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KACE Asset Management Appliance 7.1 - Administrator Guide (Japanese)

KACEシステム管理アプライアンス(K1000)
K1000コンポーネントについて 管理者コンソールについて
組織コンポーネントが有効化されていない場合の管理者モードで使用可能なコンポーネント 組織コンポーネントが有効化されている場合の管理者モードで使用可能なコンポーネント 組織コンポーネントが有効化されている場合のシステムモードで使用可能なコンポーネント 「ホーム」コンポーネントの使用 情報の検索およびリストのフィルタリング 管理者コンソールへのログイン:初めてネットワークを構成した後の最初のログイン
はじめに
アプライアンスの設定
要件と仕様 アプライアンスの電源投入と管理者コンソールへのログイン コマンドラインコンソールへのアクセス 設定の変更追跡 システムレベルおよび管理者レベルの一般設定項目の設定 アプライアンスの日付と時刻の設定 ポート設定、NTPサービス、およびWebサイトアクセスの検証 ネットワーク設定とセキュリティ設定の構成 エージェント設定の構成 セッションタイムアウトと自動更新設定の構成 ロケール設定の構成 データ共有の基本設定の構成 DIACAPコンプライアンス要件について モバイルデバイスによるアクセスの設定 組織およびリンク先アプライアンスの高速切り替えの有効化 Quest KACEアプライアンスへのリンク 履歴設定の定義
アイテムのグループを管理するためのラベルのセットアップおよび使用 ユーザーアカウント、LDAP認証、およびSSOの設定
ユーザーアカウントおよびユーザー認証について ロケール設定について システムレベルユーザーアカウントの管理 組織ユーザーアカウントの管理 ユーザープロファイルの表示または編集 LDAPサーバーを使用したユーザー認証 LDAPサーバーからのユーザーのインポート シングルサインオン(SSO)について シングルサインオンの有効化および無効化 Active Directory を使用したシングルサインオン Quest Identity Brokerを使用したシングルサインオン
レプリケーション共有の使用 資格情報の管理 資産の設定
資産管理コンポーネントについて 資産管理について 資産タイプの追加とカスタマイズおよび資産情報の維持 ソフトウェア資産の管理 物理的資産と論理的資産の管理 手動資産情報の維持および使用 場所の管理
ライセンスコンプライアンスの設定 ライセンスコンプライアンスの管理 サービスデスクの設定 組織の作成と管理 アプライアンスリソースのインポートとエクスポート
インベントリの管理
デバイス検出の使用 デバイスインベントリの管理
デバイスの管理について 各デバイス管理方法で使用可能な機能 インベントリ情報について インベントリ設定に対する変更の追跡 インベントリ情報の管理 デバイスの検出および管理 K1000エージェントのプロビジョニング
ファイル共有を有効にする WindowsデバイスでのGPOプロビジョニングツールを使用したK1000エージェントのプロビジョニング オンボードプロビジョニングを使用したK1000エージェントのプロビジョニング プロビジョニングスケジュールの管理 エージェント通信の管理 管理対象デバイスでのK1000エージェントの更新
K1000エージェントの手動展開
エージェントのインストールファイルの取得 Windowsデバイス上でK1000エージェントを手動展開する Linuxデバイスでの手動によるK1000エージェントの展開およびアップグレード Linuxデバイス上でのエージェントに関する操作の実行 Macデバイスでの手動によるK1000エージェントの展開およびアップグレード Macデバイス上でエージェントに関するその他の操作を実行する エージェントによって収集された情報の表示
エージェント不要の管理の使用 管理者コンソールでの、または API を使用したデバイスの手動追加 インベントリ更新の強制実行 MIAデバイスの管理 Dell保証情報の取得
ソフトウェア ページでのアプリケーション管理
ソフトウェア ページについて インベントリ設定に対する変更の追跡 ソフトウェア ページインベントリ内のアプリケーションの追加と削除 ソフトウェア資産の作成 ソフトウェア脅威レベルとカテゴリの使用 アプリケーションの検索とラベル作成 ITNinjaフィードの管理
ソフトウェアカタログインベントリの管理
ソフトウェアカタログについて ソフトウェアカタログ情報の表示 ソフトウェアカタログへのアプリケーションの追加 ソフトウェアカタログのアプリケーションに関するライセンス資産の管理 ソフトウェアメータリングの使用 アプリケーション制御の使用 ソフトウェアカタログの更新および再インストール
プロセス、スタートアッププログラム、およびサービスインベントリの管理 カスタムインベントリルールの記述
管理対象デバイスへのパッケージの展開
ソフトウェアの配布とWake On LANの使用
ソフトウェアの配布について 配布設定に対する変更の追跡 配布パッケージのタイプ アプライアンスからのパッケージの配布 代替のダウンロード場所およびレプリケーション共有からのパッケージの配布 Mac OS Xデバイスへのアプリケーションの配布 管理対象インストールの使用 ファイル同期の作成および使用 Wake On LANの使用 管理対象インストールのエクスポート
管理対象デバイスへの警告のブロードキャスト 管理対象デバイスでのスクリプトの実行
スクリプトについて スクリプト設定の変更追跡 デフォルトスクリプトについて スクリプトの追加と編集 実行 および 今すぐ実行 コマンドの使用 設定ポリシーテンプレートについて Windows設定ポリシーの使用 Mac OS X設定ポリシーの使用 ポリシーとスクリプトの編集 スクリプトログの検索 スクリプトのエクスポート
Mac プロファイルの管理
デバイスのパッチ適用とセキュリティの維持
パッチ管理について パッチのサブスクライブとダウンロード パッチスケジュールの作成および管理 パッチインベントリの管理 Dellデバイスおよびアップデートの管理 デバイスとアプライアンスのセキュリティの維持
デバイスのセキュリティのテスト
OVALセキュリティチェックについて OVALテストと定義の理解 SCAPについて ベンチマークについて SCAPスキャンのしくみ SCAPスキャンスケジュールの編集 セキュリティポリシーテンプレートについて Windowsセキュリティポリシーテンプレートの使用 Macセキュリティポリシーテンプレートの使用 エージェントのプロビジョニングを妨げる Windows のセキュリティに関する問題の解決
アプライアンスのセキュリティの維持
レポートの使用と通知のスケジュール サーバーの監視
サーバー監視の開始 監視プロファイルの操作 デバイスの監視の管理 警告の操作
サービスデスクの使用
サービスデスクの設定
システム要件 サービスデスクについて 設定作業の概要 サービスデスクの営業時間と休業日の設定 サービスレベル契約の設定 サービスデスクチケットキューの設定 チケット設定の構成 ユーザーコンソールホームページのカスタマイズ 満足度調査の利用 サービスデスクの添付ファイルのセキュリティの有効化または無効化
サービスデスクのチケット、プロセス、およびレポートの管理
サービスデスクチケットのライフサイクルの概要 管理者コンソールおよびユーザーコンソールからのチケットの作成 Eメールによるチケットの作成と管理 チケットの表示およびコメントや作業や添付ファイルの管理 チケットのエスカレーションプロセスの使用 サービスデスクプロセスの使用 チケットルールの使用 サービスデスクレポートの実行 チケットのアーカイブ、復元、削除 チケット削除の管理
サービスデスクチケットキューの管理 ユーザーダウンロードおよびサポート技術情報記事について サービスデスクチケット設定のカスタマイズ SMTP Eメールサーバーの設定
メンテナンスとトラブルシューティング
アプライアンスのメンテナンス
設定の変更の追跡 アプライアンスバックアップについて アプライアンスの復元 アプライアンスソフトウェアの更新 アプライアンスの再起動またはシャットダウン KACEからのOVAL定義の更新 日次実行出力の理解
K1000のトラブルシューティング
付録 用語集 当社について 法律上の注意

Windowsに有効なXMLスキーマ

APIを使用したデバイスの手動追加

XMLファイルを作成し、そのファイルをAPI(アプリケーションプログラミングインターフェイス)を使用してK1000にアップロードすることで、デバイスを手動でK1000に追加することができます。この方法でデバイスを追加すると、セキュリティ上の理由からK1000エージェントを実行できないデバイスや、LAN(ローカルエリアネットワーク)に接続してインベントリをレポートできないデバイスにとって役立ちます。

このセクションのサンプルスクリプトを手本にしてXMLファイルを作成できます。

API を通じてインベントリに追加されたデバイスは、K1000 アプライアンスのライセンス数にカウントされません。詳細については、K1000ライセンス情報の表示を参照してください。

APIを通じてアップロードされたアプリケーションインベントリは ソフトウェア ページには表示されますが、ソフトウェアカタログ ページには表示されません。詳細については、以下を参照してください。

インベントリAPIアクセスの有効化

インベントリAPIアクセスを使用すると、APIを使用してインベントリデータをアップロードすることができます。このアクセスは、K1000エージェントがインストールされていないデバイスのインベントリ情報をインポートする場合に便利です。

