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KACE Asset Management Appliance 7.1 - Administrator Guide (Japanese)

KACEシステム管理アプライアンス(K1000)
K1000コンポーネントについて 管理者コンソールについて
組織コンポーネントが有効化されていない場合の管理者モードで使用可能なコンポーネント 組織コンポーネントが有効化されている場合の管理者モードで使用可能なコンポーネント 組織コンポーネントが有効化されている場合のシステムモードで使用可能なコンポーネント 「ホーム」コンポーネントの使用 情報の検索およびリストのフィルタリング 管理者コンソールへのログイン:初めてネットワークを構成した後の最初のログイン
はじめに
アプライアンスの設定
要件と仕様 アプライアンスの電源投入と管理者コンソールへのログイン コマンドラインコンソールへのアクセス 設定の変更追跡 システムレベルおよび管理者レベルの一般設定項目の設定 アプライアンスの日付と時刻の設定 ポート設定、NTPサービス、およびWebサイトアクセスの検証 ネットワーク設定とセキュリティ設定の構成 エージェント設定の構成 セッションタイムアウトと自動更新設定の構成 ロケール設定の構成 データ共有の基本設定の構成 DIACAPコンプライアンス要件について モバイルデバイスによるアクセスの設定 組織およびリンク先アプライアンスの高速切り替えの有効化 Quest KACEアプライアンスへのリンク 履歴設定の定義
アイテムのグループを管理するためのラベルのセットアップおよび使用 ユーザーアカウント、LDAP認証、およびSSOの設定
ユーザーアカウントおよびユーザー認証について ロケール設定について システムレベルユーザーアカウントの管理 組織ユーザーアカウントの管理 ユーザープロファイルの表示または編集 LDAPサーバーを使用したユーザー認証 LDAPサーバーからのユーザーのインポート シングルサインオン(SSO)について シングルサインオンの有効化および無効化 Active Directory を使用したシングルサインオン Quest Identity Brokerを使用したシングルサインオン
レプリケーション共有の使用 資格情報の管理 資産の設定
資産管理コンポーネントについて 資産管理について 資産タイプの追加とカスタマイズおよび資産情報の維持 ソフトウェア資産の管理 物理的資産と論理的資産の管理 手動資産情報の維持および使用 場所の管理
ライセンスコンプライアンスの設定 ライセンスコンプライアンスの管理 サービスデスクの設定 組織の作成と管理 アプライアンスリソースのインポートとエクスポート
インベントリの管理
デバイス検出の使用 デバイスインベントリの管理
デバイスの管理について 各デバイス管理方法で使用可能な機能 インベントリ情報について インベントリ設定に対する変更の追跡 インベントリ情報の管理 デバイスの検出および管理 K1000エージェントのプロビジョニング
ファイル共有を有効にする WindowsデバイスでのGPOプロビジョニングツールを使用したK1000エージェントのプロビジョニング オンボードプロビジョニングを使用したK1000エージェントのプロビジョニング プロビジョニングスケジュールの管理 エージェント通信の管理 管理対象デバイスでのK1000エージェントの更新
K1000エージェントの手動展開
エージェントのインストールファイルの取得 Windowsデバイス上でK1000エージェントを手動展開する Linuxデバイスでの手動によるK1000エージェントの展開およびアップグレード Linuxデバイス上でのエージェントに関する操作の実行 Macデバイスでの手動によるK1000エージェントの展開およびアップグレード Macデバイス上でエージェントに関するその他の操作を実行する エージェントによって収集された情報の表示
エージェント不要の管理の使用 管理者コンソールでの、または API を使用したデバイスの手動追加 インベントリ更新の強制実行 MIAデバイスの管理 Dell保証情報の取得
ソフトウェア ページでのアプリケーション管理
