.
検索 をクリックします。
ヒント: また、特定基準で表示 ドロップダウンリストを使用して、特定の資産サブタイプに属するデバイスを識別することもできます。
5.
アクションの選択 > サブタイプを次に変更: を選択します。
資産 ページからのタイプへの資産の割り当てまたはサブタイプ割り当ての変更

資産サブタイプに割り当てられていない既存の資産がある場合は、それらのデバイスが SNMP(Simple Network Management Protocol)デバイスでないのであれば、資産 ページからそれらをサブタイプに割り当てたり、割り当てたサブタイプを変更したりできます。デバイスが初期設定されているときは、SNMP デバイスのサブタイプを割り当てる必要があります。

K1000 インベントリに既存の資産があり、資産タイプのサブタイプを作成しました。詳細については、資産サブタイプの追加と デバイスの詳細 ページの基本設定の選択を参照してください。

1.
資産 リストに移動します。
a.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、資産 をクリックします。
a.
右側のリストの上にある 高度な検索 タブをクリックして、高度な検索 パネルを表示します。
c.
検索 をクリックします。
ヒント: また、特定基準で表示 ドロップダウンリストを使用して、特定の資産サブタイプに属する資産を識別することもできます。
4.
アクションの選択 > サブタイプを次に変更: を選択します。
カスタム資産フィールドの手動更新

必要に応じてカスタム資産フィールドを手動で更新できます。これは、自動的に収集できない資産情報または資産に関して追跡する補足情報があるときに有益です。

カスタム資産サブタイプまたはカスタム資産フィールドを追加しました。

1.
Asset Detail(資産の詳細) ページに移動します。
a.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、資産 をクリックします。
3.
保存 をクリックします。
資産サブタイプの削除

資産サブタイプに資産が割り当てられていない場合に限り、そのサブタイプを削除できます。

資産が割り当てられていない資産サブタイプがあります。

1.
資産タイプの詳細 ページに移動します。
a.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、資産 をクリックして、資産タイプ をクリックします。
c.
資産サブタイプの名前をクリックして、Asset Type Detail(資産タイプの詳細) ページを表示します。
2.
Subtypes(サブタイプ) セクションで、編集するサブタイプの隣にある 削除 ボタンをクリックします をクリックします。
3.
ダイアログウィンドウで、はい をクリックします。

カスタム資産フィールドの手動更新

資産サブタイプ、カスタムフィールド、およびデバイス詳細基本設定について

資産サブタイプは、カスタム資産タイプを含め任意の資産タイプに追加可能な資産のサブカテゴリです。これにより、資産のサブタイプを識別し、管理できます。サブタイプには、コンピューターやプリンタやルーターといったデバイス資産や、K1000 インベントリの Windows や Mac や Linux のシステムで動作するソフトウェア資産などがあります。

資産サブタイプは、資産タイプからフィールドを継承します。また、カスタムフィールドを追加して、K1000 インベントリプロセスで資産サブタイプの関連情報を収集することもできます。例えば、資産サブタイプ「プリンタ」を資産タイプ「デバイス」に追加できます。その後、サブタイプ「プリンタ」のカスタムフィールド(トナー など)を追加できます。これで、トナー フィールドはサブタイプが「プリンタ」のデバイス資産で利用できるようになります。

注: K1000 がエージェント不要デバイスから資産サブタイプフィールドにデータを入力できるようにするには、デバイスを設定するときに適切な資産サブタイプを割り当て、適切なオブジェクト識別子(OID)を取得し、SNMP Inventory Configuration Detail(SNMP インベントリ設定の詳細) ページでその識別子をサブタイプフィールドにマップする必要があります。SNMP デバイスサブタイプを設定後に追加または変更することはできません。詳細については、管理者コンソールを使用したオブジェクト識別子(OID)のリスト取得を参照してください。

また、デバイスの詳細 ページでデバイス資産サブタイプごとの詳細を表示するか非表示にするかを選択できます。例えば、インストール済みプログラム検出済みソフトウェアメータリングしたソフトウェア などプリンタに無関係な情報を、サブタイプが「プリンタ」の資産の デバイスの詳細 ページに表示しないようにすることができます。