1.
アプライアンスの コントロールパネル に移動します。
アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されていない場合は、K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインして、設定 をクリックします。
アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されている場合は、K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/system)にログインします。または、ページの右上隅にあるドロップダウンリストから システム を選択して、設定 をクリックします。
2.
セキュリティ設定 をクリックして、セキュリティ設定 ページを表示します。
3.
インベントリAPIアクセスを有効にする を選択します。
4.
「APIパスワード フィールドに、APIアクセスで使用するパスワードを入力します。
5.
保存 をクリックします。

アプライアンスを再起動します。これにより、外部APIコマンドを使用してインベントリ情報をアップロードできます。

APIを使用したインベントリ情報の送信

APIを使用してインベントリを送信するには、最初にインベントリ情報が含まれるXMLファイルを生成する必要があります。

例については、次を参照してください。

必要なコンテンツが含まれているXMLファイルを生成したら、APIを使用してインベントリを送信できます。

要求を送信する際、本文に「keyreq=true」を含めると、応答でセッション文字列が返されます。
a.
次のようなauth文字列を構成します。
b.
auth文字列でMD5を実行します。
要求を送信する際、本文に「req=newuuid&key=$auth」を含めると、応答で UUID が返されます。

要求を送信する際、本文のGET行とインベントリXMLに「req=loadxml&key=$auth&KUID=$uuid&version=6.0」を含めます。

詳細については、サンプルPerlスクリプトを参照してください。

サンプルPerlスクリプト

Perlスクリプトを使用して、デバイスのインベントリ情報が含まれたXMLファイルをアプライアンスにアップロードできます。

以下は、ユーザーによって作成されたXMLファイルをK1000にアップロードするサンプルPerlスクリプトです。このスクリプトの使用については、Questサポートhttps://support.quest.com/ja-jp/contact-support)にお問い合わせください。


#!/usr/bin/perl
use strict;
use warnings;
use WWW::Curl::Easy;
use XML::Simple;
use Data::Dumper;
use Digest::MD5 qw(md5 md5_hex md5_base64);

# Curl出力ハンドラ ...
my $response;
sub write_data($$$$) {
$response = shift;
return length($response);
}

# -----------------------------------------------------
# K1000設定 ...
# -----------------------------------------------------
my $password = "xxx"; # password set in Settings -> Security Settings
my $host = "hostname"; # hostname or IP address here
my $http = "https"; # HTTP or HTTPS

# --------------------------------------------------------
# XMLパッケージの構築 ...
# --------------------------------------------------------
my $simple = new XML::Simple(keeproot => 1, forcearray => 1);
my $data = $simple->XMLin("machine.xml");
my $uuid = $data->{MachineStruct}->[0]->{MAC}->[0];

# --------------------------------------------------------
# CURLスタッフの設定 ...
# --------------------------------------------------------
my $url = "$http://$host/service/wsapi.php";
my $ch = WWW::Curl::Easy->new;
$ch->setopt(CURLOPT_URL, $url); # set url to post to
$ch->setopt(CURLOPT_SSL_VERIFYPEER, 0); # ok for self-signed ca
$ch->setopt(CURLOPT_VERBOSE, 0);
$ch->setopt(CURLOPT_WRITEFUNCTION, \&write_data); # return into a variable
$ch->setopt(CURLOPT_HEADER, 0);
$ch->setopt(CURLOPT_TIMEOUT, 40); # times out after 4s
$ch->setopt(CURLOPT_POST, 1);
$ch->setopt(CURLOPT_COOKIEFILE, '/tmp/cookiefile.txt');

# --------------------------------------------------------
#手順1 - K1000からのセッションの要求 ...
# --------------------------------------------------------
$ch->setopt(CURLOPT_POSTFIELDS, "keyreq=true"); # add POST fields
my $out = $ch->perform;
if ( $out != 0 ) {
die ("Error: $out " .
$ch->strerror($out).
" " .
$ch->errbuf."\n");
}
my $sess = $response;

# --------------------------------------------------------
#手順2 - 認証トークンの構築...
# --------------------------------------------------------
my $auth = md5_hex("$sess|".md5_hex($password));

# --------------------------------------------------------
#手順3 - K1000からの新規UUIDの要求(新しいデバイスレコードを
# 作成する場合。既存のデバイスを編集する場合は、
# XMLでUUIDが設定されていることを要確認)...
# --------------------------------------------------------
if ( 1 ) {
print "Using UUID From XML File: $uuid\n";
} else {
$ch->setopt(CURLOPT_POSTFIELDS,"req=newuuid&key=$auth");
$out = $ch->perform;
if ( $out != 0 ) {
die ("Error: $out " .
$ch->strerror($out).
" " .
$ch->errbuf."\n");
}
$uuid = $response;
$data->{MachineStruct}->[0]->{MAC}->[0] = $uuid;
$data->{MachineStruct}->[0]->{NAME}->[0] = "WSAPI-" .$uuid;
print "Created New UUID: $uuid\n";
}

#シンプルなXMLハッシュをXML文字列に変換 ...
my $xml = $simple->XMLout(
$data,
KeepRoot => 1,
NoAttr => 1,
);

# --------------------------------------------------------
#手順4 - K1000へのXMLの送信 ...
# --------------------------------------------------------
my @curlHeader = ("Content-Type: text/xml");
$url = "$http://$host/service/wsapi.php?req=loadxml&key=$auth&KUID=$uuid&version=6.0";
$ch->setopt(CURLOPT_URL, $url); # set url to post to
$ch->setopt(CURLOPT_HTTPHEADER, \@curlHeader);
$ch->setopt(CURLOPT_POSTFIELDS, $xml);
$out = $ch->perform;
if ( $out != 0 ) {
die ("Error: $out " .$ch->strerror($out)." " .$ch->errbuf.「\n");
}

print "Loaded $uuid to K1000 ($host)\n";

Windowsに有効なXMLスキーマ

Windowsデバイスのインベントリ情報のアップロードに使用されるファイルは、有効なXMLスキーマに従っている必要があります。

以下は、Windowsデバイスに有効なXMLスキーマの例です。


<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<MachineStruct xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema" xmlns:xsi=">
http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
<NAME>@@__m_computerSystemName__@@</NAME>
<IP>@@__m_IPAddress__@@</IP>
<MAC>@@__m_versionKaceId__@@</MAC>
<OS_NAME>@@__m_operatingSystemCaption__@@</OS_NAME>
<OS_NUMBER>@@__m_operatingSystemVersion__@@</OS_NUMBER>
<OS_MAJOR>@@__m_operatingSystemVersionMajor__@@</OS_MAJOR>
<OS_MINOR>@@__m_operatingSystemVersionMinor__@@</OS_MINOR>
<SERVICE_PACK>@@__m_operatingSystemCsdVersion__@@</SERVICE_PACK>
<USER>@@__m_userAccountName__@@</USER>
<USER_FULLNAME>@@__m_userAccountFullName__@@</USER_FULLNAME>
<DOMAIN>@@__m_computerSystemDomain__@@</DOMAIN>
<OS_VERSION>@@__m_operatingSystemVersion__@@</OS_VERSION>
<OS_BUILD>@@__m_operatingSystemBuildNumber__@@</OS_BUILD>
<OS_INSTALLED_DATE>@@__m_operatingSystemInstallDate__@@</OS_INSTALLED_DATE>
<LAST_REBOOT>@@__m_operatingSystemLastBootupTime__@@</LAST_REBOOT>
<LAST_SHUTDOWN>@@__m_operatingSystemLastBootupTime__@@</LAST_SHUTDOWN>
<UPTIME>@@__m_operatingSystemUptime__@@</UPTIME>
<SYSTEM_DIRECTORY>@@__m_operatingSystemWindowsDirectory__@@</SYSTEM_DIRECTORY>
<SYSTEM_DESCRIPTION>@@__m_operatingSystemDescription__@@</SYSTEM_DESCRIPTION>
<RAM_TOTAL>@@__m_physicalMemoryTotalSize__@@</RAM_TOTAL>
<RAM_USED>@@__m_operatingSystemUsedPhysicalMemory__@@</RAM_USED>
<CS_MANUFACTURER>@@__m_computerSystemManufacturer__@@</CS_MANUFACTURER>
<CS_MODEL>@@__m_computerSystemModel__@@</CS_MODEL>
<CHASSIS_TYPE>@@__m_systemEnclosureChassisType__@@</CHASSIS_TYPE>
<TZ_AGENT>@@__m_versionTimeZone__@@</TZ_AGENT>
<USER_LOGGED>@@__m_computerSystemUserName__@@</USER_LOGGED>
<CS_DOMAIN>@@__m_computerSystemDomain__@@</CS_DOMAIN>
<USER_NAME>@@__m_userAccountName__@@</USER_NAME>
<USER_DOMAIN>@@__m_userAccountDomain__@@</USER_DOMAIN>
<BIOS_NAME>@@__m_biosName__@@</BIOS_NAME>
<BIOS_VERSION>@@__m_biosVersion__@@</BIOS_VERSION>
<BIOS_MANUFACTURER>@@__m_biosManufacturer__@@</BIOS_MANUFACTURER>
<BIOS_DESCRIPTION>@@__m_biosDescription__@@</BIOS_DESCRIPTION>
<BIOS_SERIAL_NUMBER>@@__m_biosSerialNumber__@@</BIOS_SERIAL_NUMBER>
<MOTHERBOARD_PRIMARY_BUS>@@__m_motherboardDevicePrimaryBusType__@@
</MOTHERBOARD_PRIMARY_BUS>
<MOTHERBOARD_SECONDARY_BUS>@@__m_motherboardDeviceSecondaryBusType__@@
</MOTHERBOARD_SECONDARY_BUS>
<PROCESSORS>CPU Chip Count: @@__m_processorCount__@@
CPU Core Count: @@__m_processorCoreCount__@@
@@__m_processorList__@@ </PROCESSORS>
<SOUND_DEVICES>@@__m_soundDeviceDescription__@@</SOUND_DEVICES>
<CDROM_DEVICES>@@__m_CDROMDeviceName__@@</CDROM_DEVICES>
<VIDEO_CONTROLLERS>@@__m_videoControllerName__@@</VIDEO_CONTROLLERS>
<REGISTRY_SIZE>@@__m_registryCurrentSize__@@</REGISTRY_SIZE>
<REGISTRY_MAX_SIZE>@@__m_registryMaximumSize__@@</REGISTRY_MAX_SIZE>
<DISK_DRIVES>
@@__m_logicalDiskDriveList__@@ </DISK_DRIVES>
<NETWORK_INTERFACES>
@@__m_networkAdapterConfigurationList__@@ </NETWORK_INTERFACES>
<PRINTERS>@@__m_printerList__@@</PRINTERS>
<STARTUP_PROGRAMS>
@@__m_startupProgramsList__@@ </STARTUP_PROGRAMS>
<PROCESSES>
@@__m_processList__@@ </PROCESSES>
<NT_SERVICES>
@@__m_servicesList__@@ </NT_SERVICES>
<INSTALLED_software>
@@__m_installedProgramsList__@@ </INSTALLED_software>
<CLIENT_VERSION>@@__m_appVersion__@@</CLIENT_VERSION>
</MachineStruct>
WindowsデバイスでのXMLスキーマの使用例