ソフトウェア ページについて インベントリ設定に対する変更の追跡 ソフトウェア ページインベントリ内のアプリケーションの追加と削除 ソフトウェア資産の作成 ソフトウェア脅威レベルとカテゴリの使用 アプリケーションの検索とラベル作成 ITNinjaフィードの管理
ソフトウェアカタログインベントリの管理
ソフトウェアカタログについて ソフトウェアカタログ情報の表示 ソフトウェアカタログへのアプリケーションの追加 ソフトウェアカタログのアプリケーションに関するライセンス資産の管理 ソフトウェアメータリングの使用 アプリケーション制御の使用 ソフトウェアカタログの更新および再インストール
プロセス、スタートアッププログラム、およびサービスインベントリの管理 カスタムインベントリルールの記述
管理対象デバイスへのパッケージの展開
ソフトウェアの配布とWake On LANの使用
ソフトウェアの配布について 配布設定に対する変更の追跡 配布パッケージのタイプ アプライアンスからのパッケージの配布 代替のダウンロード場所およびレプリケーション共有からのパッケージの配布 Mac OS Xデバイスへのアプリケーションの配布 管理対象インストールの使用 ファイル同期の作成および使用 Wake On LANの使用 管理対象インストールのエクスポート
管理対象デバイスへの警告のブロードキャスト 管理対象デバイスでのスクリプトの実行
スクリプトについて スクリプト設定の変更追跡 デフォルトスクリプトについて スクリプトの追加と編集 実行 および 今すぐ実行 コマンドの使用 設定ポリシーテンプレートについて Windows設定ポリシーの使用 Mac OS X設定ポリシーの使用 ポリシーとスクリプトの編集 スクリプトログの検索 スクリプトのエクスポート
Mac プロファイルの管理
デバイスのパッチ適用とセキュリティの維持
パッチ管理について パッチのサブスクライブとダウンロード パッチスケジュールの作成および管理 パッチインベントリの管理 Dellデバイスおよびアップデートの管理 デバイスとアプライアンスのセキュリティの維持
デバイスのセキュリティのテスト
OVALセキュリティチェックについて OVALテストと定義の理解 SCAPについて ベンチマークについて SCAPスキャンのしくみ SCAPスキャンスケジュールの編集 セキュリティポリシーテンプレートについて Windowsセキュリティポリシーテンプレートの使用 Macセキュリティポリシーテンプレートの使用 エージェントのプロビジョニングを妨げる Windows のセキュリティに関する問題の解決
アプライアンスのセキュリティの維持
レポートの使用と通知のスケジュール サーバーの監視
サーバー監視の開始 監視プロファイルの操作 デバイスの監視の管理 警告の操作
サービスデスクの使用
サービスデスクの設定
システム要件 サービスデスクについて 設定作業の概要 サービスデスクの営業時間と休業日の設定 サービスレベル契約の設定 サービスデスクチケットキューの設定 チケット設定の構成 ユーザーコンソールホームページのカスタマイズ 満足度調査の利用 サービスデスクの添付ファイルのセキュリティの有効化または無効化
サービスデスクのチケット、プロセス、およびレポートの管理
サービスデスクチケットのライフサイクルの概要 管理者コンソールおよびユーザーコンソールからのチケットの作成 Eメールによるチケットの作成と管理 チケットの表示およびコメントや作業や添付ファイルの管理 チケットのエスカレーションプロセスの使用 サービスデスクプロセスの使用 チケットルールの使用 サービスデスクレポートの実行 チケットのアーカイブ、復元、削除 チケット削除の管理
サービスデスクチケットキューの管理 ユーザーダウンロードおよびサポート技術情報記事について サービスデスクチケット設定のカスタマイズ SMTP Eメールサーバーの設定
メンテナンスとトラブルシューティング
アプライアンスのメンテナンス
設定の変更の追跡 アプライアンスバックアップについて アプライアンスの復元 アプライアンスソフトウェアの更新 アプライアンスの再起動またはシャットダウン KACEからのOVAL定義の更新 日次実行出力の理解
K1000のトラブルシューティング
付録 用語集 当社について 法律上の注意