SNMP デバイスで資産サブタイプを使用するためのワークフロー

資産サブタイプを使用するには、そのサブタイプおよび使用するカスタムフィールドを資産タイプに追加する必要があります。SNMP(Simple Network Management Protocol)デバイスからのデータをフィールドに入力するために、オブジェクト識別子(OID)をカスタムフィールドに追加することもできます。

SNMP デバイスで資産サブタイプを使用するためのワークフローには、次のタスクが含まれています。

3.
オプション: 次のようにフィールドにデータを入力します。
SNMP デバイスからのデータがフィールドに入力されるようにするには、カスタムフィールドに使用するオブジェクト識別子(OID)を取得し、SNMP Inventory Configuration Detail(SNMP インベントリ設定の詳細) ページでエージェント不要デバイスのフィールドを追加し、資産サブタイプを選択し、フィールドの OID 情報を追加します。詳細については、管理者コンソールを使用したオブジェクト識別子(OID)のリスト取得を参照してください。
資産サブタイプの追加と デバイスの詳細 ページの基本設定の選択

カスタム資産タイプを含め任意の資産タイプに資産サブタイプを追加し、資産サブタイプごとにカスタムフィールドを追加できます。

また、デバイスの詳細 ページに表示するフィールドとそれらのフィールドを表示するセクションを選択できます。これにより、デバイスの詳細 ページをカスタマイズし、最も重要な情報を強調できます。

1.
資産タイプの詳細 ページに移動します。
a.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、資産 をクリックして、資産タイプ をクリックします。
c.
資産タイプの詳細 ページを表示するには、次のいずれかを実行します。
アクションの選択 > 新規作成 の順に選択します。
2.
サブタイプ セクションで、サブタイプの追加 をクリックします。
Asset Subtype Detail(資産サブタイプの詳細) ページが表示されます。資産サブタイプに使用可能なフィールドが 継承されるフィールド セクションに表示されます。既にそれらのフィールドが資産タイプに追加されているからです。

オプション

説明

名前

資産サブタイプの名前。この名前は、Asset Type Detail(資産タイプの詳細) ページのリストに表示されます。

デフォルト

選択したタイプの新しい資産のデフォルトとして資産サブタイプを使用するかどうか。このチェックボックスをオンにすると、選択したタイプの新しい資産がこの資産サブタイプに自動的に割り当てられます。この設定はいつでも変更できます。

4.
サブタイプフィールド セクションで、表の右側の見出し行にある 追加 ボタン をクリックします。

アイテム

説明

名前

資産サブタイプの名前。この名前で 資産の詳細 ページの資産サブタイプを識別します。

使用可能な値

値のリストを含むフィールドに表示される値。タイプ ドロップダウンリストから 単一選択 または 複数選択 を選択した場合に、このフィールドが有効になります。単一選択 または 複数選択 を選択した場合には、このフィールドに少なくとも1つの値を入力する必要があります。複数の値を入力するには、コンマを使用して各値を区切ります。

デフォルト値

フィールドにデフォルトで表示される値。タイプ ドロップダウンリストから 単一選択 または 複数選択 を選択した場合、使用可能な値 フィールドで指定された値の1つを入力する必要があります。

必須

対象のフィールドが必須か任意かを指定します。このチェックボックスをオンにした場合、選択したタイプの資産を作成する際には、このフィールドに値を入力する必要があります。

タイプ

フィールドのタイプ。フィールドのタイプは次の通りです。

添付ファイル: 資産に添付ファイルを追加できます。
通貨: 金額に使用します。
ソフトウェアカタログ: 資産をソフトウェアカタログのアプリケーションに関連付けできます。
日付: カレンダー情報に使用します。
ラベル: ラベルを資産に関連付けできます。
リンク: インターネットリンクに使用します。リンクは、有効な URL(http://quest.com)である必要があります。
複数選択: 複数の値が選択可能な場合にリストを表示します。各値の最大長は255文字です。
メモ: 追加情報に使用します。
数字: 整数で表される数値に使用します。
: この資産は、親子関係にある同じタイプの資産を参照できます。例えば、「場所」タイプで親接続を許可して、「New York」場所が「North America」場所を参照可能なようにできます。このタイプをレポート作成システムで使用して、北米にあるすべての資産を表示できます。
単一選択: 1つの値しか選択できない場合に値のリストを表示します。各値の最大長は255文字です。
テキスト: 追加テキストに使用します。最大長は255文字です。
タイムスタンプ: レコードに日付と時間を追加するために使用します。
ユーザー: ユーザーレコードを資産に関連付けるために使用します。
資産資産タイプ: 資産タイプ間の関係を指定するために使用します。