Windowsデバイスの有効なXMLスキーマに適合するファイル例を表示できます。

以下は、Windowsに有効なXMLスキーマに示されているスキーマを使用した有効な XML の例です。


<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<MachineStruct xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">
<NAME>TestComputer</NAME>
<IP>10.10.10.10</IP>
<MAC>F1234567-C2D2-4055-85BB-294E6A3D22D9</MAC>
<OS_NAME>Microsoft Windows XP Professional</OS_NAME>
<OS_NUMBER>5.1.2600</OS_NUMBER>
<OS_MAJOR>5</OS_MAJOR>
<OS_MINOR>1</OS_MINOR>
<SERVICE_PACK>Service Pack 2</SERVICE_PACK>
<USER>Administrator</USER>
<USER_FULLNAME>Tom Silver</USER_FULLNAME>
<DOMAIN>WORK</DOMAIN>
<OS_VERSION>5.1.2600</OS_VERSION>
<OS_BUILD>2600</OS_BUILD>
<OS_INSTALLED_DATE>2011-08-30 14:22:39 -0400</OS_INSTALLED_DATE>
<LAST_REBOOT>2011-08-30 14:25:05 -0400</LAST_REBOOT>
<LAST_SHUTDOWN>2011-08-30 14:25:05 -0400</LAST_SHUTDOWN>
<UPTIME>4 days </UPTIME>
<SYSTEM_DIRECTORY>C:\WINDOWS</SYSTEM_DIRECTORY>
<SYSTEM_DESCRIPTION>XP Machine</SYSTEM_DESCRIPTION>
<RAM_TOTAL>512.00MB</RAM_TOTAL>
<RAM_USED>180MB</RAM_USED>
<CS_MANUFACTURER>VMware, Inc.</CS_MANUFACTURER>
<CS_MODEL>VMware Virtual Platform</CS_MODEL>
<CHASSIS_TYPE>Other</CHASSIS_TYPE>
<USER_LOGGED>Tom</USER_LOGGED>
<CS_DOMAIN>WORK</CS_DOMAIN>
<USER_NAME>Administrator</USER_NAME>
<USER_DOMAIN>Work</USER_DOMAIN>
<BIOS_NAME>PhoenixBIOS 4.0 Release 5.5 </BIOS_NAME>
<BIOS_VERSION>INTEL - 6040000</BIOS_VERSION>
<BIOS_MANUFACTURER>Phoenix Technologies LTD</BIOS_MANUFACTURER>
<BIOS_DESCRIPTION>PhoenixBIOS 4.0 Release 5.5 </BIOS_DESCRIPTION>
<BIOS_SERIAL_NUMBER>VMware-56 4d bd d3 5e 4f a5 4e-6a ce a0 d3 39 bd ae 02
</BIOS_SERIAL_NUMBER>
<MOTHERBOARD_PRIMARY_BUS>PCI</MOTHERBOARD_PRIMARY_BUS>
<MOTHERBOARD_SECONDARY_BUS>ISA</MOTHERBOARD_SECONDARY_BUS>
<PROCESSORS>CPU Chip Count: 1
CPU Core Count: 0
CPU0: Intel Celeron processor (0 cores) </PROCESSORS>
<SOUND_DEVICES>Creative AudioPCI (ES1371,ES1373) (WDM)
</SOUND_DEVICES>
<CDROM_DEVICES>TSSTcorp DVD+-RW TS-U633F
</CDROM_DEVICES>
<VIDEO_CONTROLLERS>VMware SVGA II
</VIDEO_CONTROLLERS>
<REGISTRY_SIZE>1MB</REGISTRY_SIZE>
<REGISTRY_MAX_SIZE>86MB</REGISTRY_MAX_SIZE>
<DISK_DRIVES>
<DiskDrive>
<NAME>Drive C: (Physical Disk) FileSystem: NTFS Used: 2.08GB Total: 39.99GB</NAME>
<DISK_SIZE>39.9906</DISK_SIZE>
<DISK_USED>2.07966</DISK_USED>
<DISK_FREE>37.9109</DISK_FREE>
<PERCENT_USED>5.2</PERCENT_USED>
</DiskDrive>
</DISK_DRIVES>
<NETWORK_INTERFACES>
<NetworkInterface>
<NIC>AMD PCNET Family PCI Ethernet Adapter - Packet Scheduler
Miniport</NIC>
<MAC>00:0C:29:BD:AE:03</MAC>
<IP>192.168.220.132</IP>
<DHCP_ENABLED>True</DHCP_ENABLED>
</NetworkInterface>
</NETWORK_INTERFACES>
<PRINTERS></PRINTERS>
<STARTUP_PROGRAMS>
<StartupProgram>
<NAME>desktop</NAME>
</StartupProgram>
<StartupProgram>
<NAME>VMware Tools</NAME>
<COMMAND_EXE>C:\Program Files\VMware\VMware Tools\VMwareTray.exe</COMMAND_EXE>
<COMMAND_ARGS />
<FILE_INFO>
<FILE_NAME>VMwareTray.exe</FILE_NAME>
<FILE_DESCRIPTION>VMware Tools tray application</FILE_DESCRIPTION>
<FILE_VERSION>8.4.6.16648</FILE_VERSION>
<PRODUCT_NAME>VMware Tools</PRODUCT_NAME>
<PRODUCT_VERSION>8.4.6 build-385536</PRODUCT_VERSION>
<COMPANY_NAME>VMware, Inc.</COMPANY_NAME>
</FILE_INFO>
</StartupProgram>
<StartupProgram>
<NAME>VMware User Process</NAME>
<COMMAND_EXE>C:\Program Files\VMware\VMware Tools\VMwareUser.exe</COMMAND_EXE>
<COMMAND_ARGS />
<FILE_INFO>
<FILE_NAME>VMwareUser.exe</FILE_NAME>
<FILE_DESCRIPTION>VMware Tools Service</FILE_DESCRIPTION>
<FILE_VERSION>8.4.6.16648</FILE_VERSION>
<PRODUCT_NAME>VMware Tools</PRODUCT_NAME>
<PRODUCT_VERSION>8.4.6 build-385536</PRODUCT_VERSION>
<COMPANY_NAME>VMware, Inc.</COMPANY_NAME>
</FILE_INFO>
</StartupProgram>
</STARTUP_PROGRAMS>
<PROCESSES>
<MachineProcess>
<NAME>AMPAgent.exe</NAME>
<COMMAND_EXE>C:\Program Files\Dell\KACE\AMPAgent.exe</COMMAND_EXE>
<COMMAND_ARGS />
<FILE_INFO>
<FILE_NAME>AMPAgent.exe</FILE_NAME>
<FILE_DESCRIPTION>AMP Service</FILE_DESCRIPTION>
<FILE_VERSION>5.2.38916</FILE_VERSION>
<PRODUCT_NAME>KACE Agent</PRODUCT_NAME>
<PRODUCT_VERSION>5.2.38916</PRODUCT_VERSION>
<COMPANY_NAME>Quest Software Inc.</COMPANY_NAME>
</FILE_INFO>
</MachineProcess>
</PROCESSES>
<NT_SERVICES>
<NtService>
<NAME>Alerter</NAME>
<DISPLAY_NAME>Alerter</DISPLAY_NAME>
<STATUS>SERVICE_STOPPED</STATUS>
<STARTUP_TYPE>SERVICE_DISABLED</STARTUP_TYPE>
<DESCRIPTION />
<LOGON_AS_USER>NT AUTHORITY\LocalService</LOGON_AS_USER>
<CAN_INTERACT_WITH_DESKTOP>False</CAN_INTERACT_WITH_DESKTOP>
<COMMAND_EXE>C:\WINDOWS\system32\svchost.exe</COMMAND_EXE>
<COMMAND_ARGS> -k LocalService</COMMAND_ARGS>
<FILE_INFO>
<FILE_NAME>svchost.exe</FILE_NAME>
<FILE_DESCRIPTION>Generic Host Process for Win32 Services</FILE_DESCRIPTION>
<FILE_VERSION>5.1.2600.2180 (xpsp_sp2_rtm.040803-2158)</FILE_VERSION>
<PRODUCT_NAME>Microsoft® Windows® Operating System</PRODUCT_NAME>
<PRODUCT_VERSION>5.1.2600.2180</PRODUCT_VERSION>
<COMPANY_NAME>Microsoft Corporation</COMPANY_NAME>
</FILE_INFO>
</NtService>
</NT_SERVICES>
<INSTALLED_software>
<software>
<DISPLAY_VERSION>5.2.38916</DISPLAY_VERSION>
<HELP_LINK />
<README />
<INSTALL_DATE>20110830</INSTALL_DATE>
<PUBLISHER>Quest Software Inc.</PUBLISHER>
<UNINSTALL_STRING />
<URLINFO_ABOUT />
<DISPLAY_NAME>Quest KACE Agent</DISPLAY_NAME>
</software>
</INSTALLED_software>
<CLIENT_VERSION>6.0.xxxxx</CLIENT_VERSION>
</MachineStruct>
LinuxおよびMacデバイスに有効なXMLスキーマ