管理者コンソールのチケットページからのチケット作成

管理者コンソールのチケットページからのチケット作成

必要に応じて、管理者コンソールチケット ページからサービスデスクチケットを作成できます。

管理者コンソールチケット ページからチケットを作成すると、ユーザー情報が 新規チケット ページの Submitter(送信者) フィールドに自動的に追加されます。

1.
サービスデスクの 新規チケット ページに移動します。
a.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、サービスデスク をクリックします。
c.
新規チケット ページを表示するには、次のいずれかを実行します。
アクションの選択 > 新規作成 の順に選択します。
アクションの選択 > キューからの新規チケット > キュー名 の順に選択します。
アクションの選択 > 新規チケットフォームプロセス > プロセス名 の順に選択します。

オプション

説明

タイトル

(必須)問題についての簡単な説明。

概要

問題についての詳細な説明。

サポート技術情報記事

サポート技術情報記事を参照し、その内容をチケットの概要に追加します。

送信者

チケットを送信するユーザーのログイン名。ドロップダウンリストから別のログイン名を選択して送信者を変更できます。送信者の連絡先情報を表示するには、 をクリックします。

プロセステンプレートから子チケットを作成または編集する場合には、このフィールドを関連付けられた親チケットの 親の所有者 または 親の送信者 に設定するオプションもあります。

資産

この資産の情報がチケットに含まれます。ドロップダウンリストから資産を選択します。資産の詳細を表示するには、 をクリックします。

送信者に割り当てられている資産をフィルタリング

送信者に割り当てられている資産に基づいて資産リストをフィルタリングします。このチェックボックスは、デフォルトで選択されています。

デバイス

このデバイスの情報がチケットに含まれます。チケットの送信者に割り当てられた場合、デバイスはここにリスト表示され、デフォルトで選択された送信者のプライマリデバイスも一緒に表示されます。

必要に応じて、ドロップダウンリストでデバイスを選択します。デバイスの詳細を表示するには、 をクリックします。

送信者に割り当てられているデバイスをフィルタリング

送信者に割り当てられているデバイスに基づいてデバイスリストをフィルタリングします。デバイスがチケットの送信者に割り当てられた場合、このオプションはデフォルトで選択された状態でこのページに表示されます。ただし、チケットの詳細 ページでこのチケットをオープンにすると、このオプションは選択された状態になりません。また、チケットを最初に作成したときに選択したデバイスが、デバイス フィールドに表示されます。これはデフォルトの動作です。このチェックボックスをオフにしておくと、チケットに関連付けられた問題と関係のないデバイスを誤って選択してしまう事態を防止できます。

インパクト

不都合または作業不可の人数。

カテゴリ

問題の分類。

ステータス

チケットの現在の状態。チケットをプロセステンプレートから作成または編集している場合は、このフィールドは表示されません。

優先度

チケットの優先度の重要性。

所有者

ライフサイクルを通じてチケットを管理する責任があるユーザー。

プロセステンプレートから子チケットを作成または編集する場合には、このフィールドを関連付けられた親チケットの 親の所有者 または 親の送信者 に設定するオプションもあります。

期限

チケットが終了するようにスケジュールされている日時。

サービスレベル契約が有効になっていない場合、期日はデフォルトでは「なし」に設定されています。

サービスレベル契約が有効になっている場合、期日はSLA設定に従って自動的に計算されます。期日は、チケット送信時に設定された優先度に基づいて計算されます。チケットが最初に送信された後に優先度が変更された場合、計算済みの期日は新しい優先度に従って再計算されますが、この場合、元の送信日時に基づいた再計算になります。SLA解決時間の設定が変更された場合、その変更は新しいチケットにのみ適用されます。古いチケットは影響を受けません。詳細については、サービスレベル契約の設定を参照してください。

期限の日時を手動で設定するには、手動日付 を選択します。この場合、サービスレベル契約が有効になっていると、期限の日時が計算されてオプションとして表示されますが、選択はされません。

「CC」リスト

チケットイベント発生時にEメール通知を受信するユーザーのリスト。CCリストには、キューの イベント発生時にEメールを送信 設定で指定されているチケットイベントと チケットCC に基づいて、Eメールが送信されます。

関連するチケットの情報

プロセステンプレートからチケットを作成している場合には、このセクションは表示されません。

チケットの追加

クリックしてこのチケットの関連情報にチケットを追加します。

参照元

参照元 は読み取り専用フィールドで、関連参照 セクションを介してこのチケットを参照しているすべてのチケットへのチケット参照が保持されます。

プロセス情報

プロセステンプレートからチケットを作成している場合にのみ、このセクションが表示されます。このセクションに表示されるすべての設定は読み取り専用です。プロセステンプレートの作成および設定の完全な情報については、次を参照してください。 プロセステンプレートの追加、編集、および有効化

プロセス

このチケットに関連付けられたプロセステンプレートの名前。

プロセスタイプ

プロセスのタイプ。既定のインストールでは、サービスデスク プロセスタイプが含まれます。必要に応じて、新しいプロセスタイプを作成できます。たとえば、特定のアプリケーション、またはアプリケーションのグループにアクセスするためのプロセスタイプを作成できます。詳細については、プロセスタイプの定義を参照してください。