複数選択

資産フィールドが他の資産を参照するかどうかを指定します。タイプ ドロップダウンリストから 資産 資産タイプ を選択した場合にチェックボックスがオンになります。チェックボックスをオンにすると、このカスタムフィールドは複数のレコードを参照できます。

例えば、特定のライセンスが付与されている複数のデバイスを参照するフィールドが必要になったとします。この場合に、チェックボックスをオンにします。単一選択の関係フィールド(1つの部署でのみ使用されるプリンタなど)を作成する場合は、チェックボックスをオフにします。

デバイス セクション

場所。デバイスの詳細 ページにフィールドがレポートされます。例えば、Toner Level というフィールドでプリンタ資産サブタイプを作成している場合、そのフィールドはプリンタハードウェアに関連しているため、一般には ハードウェア を選択することになります。ただし、任意のフィールドのドロップダウンリストで任意のセクションを選択できます。

6.
行の最後で 保存 をクリックします。
7.
デバイス資産サブタイプの場合、デバイスの詳細 ページで表示または非表示にする情報を選択します。
a.
サブタイプ、デバイスの詳細表示 / 非表示セクション まで下にスクロールします。
プリンタサブタイプの場合、ハードウェアプリンタネットワークインタフェースSNMP データ などの インベントリ情報 を表示することをお勧めします。
プリンタサブタイプの場合、ソフトウェア セクションおよび Dell コマンド | モニター セクションはプリンタに関連していないため、非表示にすることをお勧めします。
8.
ページの一番下で 保存 をクリックします。

デバイスの詳細 ページでカスタムフィールドに自動的にデータが入力されるようにするには、適切なオブジェクト識別子を取得してフィールド OID にマップする必要があります。詳細については、以下を参照してください。

カスタムフィールドを手動で更新するには、資産の詳細 ページに移動します。詳細については、カスタム資産フィールドの手動更新を参照してください。

資産サブタイプの編集

必要に応じて資産サブタイプを編集できます。アプライアンスに対して組織コンポーネントが有効化されている場合は、各組織の資産サブタイプを個別に編集します。

1.
資産タイプの詳細 ページに移動します。
a.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、資産 をクリックして、資産タイプ をクリックします。
c.
資産サブタイプの名前をクリックして、Asset Type Detail(資産タイプの詳細) ページを表示します。
2.
Subtypes(サブタイプ) セクションで、編集するサブタイプの隣にある 編集 ボタン をクリックします。
Asset Subtype Detail(資産サブタイプの詳細) ページが表示されます。資産サブタイプに利用できるオプションについては、資産サブタイプの追加と デバイスの詳細 ページの基本設定の選択を参照してください。
3.
行の最後で 保存 をクリックした後、ページの一番下にある 保存 をクリックします。
資産サブタイプのデフォルト設定

サブタイプに新しい資産を自動的に割り当てるには、資産サブタイプをデフォルトとしてマーク付けします。

1.
資産タイプの詳細 ページに移動します。
a.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、資産 をクリックして、資産タイプ をクリックします。
c.
資産タイプの詳細 ページを表示するには、次のいずれかを実行します。
アクションの選択 > 新規作成 の順に選択します。
2.
Subtypes(サブタイプ) セクションで、編集するサブタイプの隣にある 編集 ボタン をクリックします。
Asset Subtype Detail(資産サブタイプの詳細) ページが表示されます。
3.
一番上のセクションで、デフォルト の隣にあるチェックボックスをオンにします。
4.
行の最後で 保存 をクリックした後、ページの一番下にある 保存 をクリックします。
資産タイプに利用できるサブタイプの表示

管理する資産タイプに利用できる資産サブタイプを表示できます。アプライアンスに対して組織コンポーネントが有効化されている場合は、各組織の資産サブタイプを個別に表示および管理します。