LinuxおよびMacデバイスのインベントリ情報のアップロードに使用されるファイルは、有効なXMLスキーマを使用する必要があります。

以下は、LinuxおよびMacデバイス向けのXMLスキーマの例です。


<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<MachineStruct>
<NAME>@@__m_versionHostName__@@</NAME>
<CLIENT_VERSION>@@__m_appVersion__@@</CLIENT_VERSION>
<IP>@@__m_IPAddress__@@</IP>
<MAC>@@__m_versionKaceId__@@</MAC>
<OS_NAME>@@__m_operatingSystemCaption__@@</OS_NAME>
<OS_NUMBER>@@__m_operatingSystemVersion__@@</OS_NUMBER>
<OS_MAJOR>@@__m_operatingSystemVersionMajor__@@</OS_MAJOR>
<OS_MINOR>@@__m_operatingSystemVersionMinor__@@</OS_MINOR>
<SERVICE_PACK></SERVICE_PACK>
<INSTALL_DATE></INSTALL_DATE>

<OS_ARCH>@@__m_operatingSystemOSArchitecture__@@</OS_ARCH>
<OS_FAMILY>@@__m_operatingSystemOSFamily__@@</OS_FAMILY>
<OS_VERSION>@@__m_operatingSystemVersion__@@</OS_VERSION>
<OS_BUILD>@@__m_operatingSystemBuildNumber__@@</OS_BUILD>
<DOMAIN>@@__m_userAccountDomain__@@</DOMAIN>
<CS_DOMAIN>@@__m_userAccountDomain__@@</CS_DOMAIN>

<LAST_REBOOT>@@__m_operatingSystemLastBootupTime__@@</LAST_REBOOT>
<TZ_AGENT>@@__m_versionTimeZone__@@</TZ_AGENT>
<UPTIME>@@__m_operatingSystemUptime__@@</UPTIME>

<RAM_TOTAL>@@__m_operatingSystemTotalVisibleMemorySize__@@</RAM_TOTAL>
<RAM_USED>@@__m_operatingSystemUsedPhysicalMemory__@@</RAM_USED>
<CS_MANUFACTURER>@@__m_biosManufacturer__@@</CS_MANUFACTURER>
<CS_MODEL></CS_MODEL>
<USER_LOGGED>@@__m_userAccountName__@@</USER_LOGGED>
<USER>@@__m_userAccountName__@@</USER>
<USER_NAME>@@__m_userAccountName__@@</USER_NAME>
<USER_FULLNAME>@@__m_userAccountFullName__@@</USER_FULLNAME>
<USER_DOMAIN>@@__m_userAccountDomain__@@</USER_DOMAIN>
<BIOS_NAME>@@__m_biosName__@@</BIOS_NAME>
<BIOS_VERSION>@@__m_biosVersion__@@</BIOS_VERSION>
<BIOS_MANUFACTURER>@@__m_biosManufacturer__@@</BIOS_MANUFACTURER>
<BIOS_DESCRIPTION>@@__m_biosName__@@</BIOS_DESCRIPTION>
<BIOS_SERIAL_NUMBER>@@__m_biosSerialNumber__@@</BIOS_SERIAL_NUMBER>
<MOTHERBOARD_PRIMARY_BUS></MOTHERBOARD_PRIMARY_BUS>
<MOTHERBOARD_SECONDARY_BUS></MOTHERBOARD_SECONDARY_BUS>
<PROCESSORS>@@__m_processorList__@@</PROCESSORS>
<SOUND_DEVICES>@@__m_soundDeviceDescription__@@</SOUND_DEVICES>
<CDROM_DEVICES>@@__m_CDROMDeviceName__@@</CDROM_DEVICES>
<MONITOR>@@__m_desktopMonitorDescription__@@</MONITOR>

<VIDEO_CONTROLLERS>@@__m_videoControllerName__@@</VIDEO_CONTROLLERS>
<DISK_DRIVES>
@@__m_logicalDiskDriveList__@@</DISK_DRIVES>
<NETWORK_INTERFACES>
@@__m_networkAdapterConfigurationList__@@</NETWORK_INTERFACES>
<PRINTERS>@@__m_printerList__@@</PRINTERS>
<STARTUP_PROGRAMS>
@@__m_startupProgramsList__@@</STARTUP_PROGRAMS>
<PROCESSES>
@@__m_processList__@@</PROCESSES>
<INSTALLED_software>
@@__m_installedProgramsList__@@</INSTALLED_software>
</MachineStruct>
管理者コンソールを使用した XML ファイルのアップロード

管理者コンソールを使用して、デバイスのインベントリ情報が含まれた XML ファイルをアップロードできます。このタイプの情報は、手動インベントリ情報と呼ばれます。

K1000エージェントが、インベントリ情報が追加されたデバイスにインストールされています。

インベントリに追加されるデバイスでXMLファイルを作成し、K1000に移動してこのファイルをアップロードします。

手動インベントリ情報は ソフトウェア ページに表示されますが、ソフトウェアカタログ ページには表示されません。詳細については、以下を参照してください。

Windows 32ビットシステム: C:\Program Files\Dell\KACE
Windows 64ビットシステム: C:\Program Files (x86)\Dell\KACE
Mac OS Xシステム: /Library/Application Support/Dell/KACE/bin
Linuxシステム: /opt/dell/kace/bin

ここでのfilenameは、作成するXMLファイルへのパスです。パスにスペースが含まれる場合は、二重引用符でパス全体を囲みます。

エージェントでインベントリデータが収集され、XMLファイルが生成されます。

2.
K1000 の管理者コンソールで、デバイス リストに移動します。
a.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、インベントリ をクリックします。
3.
アクションの選択 > 新規作成 > 手動登録デバイス を選択して、デバイスの詳細 ページを表示します。
4.
Import Device(デバイスのインポート) で、参照 をクリックします。
5.
ファイルを選択し、開く または 選択 をクリックします。
6.
保存 をクリックします。

デバイスの情報がインベントリに追加されます。XMLファイルをアップロードした場合、アプライアンスによりページ上の他のすべての情報が無視され、インベントリ情報にXMLファイルが使用されます。

WindowsデバイスでのXMLスキーマの使用例

APIを使用したデバイスの手動追加

XMLファイルを作成し、そのファイルをAPI(アプリケーションプログラミングインターフェイス)を使用してK1000にアップロードすることで、デバイスを手動でK1000に追加することができます。この方法でデバイスを追加すると、セキュリティ上の理由からK1000エージェントを実行できないデバイスや、LAN(ローカルエリアネットワーク)に接続してインベントリをレポートできないデバイスにとって役立ちます。

このセクションのサンプルスクリプトを手本にしてXMLファイルを作成できます。

API を通じてインベントリに追加されたデバイスは、K1000 アプライアンスのライセンス数にカウントされません。詳細については、K1000ライセンス情報の表示を参照してください。

APIを通じてアップロードされたアプリケーションインベントリは ソフトウェア ページには表示されますが、ソフトウェアカタログ ページには表示されません。詳細については、以下を参照してください。