プロセスステータス

このプロセステンプレートに関連付けられたワークフローのステータス。たとえば、保留中の承認

親のチケットの名前。このチケットに関連付けられたプロセステンプレートで定義されます。

プロセスの承認

このチケットに対する承認者として割り当てられているユーザーのリスト(該当する場合)。承認者は、プロセステンプレートで定義されたステージのリストに表示されます。各ステージには、必要に応じて、1人または複数の承認者を設定できます。各承認者およびステージに関連した設定(承認のタイムアウトや通知など)も、このセクションのリストに表示されます。プロセスチケットを作成すると、最初の承認者に対するタイムアウト期間が開始します。そのユーザーがチケットを承認すると、次の承認者に対するタイムアウト期間が開始し、その後も同じことが繰り返されます。

プロセスのアクティビティ

プロセスのアクティビティのリスト。それぞれが子チケットを表し、プロセステンプレートでの定義のとおりに、ステージのリストに表示されます。必要に応じて、複数のチケットを同じステージに割り当てることができます。例えば、最初のステージが新入社員の機器とサプライを入手することである場合、注文するデバイス、オフィス機器、およびサプライにそれぞれ別個の子チケットを用意し、そのすべてをステージ1に割り当てることができます。プロセスチケットを作成すると、ステージ 1 に割り当てられたすべての子チケットが自動的に作成されます。すべてのステージ 1 チケットが終了するとステージ 2 チケットが作成され、すべてのステージ 2 チケットが終了するとステージ 3 チケットが作成され、以下同様に続きます。承認の期限が切れると、そのステージまたはそれ以降のステージに関連する子チケットは作成されません。

チケットの追加

クリックしてこのチケットの関連情報にチケットを追加します。

参照元

参照元 は読み取り専用フィールドで、関連参照 セクションを介してこのチケットを参照しているすべてのチケットへのチケット参照が保持されます。

添付ファイル

チケットに追加するファイル。5つのファイルに貼り付けることができます。詳細については、サービスデスクチケットに対するスクリーンショットおよび添付ファイルの追加または削除を参照してください。

スクリーンショット

チケットに追加するスクリーンショット。チケットには最大5つのスクリーンショットを貼り付けることができます。詳細については、サービスデスクチケットに対するスクリーンショットおよび添付ファイルの追加または削除を参照してください。

保存 をクリックしてチケットを保存し、チケット リストに戻ります。
変更の適用 をクリックしてチケットを保存し、編集を続行します。
キャンセル をクリックして、チケットの変更を破棄します。
他のユーザーが同時にチケットを変更した場合は、チケットの所有者または管理者に Update Notification(更新通知) ダイアログが表示されます。ただし、このダイアログがキューに対して有効化されている場合に限ります。このダイアログは、管理者およびチケットの所有者のみに表示されます。その他のユーザーには表示されません。管理者は、キューごとに個別にコンフリクト警告メッセージを有効または無効にすることができます。詳細については、コンフリクト警告の有効化または無効化を参照してください。
5.
Update Notification(更新通知) ダイアログに報告された変更を確認します。

オプション

説明

Their Change(s)(他のユーザーの変更)

自分がチケットを編集している間に他のユーザーが送信した変更の概要です。

Your Change(s)(あなたの変更)

Their Changes(他のユーザーの変更) 列にリストされたフィールドに自分が送信しようとしている変更の概要です。これらの変更は、他のユーザーが送信した変更とコンフリクトする可能性があります。

注: ダイアログには他のユーザーが行ったすべての変更の概要が示されます。一方で、自分の変更は、他のユーザーの変更とコンフリクトする場合にのみ表示されます。また、他のユーザーが、例えば Category(カテゴリ) などのフィールドを変更しているが、自分はそのフィールドを変更していない場合、変更は Modified!(変更されました!) セクションに表示されます。Your Changes(あなたの変更) 列に表示される「- -」は、内容を変更していないため、他のユーザーの変更が保持されることを示します。

Conflict!(コンフリクト!)

矛盾する変更です。例えば、チケットの Category(カテゴリ) を ソフトウェア に変更したときに、別のユーザーが Category(カテゴリ) を Network(ネットワーク) に変更した場合、変更は Conflict!(コンフリクト!) セクションにまとめられます。

Modified!(変更されました!)