資産タイプの詳細 ページに移動します。
1.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
2.
左側のナビゲーションバーで、資産 をクリックして、資産タイプ をクリックします。
3.
資産タイプの詳細 ページを表示するには、次のいずれかを実行します。
アクションの選択 > 新規作成 の順に選択します。
資産タイプに利用できるサブタイプが サブタイプ テーブルに表示されます。
資産 ページでの資産サブタイプの表示

特定基準で表示 メニューを使用して、資産 ページをサブタイプで並べ替えることができます。

1.
資産 ページに移動します。
a.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、資産 をクリックします。
資産のサブタイプ割り当てが サブタイプ 列に表示されます。なし は、資産がサブタイプに割り当てられていないことを示します。
2.
特定の資産タイプに割り当てられているサブタイプを表示するには、右上の 特定基準で表示 メニューに移動し、資産タイプを選択します。
3.
資産タイプの単一のサブタイプを表示するには、特定基準で表示 メニューに移動し、資産タイプを選択し、サブタイプを選択します。
サブタイプに関連するフィールド(プリンタ サブタイプの Ink Level など)が、資産 ページの列として表示されます。
デバイス ページからのデバイス資産サブタイプの割り当てまたは変更

サブタイプに割り当てられていない既存のデバイス資産がある場合は、それらのデバイスが SNMP(Simple Network Management Protocol)デバイスでないのであれば、デバイス ページからそれらをサブタイプに割り当てたり、サブタイプ割り当てを変更したりできます。デバイスが初期設定されているときは、SNMP デバイスのサブタイプを割り当てる必要があります。

K1000 インベントリに既存のデバイス資産があり、デバイス資産タイプのサブタイプを作成しました。詳細については、資産サブタイプの追加と デバイスの詳細 ページの基本設定の選択を参照してください。

1.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
2.
インベントリ をクリックして、デバイス ページを表示します。
a.
右側のリストの上にある 高度な検索 タブをクリックして、高度な検索 パネルを表示します。
c.
検索 をクリックします。
ヒント: また、特定基準で表示 ドロップダウンリストを使用して、特定の資産サブタイプに属するデバイスを識別することもできます。
5.
アクションの選択 > サブタイプを次に変更: を選択します。
資産 ページからのタイプへの資産の割り当てまたはサブタイプ割り当ての変更

資産サブタイプに割り当てられていない既存の資産がある場合は、それらのデバイスが SNMP(Simple Network Management Protocol)デバイスでないのであれば、資産 ページからそれらをサブタイプに割り当てたり、割り当てたサブタイプを変更したりできます。デバイスが初期設定されているときは、SNMP デバイスのサブタイプを割り当てる必要があります。

K1000 インベントリに既存の資産があり、資産タイプのサブタイプを作成しました。詳細については、資産サブタイプの追加と デバイスの詳細 ページの基本設定の選択を参照してください。

1.
資産 リストに移動します。
a.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、資産 をクリックします。
a.
右側のリストの上にある 高度な検索 タブをクリックして、高度な検索 パネルを表示します。
c.
検索 をクリックします。
ヒント: また、特定基準で表示 ドロップダウンリストを使用して、特定の資産サブタイプに属する資産を識別することもできます。
4.
アクションの選択 > サブタイプを次に変更: を選択します。
カスタム資産フィールドの手動更新

必要に応じてカスタム資産フィールドを手動で更新できます。これは、自動的に収集できない資産情報または資産に関して追跡する補足情報があるときに有益です。

カスタム資産サブタイプまたはカスタム資産フィールドを追加しました。

1.
Asset Detail(資産の詳細) ページに移動します。
a.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、資産 をクリックします。
3.
保存 をクリックします。
資産サブタイプの削除

資産サブタイプに資産が割り当てられていない場合に限り、そのサブタイプを削除できます。

資産が割り当てられていない資産サブタイプがあります。

1.
資産タイプの詳細 ページに移動します。
a.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、資産 をクリックして、資産タイプ をクリックします。
c.
資産サブタイプの名前をクリックして、Asset Type Detail(資産タイプの詳細) ページを表示します。
2.
Subtypes(サブタイプ) セクションで、編集するサブタイプの隣にある 削除 ボタンをクリックします をクリックします。
3.
ダイアログウィンドウで、はい をクリックします。
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