インベントリAPIアクセスの有効化

インベントリAPIアクセスを使用すると、APIを使用してインベントリデータをアップロードすることができます。このアクセスは、K1000エージェントがインストールされていないデバイスのインベントリ情報をインポートする場合に便利です。

1.
アプライアンスの コントロールパネル に移動します。
アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されていない場合は、K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインして、設定 をクリックします。
アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されている場合は、K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/system)にログインします。または、ページの右上隅にあるドロップダウンリストから システム を選択して、設定 をクリックします。
2.
セキュリティ設定 をクリックして、セキュリティ設定 ページを表示します。
3.
インベントリAPIアクセスを有効にする を選択します。
4.
「APIパスワード フィールドに、APIアクセスで使用するパスワードを入力します。
5.
保存 をクリックします。

アプライアンスを再起動します。これにより、外部APIコマンドを使用してインベントリ情報をアップロードできます。

APIを使用したインベントリ情報の送信

APIを使用してインベントリを送信するには、最初にインベントリ情報が含まれるXMLファイルを生成する必要があります。

例については、次を参照してください。

必要なコンテンツが含まれているXMLファイルを生成したら、APIを使用してインベントリを送信できます。

要求を送信する際、本文に「keyreq=true」を含めると、応答でセッション文字列が返されます。
a.
次のようなauth文字列を構成します。
b.
auth文字列でMD5を実行します。
要求を送信する際、本文に「req=newuuid&key=$auth」を含めると、応答で UUID が返されます。

要求を送信する際、本文のGET行とインベントリXMLに「req=loadxml&key=$auth&KUID=$uuid&version=6.0」を含めます。

詳細については、サンプルPerlスクリプトを参照してください。

サンプルPerlスクリプト

Perlスクリプトを使用して、デバイスのインベントリ情報が含まれたXMLファイルをアプライアンスにアップロードできます。

以下は、ユーザーによって作成されたXMLファイルをK1000にアップロードするサンプルPerlスクリプトです。このスクリプトの使用については、Questサポートhttps://support.quest.com/ja-jp/contact-support)にお問い合わせください。


#!/usr/bin/perl
use strict;
use warnings;
use WWW::Curl::Easy;
use XML::Simple;
use Data::Dumper;
use Digest::MD5 qw(md5 md5_hex md5_base64);

# Curl出力ハンドラ ...
my $response;
sub write_data($$$$) {
$response = shift;
return length($response);
}

# -----------------------------------------------------
# K1000設定 ...
# -----------------------------------------------------
my $password = "xxx"; # password set in Settings -> Security Settings
my $host = "hostname"; # hostname or IP address here
my $http = "https"; # HTTP or HTTPS

# --------------------------------------------------------
# XMLパッケージの構築 ...
# --------------------------------------------------------
my $simple = new XML::Simple(keeproot => 1, forcearray => 1);
my $data = $simple->XMLin("machine.xml");
my $uuid = $data->{MachineStruct}->[0]->{MAC}->[0];

# --------------------------------------------------------
# CURLスタッフの設定 ...
# --------------------------------------------------------
my $url = "$http://$host/service/wsapi.php";
my $ch = WWW::Curl::Easy->new;
$ch->setopt(CURLOPT_URL, $url); # set url to post to
$ch->setopt(CURLOPT_SSL_VERIFYPEER, 0); # ok for self-signed ca
$ch->setopt(CURLOPT_VERBOSE, 0);
$ch->setopt(CURLOPT_WRITEFUNCTION, \&write_data); # return into a variable
$ch->setopt(CURLOPT_HEADER, 0);
$ch->setopt(CURLOPT_TIMEOUT, 40); # times out after 4s
$ch->setopt(CURLOPT_POST, 1);
$ch->setopt(CURLOPT_COOKIEFILE, '/tmp/cookiefile.txt');

# --------------------------------------------------------
#手順1 - K1000からのセッションの要求 ...
# --------------------------------------------------------
$ch->setopt(CURLOPT_POSTFIELDS, "keyreq=true"); # add POST fields
my $out = $ch->perform;
if ( $out != 0 ) {
die ("Error: $out " .
$ch->strerror($out).
" " .
$ch->errbuf."\n");
}
my $sess = $response;

# --------------------------------------------------------
#手順2 - 認証トークンの構築...
# --------------------------------------------------------
my $auth = md5_hex("$sess|".md5_hex($password));

# --------------------------------------------------------
#手順3 - K1000からの新規UUIDの要求(新しいデバイスレコードを
# 作成する場合。既存のデバイスを編集する場合は、
# XMLでUUIDが設定されていることを要確認)...
# --------------------------------------------------------
if ( 1 ) {
print "Using UUID From XML File: $uuid\n";
} else {
$ch->setopt(CURLOPT_POSTFIELDS,"req=newuuid&key=$auth");
$out = $ch->perform;
if ( $out != 0 ) {
die ("Error: $out " .
$ch->strerror($out).
" " .
$ch->errbuf."\n");
}
$uuid = $response;
$data->{MachineStruct}->[0]->{MAC}->[0] = $uuid;
$data->{MachineStruct}->[0]->{NAME}->[0] = "WSAPI-" .$uuid;
print "Created New UUID: $uuid\n";
}

#シンプルなXMLハッシュをXML文字列に変換 ...
my $xml = $simple->XMLout(
$data,
KeepRoot => 1,
NoAttr => 1,
);

# --------------------------------------------------------
#手順4 - K1000へのXMLの送信 ...
# --------------------------------------------------------
my @curlHeader = ("Content-Type: text/xml");
$url = "$http://$host/service/wsapi.php?req=loadxml&key=$auth&KUID=$uuid&version=6.0";
$ch->setopt(CURLOPT_URL, $url); # set url to post to
$ch->setopt(CURLOPT_HTTPHEADER, \@curlHeader);
$ch->setopt(CURLOPT_POSTFIELDS, $xml);
$out = $ch->perform;
if ( $out != 0 ) {
die ("Error: $out " .$ch->strerror($out)." " .$ch->errbuf.「\n");
}

print "Loaded $uuid to K1000 ($host)\n";

Windowsに有効なXMLスキーマ

Windowsデバイスのインベントリ情報のアップロードに使用されるファイルは、有効なXMLスキーマに従っている必要があります。

以下は、Windowsデバイスに有効なXMLスキーマの例です。


<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<MachineStruct xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema" xmlns:xsi=">
http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
<NAME>@@__m_computerSystemName__@@</NAME>
<IP>@@__m_IPAddress__@@</IP>
<MAC>@@__m_versionKaceId__@@</MAC>
<OS_NAME>@@__m_operatingSystemCaption__@@</OS_NAME>
<OS_NUMBER>@@__m_operatingSystemVersion__@@</OS_NUMBER>
<OS_MAJOR>@@__m_operatingSystemVersionMajor__@@</OS_MAJOR>
<OS_MINOR>@@__m_operatingSystemVersionMinor__@@</OS_MINOR>
<SERVICE_PACK>@@__m_operatingSystemCsdVersion__@@</SERVICE_PACK>
<USER>@@__m_userAccountName__@@</USER>
<USER_FULLNAME>@@__m_userAccountFullName__@@</USER_FULLNAME>
<DOMAIN>@@__m_computerSystemDomain__@@</DOMAIN>
<OS_VERSION>@@__m_operatingSystemVersion__@@</OS_VERSION>
<OS_BUILD>@@__m_operatingSystemBuildNumber__@@</OS_BUILD>
<OS_INSTALLED_DATE>@@__m_operatingSystemInstallDate__@@</OS_INSTALLED_DATE>
<LAST_REBOOT>@@__m_operatingSystemLastBootupTime__@@</LAST_REBOOT>
<LAST_SHUTDOWN>@@__m_operatingSystemLastBootupTime__@@</LAST_SHUTDOWN>
<UPTIME>@@__m_operatingSystemUptime__@@</UPTIME>
<SYSTEM_DIRECTORY>@@__m_operatingSystemWindowsDirectory__@@</SYSTEM_DIRECTORY>
<SYSTEM_DESCRIPTION>@@__m_operatingSystemDescription__@@</SYSTEM_DESCRIPTION>
<RAM_TOTAL>@@__m_physicalMemoryTotalSize__@@</RAM_TOTAL>
<RAM_USED>@@__m_operatingSystemUsedPhysicalMemory__@@</RAM_USED>
<CS_MANUFACTURER>@@__m_computerSystemManufacturer__@@</CS_MANUFACTURER>
<CS_MODEL>@@__m_computerSystemModel__@@</CS_MODEL>
<CHASSIS_TYPE>@@__m_systemEnclosureChassisType__@@</CHASSIS_TYPE>
<TZ_AGENT>@@__m_versionTimeZone__@@</TZ_AGENT>
<USER_LOGGED>@@__m_computerSystemUserName__@@</USER_LOGGED>
<CS_DOMAIN>@@__m_computerSystemDomain__@@</CS_DOMAIN>
<USER_NAME>@@__m_userAccountName__@@</USER_NAME>
<USER_DOMAIN>@@__m_userAccountDomain__@@</USER_DOMAIN>
<BIOS_NAME>@@__m_biosName__@@</BIOS_NAME>
<BIOS_VERSION>@@__m_biosVersion__@@</BIOS_VERSION>
<BIOS_MANUFACTURER>@@__m_biosManufacturer__@@</BIOS_MANUFACTURER>
<BIOS_DESCRIPTION>@@__m_biosDescription__@@</BIOS_DESCRIPTION>
<BIOS_SERIAL_NUMBER>@@__m_biosSerialNumber__@@</BIOS_SERIAL_NUMBER>
<MOTHERBOARD_PRIMARY_BUS>@@__m_motherboardDevicePrimaryBusType__@@
</MOTHERBOARD_PRIMARY_BUS>
<MOTHERBOARD_SECONDARY_BUS>@@__m_motherboardDeviceSecondaryBusType__@@
</MOTHERBOARD_SECONDARY_BUS>
<PROCESSORS>CPU Chip Count: @@__m_processorCount__@@
CPU Core Count: @@__m_processorCoreCount__@@
@@__m_processorList__@@ </PROCESSORS>
<SOUND_DEVICES>@@__m_soundDeviceDescription__@@</SOUND_DEVICES>
<CDROM_DEVICES>@@__m_CDROMDeviceName__@@</CDROM_DEVICES>
<VIDEO_CONTROLLERS>@@__m_videoControllerName__@@</VIDEO_CONTROLLERS>
<REGISTRY_SIZE>@@__m_registryCurrentSize__@@</REGISTRY_SIZE>
<REGISTRY_MAX_SIZE>@@__m_registryMaximumSize__@@</REGISTRY_MAX_SIZE>
<DISK_DRIVES>
@@__m_logicalDiskDriveList__@@ </DISK_DRIVES>
<NETWORK_INTERFACES>
@@__m_networkAdapterConfigurationList__@@ </NETWORK_INTERFACES>
<PRINTERS>@@__m_printerList__@@</PRINTERS>
<STARTUP_PROGRAMS>
@@__m_startupProgramsList__@@ </STARTUP_PROGRAMS>
<PROCESSES>
@@__m_processList__@@ </PROCESSES>
<NT_SERVICES>
@@__m_servicesList__@@ </NT_SERVICES>
<INSTALLED_software>
@@__m_installedProgramsList__@@ </INSTALLED_software>
<CLIENT_VERSION>@@__m_appVersion__@@</CLIENT_VERSION>
</MachineStruct>
WindowsデバイスでのXMLスキーマの使用例