コンフリクトしない変更の概要です。例えば、チケットの Summary(概要) に情報を追加したときに、別のユーザーが Impact(影響) を変更した場合は、両方の変更が Modified!(変更されました!) セクションにまとめられます。

保存 をクリックしてチケットを保存し、チケット リストに戻ります。
変更の適用 をクリックしてチケットを保存し、編集を続行します。
キャンセル をクリックして、チケットの変更を破棄します。
他のユーザーが同時にチケットを変更した場合は、チケットの所有者または管理者に Update Notification(更新通知) ダイアログが表示されます。ただし、このダイアログがキューに対して有効化されている場合に限ります。このダイアログは、管理者およびチケットの所有者のみに表示されます。その他のユーザーには表示されません。管理者は、キューごとに個別にコンフリクト警告メッセージを有効または無効にすることができます。詳細については、コンフリクト警告の有効化または無効化を参照してください。
7.
Update Notification(更新通知) ダイアログに報告された変更を確認します。

オプション

説明

Their Change(s)(他のユーザーの変更)

自分がチケットを編集している間に他のユーザーが送信した変更の概要です。

Your Change(s)(あなたの変更)

Their Changes(他のユーザーの変更) 列にリストされたフィールドに自分が送信しようとしている変更の概要です。これらの変更は、他のユーザーが送信した変更とコンフリクトする可能性があります。

注: ダイアログには他のユーザーが行ったすべての変更の概要が示されます。一方で、自分の変更は、他のユーザーの変更とコンフリクトする場合にのみ表示されます。また、他のユーザーが、例えば Category(カテゴリ) などのフィールドを変更しているが、自分はそのフィールドを変更していない場合、変更は Modified!(変更されました!) セクションに表示されます。Your Changes(あなたの変更) 列に表示される「- -」は、内容を変更していないため、他のユーザーの変更が保持されることを示します。

Conflict!(コンフリクト!)

矛盾する変更です。例えば、チケットの Category(カテゴリ) を ソフトウェア に変更したときに、別のユーザーが Category(カテゴリ) を Network(ネットワーク) に変更した場合、変更は Conflict!(コンフリクト!) セクションにまとめられます。

Modified!(変更されました!)

コンフリクトしない変更の概要です。例えば、チケットの Summary(概要) に情報を追加したときに、別のユーザーが Impact(影響) を変更した場合は、両方の変更が Modified!(変更されました!) セクションにまとめられます。

8.
Update Notification(更新通知) ダイアログボックスでは、次のいずれかの操作を行います。
変更を維持 をクリックして、自分が行った変更を保存します。このオプションは、自分の変更が他のユーザーの変更とコンフリクトしない場合に表示されます。
注: 他のユーザーが、例えば Category(カテゴリ) などのフィールドを変更しているが、自分はそのフィールドを変更していない場合、変更は Modified!(変更されました!) セクションに表示されます。Your Changes(あなたの変更) 列に表示される「- -」は、内容を変更していないため、他のユーザーの変更が保持されることを示します。
競合を上書き をクリックして、自分がチケットに行った変更を保存します。Conflict!(コンフリクト!) とマーク付けされた変更については、他のユーザーが行った変更が自分の変更で上書きされます。
キャンセル をクリックして Ticket Detail(チケットの詳細) ページに戻り、チケットの編集を続行します。

デバイスの詳細 ページからのチケット作成

デバイスの詳細 ページからのチケット作成

必要に応じて、デバイスの詳細 ページからデバイスに対してサービスデスクチケットを作成できます。

デバイスの詳細 ページからサービスデスクチケットを作成すると、ユーザー情報およびデバイス情報がチケットに自動的に追加されます。

1.
デバイスの詳細 ページに移動します。
a.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、インベントリ をクリックします。
2.
アクティビティ セクションで、サービスデスクチケット をクリックして、デバイスに関連するチケットを示すテーブルを表示します。
3.
新規作成 をクリックして、新規 ページを表示します。
プロセステンプレートに基づいてチケットを作成する場合は、プロセス ドロップダウンリストからプロセスを選択します。
チケットの詳細 ページが表示されます。
保存 をクリックしてチケットを保存し、チケット リストに戻ります。
変更の適用 をクリックしてチケットを保存し、編集を続行します。
キャンセル をクリックして、チケットの変更を破棄します。
他のユーザーが同時にチケットを変更した場合は、チケットの所有者または管理者に Update Notification(更新通知) ダイアログが表示されます。ただし、このダイアログがキューに対して有効化されている場合に限ります。このダイアログは、管理者およびチケットの所有者のみに表示されます。その他のユーザーには表示されません。管理者は、キューごとに個別にコンフリクト警告メッセージを有効または無効にすることができます。詳細については、コンフリクト警告の有効化または無効化を参照してください。

Asset Detail(資産の詳細) ページからのチケットの作成

Asset Detail(資産の詳細) ページからのチケットの作成

必要に応じて、Asset Detail(資産の詳細) ページから資産に対してサービスデスクチケットを作成できます。

Asset Detail(資産の詳細) ページからサービスデスクチケットを作成すると、ユーザー情報および資産情報がチケットに自動的に追加されます。

1.
Asset Detail(資産の詳細) ページに移動します。
a.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、資産 をクリックします。
サービスデスクチケット セクションに、資産に関連するチケットを示すテーブルが表示されます。
2.
新規作成 をクリックして、新規 ページを表示します。
プロセステンプレートに基づいてチケットを作成する場合は、プロセス ドロップダウンリストからプロセスを選択します。
チケットの詳細 ページが表示されます。
保存 をクリックしてチケットを保存し、チケット リストに戻ります。
変更の適用 をクリックしてチケットを保存し、編集を続行します。
キャンセル をクリックして、チケットの変更を破棄します。
他のユーザーが同時にチケットを変更した場合は、チケットの所有者または管理者に Update Notification(更新通知) ダイアログが表示されます。ただし、このダイアログがキューに対して有効化されている場合に限ります。このダイアログは、管理者およびチケットの所有者のみに表示されます。その他のユーザーには表示されません。管理者は、キューごとに個別にコンフリクト警告メッセージを有効または無効にすることができます。詳細については、コンフリクト警告の有効化または無効化を参照してください。

警告からのサービスデスクチケットの作成

警告からのサービスデスクチケットの作成

サーバー監視警告からサービスデスクチケットを作成できます。このチケットフォームのフィールドに警告からの情報が自動的に入力されます。

1.
次のいずれかの方法で、警告の監視 リストに移動します。
警告の監視 ウィジェットが、開いている ダッシュボード にインストールされている場合は、警告の監視 をクリックします。
左側のナビゲーションバーで、監視 > 警告 を選択します。
2.
警告メッセージが表示されている行のチェックボックスをオンにし、アクションの選択 > 新規チケット を選択します。
プロセステンプレートに基づいてチケットを作成する場合は、プロセス ドロップダウンリストからプロセスを選択します。
タイトル概要送信者、および デバイス フィールドには、警告からの情報が表示されます。
3.
オプション: 企業の手順に適合させるには、「タイトル」および「概要」を変更します。
4.
フォームの完成に必要な残りの情報を入力します。次に、保存 をクリックしてチケットを保存し、チケット詳細 ページから移動するか、または 変更の適用 をクリックし、チケットを保存して編集を継続します。

オプション

説明

タイトル

(必須)問題についての簡単な説明。監視によって入力されたタイトルを自分が選択したいずれかのタイトルに置き換えることができます。

概要

問題についての詳細な説明。監視によって入力された概要を置き換えたり、拡張したりできます。

サポート技術情報記事

サポート技術情報記事を参照し、その内容をチケットの概要に追加します。

送信者

チケットを送信するユーザーのログイン名。ドロップダウンリストから別のログイン名を選択して送信者を変更できます。送信者の連絡先情報を表示するには、をクリックします。