Windowsデバイスの有効なXMLスキーマに適合するファイル例を表示できます。

以下は、Windowsに有効なXMLスキーマに示されているスキーマを使用した有効な XML の例です。


<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<MachineStruct xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">
<NAME>TestComputer</NAME>
<IP>10.10.10.10</IP>
<MAC>F1234567-C2D2-4055-85BB-294E6A3D22D9</MAC>
<OS_NAME>Microsoft Windows XP Professional</OS_NAME>
<OS_NUMBER>5.1.2600</OS_NUMBER>
<OS_MAJOR>5</OS_MAJOR>
<OS_MINOR>1</OS_MINOR>
<SERVICE_PACK>Service Pack 2</SERVICE_PACK>
<USER>Administrator</USER>
<USER_FULLNAME>Tom Silver</USER_FULLNAME>
<DOMAIN>WORK</DOMAIN>
<OS_VERSION>5.1.2600</OS_VERSION>
<OS_BUILD>2600</OS_BUILD>
<OS_INSTALLED_DATE>2011-08-30 14:22:39 -0400</OS_INSTALLED_DATE>
<LAST_REBOOT>2011-08-30 14:25:05 -0400</LAST_REBOOT>
<LAST_SHUTDOWN>2011-08-30 14:25:05 -0400</LAST_SHUTDOWN>
<UPTIME>4 days </UPTIME>
<SYSTEM_DIRECTORY>C:\WINDOWS</SYSTEM_DIRECTORY>
<SYSTEM_DESCRIPTION>XP Machine</SYSTEM_DESCRIPTION>
<RAM_TOTAL>512.00MB</RAM_TOTAL>
<RAM_USED>180MB</RAM_USED>
<CS_MANUFACTURER>VMware, Inc.</CS_MANUFACTURER>
<CS_MODEL>VMware Virtual Platform</CS_MODEL>
<CHASSIS_TYPE>Other</CHASSIS_TYPE>
<USER_LOGGED>Tom</USER_LOGGED>
<CS_DOMAIN>WORK</CS_DOMAIN>
<USER_NAME>Administrator</USER_NAME>
<USER_DOMAIN>Work</USER_DOMAIN>
<BIOS_NAME>PhoenixBIOS 4.0 Release 5.5 </BIOS_NAME>
<BIOS_VERSION>INTEL - 6040000</BIOS_VERSION>
<BIOS_MANUFACTURER>Phoenix Technologies LTD</BIOS_MANUFACTURER>
<BIOS_DESCRIPTION>PhoenixBIOS 4.0 Release 5.5 </BIOS_DESCRIPTION>
<BIOS_SERIAL_NUMBER>VMware-56 4d bd d3 5e 4f a5 4e-6a ce a0 d3 39 bd ae 02
</BIOS_SERIAL_NUMBER>
<MOTHERBOARD_PRIMARY_BUS>PCI</MOTHERBOARD_PRIMARY_BUS>
<MOTHERBOARD_SECONDARY_BUS>ISA</MOTHERBOARD_SECONDARY_BUS>
<PROCESSORS>CPU Chip Count: 1
CPU Core Count: 0
CPU0: Intel Celeron processor (0 cores) </PROCESSORS>
<SOUND_DEVICES>Creative AudioPCI (ES1371,ES1373) (WDM)
</SOUND_DEVICES>
<CDROM_DEVICES>TSSTcorp DVD+-RW TS-U633F
</CDROM_DEVICES>
<VIDEO_CONTROLLERS>VMware SVGA II
</VIDEO_CONTROLLERS>
<REGISTRY_SIZE>1MB</REGISTRY_SIZE>
<REGISTRY_MAX_SIZE>86MB</REGISTRY_MAX_SIZE>
<DISK_DRIVES>
<DiskDrive>
<NAME>Drive C: (Physical Disk) FileSystem: NTFS Used: 2.08GB Total: 39.99GB</NAME>
<DISK_SIZE>39.9906</DISK_SIZE>
<DISK_USED>2.07966</DISK_USED>
<DISK_FREE>37.9109</DISK_FREE>
<PERCENT_USED>5.2</PERCENT_USED>
</DiskDrive>
</DISK_DRIVES>
<NETWORK_INTERFACES>
<NetworkInterface>
<NIC>AMD PCNET Family PCI Ethernet Adapter - Packet Scheduler
Miniport</NIC>
<MAC>00:0C:29:BD:AE:03</MAC>
<IP>192.168.220.132</IP>
<DHCP_ENABLED>True</DHCP_ENABLED>
</NetworkInterface>
</NETWORK_INTERFACES>
<PRINTERS></PRINTERS>
<STARTUP_PROGRAMS>
<StartupProgram>
<NAME>desktop</NAME>
</StartupProgram>
<StartupProgram>
<NAME>VMware Tools</NAME>
<COMMAND_EXE>C:\Program Files\VMware\VMware Tools\VMwareTray.exe</COMMAND_EXE>
<COMMAND_ARGS />
<FILE_INFO>
<FILE_NAME>VMwareTray.exe</FILE_NAME>
<FILE_DESCRIPTION>VMware Tools tray application</FILE_DESCRIPTION>
<FILE_VERSION>8.4.6.16648</FILE_VERSION>
<PRODUCT_NAME>VMware Tools</PRODUCT_NAME>
<PRODUCT_VERSION>8.4.6 build-385536</PRODUCT_VERSION>
<COMPANY_NAME>VMware, Inc.</COMPANY_NAME>
</FILE_INFO>
</StartupProgram>
<StartupProgram>
<NAME>VMware User Process</NAME>
<COMMAND_EXE>C:\Program Files\VMware\VMware Tools\VMwareUser.exe</COMMAND_EXE>
<COMMAND_ARGS />
<FILE_INFO>
<FILE_NAME>VMwareUser.exe</FILE_NAME>
<FILE_DESCRIPTION>VMware Tools Service</FILE_DESCRIPTION>
<FILE_VERSION>8.4.6.16648</FILE_VERSION>
<PRODUCT_NAME>VMware Tools</PRODUCT_NAME>
<PRODUCT_VERSION>8.4.6 build-385536</PRODUCT_VERSION>
<COMPANY_NAME>VMware, Inc.</COMPANY_NAME>
</FILE_INFO>
</StartupProgram>
</STARTUP_PROGRAMS>
<PROCESSES>
<MachineProcess>
<NAME>AMPAgent.exe</NAME>
<COMMAND_EXE>C:\Program Files\Dell\KACE\AMPAgent.exe</COMMAND_EXE>
<COMMAND_ARGS />
<FILE_INFO>
<FILE_NAME>AMPAgent.exe</FILE_NAME>
<FILE_DESCRIPTION>AMP Service</FILE_DESCRIPTION>
<FILE_VERSION>5.2.38916</FILE_VERSION>
<PRODUCT_NAME>KACE Agent</PRODUCT_NAME>
<PRODUCT_VERSION>5.2.38916</PRODUCT_VERSION>
<COMPANY_NAME>Quest Software Inc.</COMPANY_NAME>
</FILE_INFO>
</MachineProcess>
</PROCESSES>
<NT_SERVICES>
<NtService>
<NAME>Alerter</NAME>
<DISPLAY_NAME>Alerter</DISPLAY_NAME>
<STATUS>SERVICE_STOPPED</STATUS>
<STARTUP_TYPE>SERVICE_DISABLED</STARTUP_TYPE>
<DESCRIPTION />
<LOGON_AS_USER>NT AUTHORITY\LocalService</LOGON_AS_USER>
<CAN_INTERACT_WITH_DESKTOP>False</CAN_INTERACT_WITH_DESKTOP>
<COMMAND_EXE>C:\WINDOWS\system32\svchost.exe</COMMAND_EXE>
<COMMAND_ARGS> -k LocalService</COMMAND_ARGS>
<FILE_INFO>
<FILE_NAME>svchost.exe</FILE_NAME>
<FILE_DESCRIPTION>Generic Host Process for Win32 Services</FILE_DESCRIPTION>
<FILE_VERSION>5.1.2600.2180 (xpsp_sp2_rtm.040803-2158)</FILE_VERSION>
<PRODUCT_NAME>Microsoft® Windows® Operating System</PRODUCT_NAME>
<PRODUCT_VERSION>5.1.2600.2180</PRODUCT_VERSION>
<COMPANY_NAME>Microsoft Corporation</COMPANY_NAME>
</FILE_INFO>
</NtService>
</NT_SERVICES>
<INSTALLED_software>
<software>
<DISPLAY_VERSION>5.2.38916</DISPLAY_VERSION>
<HELP_LINK />
<README />
<INSTALL_DATE>20110830</INSTALL_DATE>
<PUBLISHER>Quest Software Inc.</PUBLISHER>
<UNINSTALL_STRING />
<URLINFO_ABOUT />
<DISPLAY_NAME>Quest KACE Agent</DISPLAY_NAME>
</software>
</INSTALLED_software>
<CLIENT_VERSION>6.0.xxxxx</CLIENT_VERSION>
</MachineStruct>
LinuxおよびMacデバイスに有効なXMLスキーマ