資産

この資産の情報がチケットに含まれます。ドロップダウンリストから資産を選択します。資産の詳細を表示するには、をクリックします。

送信者に割り当てられている資産をフィルタリング

送信者に割り当てられている資産に基づいて資産リストをフィルタリングします。

デバイス

このデバイスの情報がチケットに含まれます。監視ではこの情報が提供されます。デバイスの詳細を表示するには、をクリックします。

送信者に割り当てられているデバイスをフィルタリング

送信者に割り当てられているデバイスに基づいて資産リストをフィルタリングします。

インパクト

不都合または作業不可の人数。

カテゴリ

問題の分類。

ステータス

チケットの現在の状態。チケットをプロセステンプレートから作成または編集している場合は、このフィールドは表示されません。

優先度

チケットの優先度の重要性。

所有者

ライフサイクルを通じてチケットを管理する責任があるユーザー。

期限

チケットが終了するようにスケジュールされている日時。

サービスレベル契約が有効になっていない場合、期日はデフォルトでは「なし」に設定されています。

サービスレベル契約が有効になっている場合、期日はSLA設定に従って自動的に計算されます。期日は、チケット送信時に設定された優先度に基づいて計算されます。チケットが最初に送信された後に優先度が変更された場合、期日は新しい優先度に従って再計算されますが、この場合、元の送信日時に基づいた再計算になります。SLA解決時間の設定が変更された場合、その変更は新しいチケットにのみ適用されます。古いチケットは影響を受けません。詳細については、サービスレベル契約の設定を参照してください。

期限の日時を手動で設定するには、手動日付 を選択します。この場合、サービスレベル契約が有効になっていると、期限の日時が計算されてオプションとして表示されますが、選択はされません。

「CC」リスト

チケットイベント発生時にEメール通知を受信するユーザーのリスト。CCリストには、キューの イベント発生時にEメールを送信 設定で指定されているチケットイベントと チケットCC に基づいて、Eメールが送信されます。

関連するチケットの情報

プロセステンプレートからチケットを作成している場合には、このセクションは表示されません。

チケットの追加

クリックしてこのチケットの関連情報にチケットを追加します。

参照元

参照元 は読み取り専用フィールドで、関連参照 セクションを介してこのチケットを参照しているすべてのチケットへのチケット参照が保持されます。

プロセス情報

プロセステンプレートからチケットを作成している場合にのみ、このセクションが表示されます。このセクションに表示されるすべての設定は読み取り専用です。プロセステンプレートの作成および設定の完全な情報については、次を参照してください。 プロセステンプレートの追加、編集、および有効化

プロセス

このチケットに関連付けられたプロセステンプレートの名前。

プロセスタイプ

プロセスのタイプ。既定のインストールでは、サービスデスク プロセスタイプが含まれます。必要に応じて、新しいプロセスタイプを作成できます。たとえば、特定のアプリケーション、またはアプリケーションのグループにアクセスするためのプロセスタイプを作成できます。詳細については、プロセスタイプの定義を参照してください。

プロセスステータス

このプロセステンプレートに関連付けられたワークフローのステータス。たとえば、保留中の承認

親のチケットの名前。このチケットに関連付けられたプロセステンプレートで定義されます。

プロセスの承認

このチケットに対する承認者として割り当てられているユーザーのリスト(該当する場合)。承認者は、プロセステンプレートで定義されたステージのリストに表示されます。各ステージには、必要に応じて、1人または複数の承認者を設定できます。各承認者およびステージに関連した設定(承認のタイムアウトや通知など)も、このセクションのリストに表示されます。プロセスチケットを作成すると、最初の承認者に対するタイムアウト期間が開始します。そのユーザーがチケットを承認すると、次の承認者に対するタイムアウト期間が開始し、その後も同じことが繰り返されます。

プロセスのアクティビティ

プロセスのアクティビティのリスト。それぞれが子チケットを表し、プロセステンプレートでの定義のとおりに、ステージのリストに表示されます。必要に応じて、複数のチケットを同じステージに割り当てることができます。例えば、最初のステージが新入社員の機器とサプライを入手することである場合、注文するデバイス、オフィス機器、およびサプライにそれぞれ別個の子チケットを用意し、そのすべてをステージ1に割り当てることができます。プロセスチケットを作成すると、ステージ 1 に割り当てられたすべての子チケットが自動的に作成されます。すべてのステージ 1 チケットが終了するとステージ 2 チケットが作成され、すべてのステージ 2 チケットが終了するとステージ 3 チケットが作成され、以下同様に続きます。

チケットの追加

クリックしてこのチケットの関連情報にチケットを追加します。

参照元

参照元 は読み取り専用フィールドで、関連参照 セクションを介してこのチケットを参照しているすべてのチケットへのチケット参照が保持されます。

添付ファイル

チケットに追加するファイル。5つのファイルに貼り付けることができます。詳細については、サービスデスクチケットに対するスクリーンショットおよび添付ファイルの追加または削除を参照してください。

スクリーンショット

チケットに追加するスクリーンショット。チケットには最大5つのスクリーンショットを貼り付けることができます。詳細については、サービスデスクチケットに対するスクリーンショットおよび添付ファイルの追加または削除を参照してください。

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