LinuxおよびMacデバイスのインベントリ情報のアップロードに使用されるファイルは、有効なXMLスキーマを使用する必要があります。

以下は、LinuxおよびMacデバイス向けのXMLスキーマの例です。


<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<MachineStruct>
<NAME>@@__m_versionHostName__@@</NAME>
<CLIENT_VERSION>@@__m_appVersion__@@</CLIENT_VERSION>
<IP>@@__m_IPAddress__@@</IP>
<MAC>@@__m_versionKaceId__@@</MAC>
<OS_NAME>@@__m_operatingSystemCaption__@@</OS_NAME>
<OS_NUMBER>@@__m_operatingSystemVersion__@@</OS_NUMBER>
<OS_MAJOR>@@__m_operatingSystemVersionMajor__@@</OS_MAJOR>
<OS_MINOR>@@__m_operatingSystemVersionMinor__@@</OS_MINOR>
<SERVICE_PACK></SERVICE_PACK>
<INSTALL_DATE></INSTALL_DATE>

<OS_ARCH>@@__m_operatingSystemOSArchitecture__@@</OS_ARCH>
<OS_FAMILY>@@__m_operatingSystemOSFamily__@@</OS_FAMILY>
<OS_VERSION>@@__m_operatingSystemVersion__@@</OS_VERSION>
<OS_BUILD>@@__m_operatingSystemBuildNumber__@@</OS_BUILD>
<DOMAIN>@@__m_userAccountDomain__@@</DOMAIN>
<CS_DOMAIN>@@__m_userAccountDomain__@@</CS_DOMAIN>

<LAST_REBOOT>@@__m_operatingSystemLastBootupTime__@@</LAST_REBOOT>
<TZ_AGENT>@@__m_versionTimeZone__@@</TZ_AGENT>
<UPTIME>@@__m_operatingSystemUptime__@@</UPTIME>

<RAM_TOTAL>@@__m_operatingSystemTotalVisibleMemorySize__@@</RAM_TOTAL>
<RAM_USED>@@__m_operatingSystemUsedPhysicalMemory__@@</RAM_USED>
<CS_MANUFACTURER>@@__m_biosManufacturer__@@</CS_MANUFACTURER>
<CS_MODEL></CS_MODEL>
<USER_LOGGED>@@__m_userAccountName__@@</USER_LOGGED>
<USER>@@__m_userAccountName__@@</USER>
<USER_NAME>@@__m_userAccountName__@@</USER_NAME>
<USER_FULLNAME>@@__m_userAccountFullName__@@</USER_FULLNAME>
<USER_DOMAIN>@@__m_userAccountDomain__@@</USER_DOMAIN>
<BIOS_NAME>@@__m_biosName__@@</BIOS_NAME>
<BIOS_VERSION>@@__m_biosVersion__@@</BIOS_VERSION>
<BIOS_MANUFACTURER>@@__m_biosManufacturer__@@</BIOS_MANUFACTURER>
<BIOS_DESCRIPTION>@@__m_biosName__@@</BIOS_DESCRIPTION>
<BIOS_SERIAL_NUMBER>@@__m_biosSerialNumber__@@</BIOS_SERIAL_NUMBER>
<MOTHERBOARD_PRIMARY_BUS></MOTHERBOARD_PRIMARY_BUS>
<MOTHERBOARD_SECONDARY_BUS></MOTHERBOARD_SECONDARY_BUS>
<PROCESSORS>@@__m_processorList__@@</PROCESSORS>
<SOUND_DEVICES>@@__m_soundDeviceDescription__@@</SOUND_DEVICES>
<CDROM_DEVICES>@@__m_CDROMDeviceName__@@</CDROM_DEVICES>
<MONITOR>@@__m_desktopMonitorDescription__@@</MONITOR>

<VIDEO_CONTROLLERS>@@__m_videoControllerName__@@</VIDEO_CONTROLLERS>
<DISK_DRIVES>
@@__m_logicalDiskDriveList__@@</DISK_DRIVES>
<NETWORK_INTERFACES>
@@__m_networkAdapterConfigurationList__@@</NETWORK_INTERFACES>
<PRINTERS>@@__m_printerList__@@</PRINTERS>
<STARTUP_PROGRAMS>
@@__m_startupProgramsList__@@</STARTUP_PROGRAMS>
<PROCESSES>
@@__m_processList__@@</PROCESSES>
<INSTALLED_software>
@@__m_installedProgramsList__@@</INSTALLED_software>
</MachineStruct>
管理者コンソールを使用した XML ファイルのアップロード

管理者コンソールを使用して、デバイスのインベントリ情報が含まれた XML ファイルをアップロードできます。このタイプの情報は、手動インベントリ情報と呼ばれます。

K1000エージェントが、インベントリ情報が追加されたデバイスにインストールされています。

インベントリに追加されるデバイスでXMLファイルを作成し、K1000に移動してこのファイルをアップロードします。

手動インベントリ情報は ソフトウェア ページに表示されますが、ソフトウェアカタログ ページには表示されません。詳細については、以下を参照してください。

Windows 32ビットシステム: C:\Program Files\Dell\KACE
Windows 64ビットシステム: C:\Program Files (x86)\Dell\KACE
Mac OS Xシステム: /Library/Application Support/Dell/KACE/bin
Linuxシステム: /opt/dell/kace/bin

ここでのfilenameは、作成するXMLファイルへのパスです。パスにスペースが含まれる場合は、二重引用符でパス全体を囲みます。

エージェントでインベントリデータが収集され、XMLファイルが生成されます。

2.
K1000 の管理者コンソールで、デバイス リストに移動します。
a.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、インベントリ をクリックします。
3.
アクションの選択 > 新規作成 > 手動登録デバイス を選択して、デバイスの詳細 ページを表示します。
4.
Import Device(デバイスのインポート) で、参照 をクリックします。
5.
ファイルを選択し、開く または 選択 をクリックします。
6.
保存 をクリックします。

デバイスの情報がインベントリに追加されます。XMLファイルをアップロードした場合、アプライアンスによりページ上の他のすべての情報が無視され、インベントリ情報にXMLファイルが使用されます。

LinuxおよびMacデバイスに有効なXMLスキーマ

APIを使用したデバイスの手動追加

XMLファイルを作成し、そのファイルをAPI(アプリケーションプログラミングインターフェイス)を使用してK1000にアップロードすることで、デバイスを手動でK1000に追加することができます。この方法でデバイスを追加すると、セキュリティ上の理由からK1000エージェントを実行できないデバイスや、LAN(ローカルエリアネットワーク)に接続してインベントリをレポートできないデバイスにとって役立ちます。

このセクションのサンプルスクリプトを手本にしてXMLファイルを作成できます。

API を通じてインベントリに追加されたデバイスは、K1000 アプライアンスのライセンス数にカウントされません。詳細については、K1000ライセンス情報の表示を参照してください。

APIを通じてアップロードされたアプリケーションインベントリは ソフトウェア ページには表示されますが、ソフトウェアカタログ ページには表示されません。詳細については、以下を参照してください。

インベントリAPIアクセスの有効化

インベントリAPIアクセスを使用すると、APIを使用してインベントリデータをアップロードすることができます。このアクセスは、K1000エージェントがインストールされていないデバイスのインベントリ情報をインポートする場合に便利です。

1.
アプライアンスの コントロールパネル に移動します。
アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されていない場合は、K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインして、設定 をクリックします。
アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されている場合は、K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/system)にログインします。または、ページの右上隅にあるドロップダウンリストから システム を選択して、設定 をクリックします。
2.
セキュリティ設定 をクリックして、セキュリティ設定 ページを表示します。
3.
インベントリAPIアクセスを有効にする を選択します。
4.
「APIパスワード フィールドに、APIアクセスで使用するパスワードを入力します。
5.
保存 をクリックします。

アプライアンスを再起動します。これにより、外部APIコマンドを使用してインベントリ情報をアップロードできます。

APIを使用したインベントリ情報の送信

APIを使用してインベントリを送信するには、最初にインベントリ情報が含まれるXMLファイルを生成する必要があります。

例については、次を参照してください。

必要なコンテンツが含まれているXMLファイルを生成したら、APIを使用してインベントリを送信できます。

要求を送信する際、本文に「keyreq=true」を含めると、応答でセッション文字列が返されます。
a.
次のようなauth文字列を構成します。
b.
auth文字列でMD5を実行します。
要求を送信する際、本文に「req=newuuid&key=$auth」を含めると、応答で UUID が返されます。

要求を送信する際、本文のGET行とインベントリXMLに「req=loadxml&key=$auth&KUID=$uuid&version=6.0」を含めます。

詳細については、サンプルPerlスクリプトを参照してください。

サンプルPerlスクリプト

Perlスクリプトを使用して、デバイスのインベントリ情報が含まれたXMLファイルをアプライアンスにアップロードできます。

以下は、ユーザーによって作成されたXMLファイルをK1000にアップロードするサンプルPerlスクリプトです。このスクリプトの使用については、Questサポートhttps://support.quest.com/ja-jp/contact-support)にお問い合わせください。


#!/usr/bin/perl
use strict;
use warnings;
use WWW::Curl::Easy;
use XML::Simple;
use Data::Dumper;
use Digest::MD5 qw(md5 md5_hex md5_base64);

# Curl出力ハンドラ ...
my $response;
sub write_data($$$$) {
$response = shift;
return length($response);
}

# -----------------------------------------------------
# K1000設定 ...
# -----------------------------------------------------
my $password = "xxx"; # password set in Settings -> Security Settings
my $host = "hostname"; # hostname or IP address here
my $http = "https"; # HTTP or HTTPS

# --------------------------------------------------------
# XMLパッケージの構築 ...
# --------------------------------------------------------
my $simple = new XML::Simple(keeproot => 1, forcearray => 1);
my $data = $simple->XMLin("machine.xml");
my $uuid = $data->{MachineStruct}->[0]->{MAC}->[0];

# --------------------------------------------------------
# CURLスタッフの設定 ...
# --------------------------------------------------------
my $url = "$http://$host/service/wsapi.php";
my $ch = WWW::Curl::Easy->new;
$ch->setopt(CURLOPT_URL, $url); # set url to post to
$ch->setopt(CURLOPT_SSL_VERIFYPEER, 0); # ok for self-signed ca
$ch->setopt(CURLOPT_VERBOSE, 0);
$ch->setopt(CURLOPT_WRITEFUNCTION, \&write_data); # return into a variable
$ch->setopt(CURLOPT_HEADER, 0);
$ch->setopt(CURLOPT_TIMEOUT, 40); # times out after 4s
$ch->setopt(CURLOPT_POST, 1);
$ch->setopt(CURLOPT_COOKIEFILE, '/tmp/cookiefile.txt');

# --------------------------------------------------------
#手順1 - K1000からのセッションの要求 ...
# --------------------------------------------------------
$ch->setopt(CURLOPT_POSTFIELDS, "keyreq=true"); # add POST fields
my $out = $ch->perform;
if ( $out != 0 ) {
die ("Error: $out " .
$ch->strerror($out).
" " .
$ch->errbuf."\n");
}
my $sess = $response;

# --------------------------------------------------------
#手順2 - 認証トークンの構築...
# --------------------------------------------------------
my $auth = md5_hex("$sess|".md5_hex($password));

# --------------------------------------------------------
#手順3 - K1000からの新規UUIDの要求(新しいデバイスレコードを
# 作成する場合。既存のデバイスを編集する場合は、
# XMLでUUIDが設定されていることを要確認)...
# --------------------------------------------------------
if ( 1 ) {
print "Using UUID From XML File: $uuid\n";
} else {
$ch->setopt(CURLOPT_POSTFIELDS,"req=newuuid&key=$auth");
$out = $ch->perform;
if ( $out != 0 ) {
die ("Error: $out " .
$ch->strerror($out).
" " .
$ch->errbuf."\n");
}
$uuid = $response;
$data->{MachineStruct}->[0]->{MAC}->[0] = $uuid;
$data->{MachineStruct}->[0]->{NAME}->[0] = "WSAPI-" .$uuid;
print "Created New UUID: $uuid\n";
}

#シンプルなXMLハッシュをXML文字列に変換 ...
my $xml = $simple->XMLout(
$data,
KeepRoot => 1,
NoAttr => 1,
);

# --------------------------------------------------------
#手順4 - K1000へのXMLの送信 ...
# --------------------------------------------------------
my @curlHeader = ("Content-Type: text/xml");
$url = "$http://$host/service/wsapi.php?req=loadxml&key=$auth&KUID=$uuid&version=6.0";
$ch->setopt(CURLOPT_URL, $url); # set url to post to
$ch->setopt(CURLOPT_HTTPHEADER, \@curlHeader);
$ch->setopt(CURLOPT_POSTFIELDS, $xml);
$out = $ch->perform;
if ( $out != 0 ) {
die ("Error: $out " .$ch->strerror($out)." " .$ch->errbuf.「\n");
}

print "Loaded $uuid to K1000 ($host)\n";

Windowsに有効なXMLスキーマ

Windowsデバイスのインベントリ情報のアップロードに使用されるファイルは、有効なXMLスキーマに従っている必要があります。

以下は、Windowsデバイスに有効なXMLスキーマの例です。


<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<MachineStruct xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema" xmlns:xsi=">
http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
<NAME>@@__m_computerSystemName__@@</NAME>
<IP>@@__m_IPAddress__@@</IP>
<MAC>@@__m_versionKaceId__@@</MAC>
<OS_NAME>@@__m_operatingSystemCaption__@@</OS_NAME>
<OS_NUMBER>@@__m_operatingSystemVersion__@@</OS_NUMBER>
<OS_MAJOR>@@__m_operatingSystemVersionMajor__@@</OS_MAJOR>
<OS_MINOR>@@__m_operatingSystemVersionMinor__@@</OS_MINOR>
<SERVICE_PACK>@@__m_operatingSystemCsdVersion__@@</SERVICE_PACK>
<USER>@@__m_userAccountName__@@</USER>
<USER_FULLNAME>@@__m_userAccountFullName__@@</USER_FULLNAME>
<DOMAIN>@@__m_computerSystemDomain__@@</DOMAIN>
<OS_VERSION>@@__m_operatingSystemVersion__@@</OS_VERSION>
<OS_BUILD>@@__m_operatingSystemBuildNumber__@@</OS_BUILD>
<OS_INSTALLED_DATE>@@__m_operatingSystemInstallDate__@@</OS_INSTALLED_DATE>
<LAST_REBOOT>@@__m_operatingSystemLastBootupTime__@@</LAST_REBOOT>
<LAST_SHUTDOWN>@@__m_operatingSystemLastBootupTime__@@</LAST_SHUTDOWN>
<UPTIME>@@__m_operatingSystemUptime__@@</UPTIME>
<SYSTEM_DIRECTORY>@@__m_operatingSystemWindowsDirectory__@@</SYSTEM_DIRECTORY>
<SYSTEM_DESCRIPTION>@@__m_operatingSystemDescription__@@</SYSTEM_DESCRIPTION>
<RAM_TOTAL>@@__m_physicalMemoryTotalSize__@@</RAM_TOTAL>
<RAM_USED>@@__m_operatingSystemUsedPhysicalMemory__@@</RAM_USED>
<CS_MANUFACTURER>@@__m_computerSystemManufacturer__@@</CS_MANUFACTURER>
<CS_MODEL>@@__m_computerSystemModel__@@</CS_MODEL>
<CHASSIS_TYPE>@@__m_systemEnclosureChassisType__@@</CHASSIS_TYPE>
<TZ_AGENT>@@__m_versionTimeZone__@@</TZ_AGENT>
<USER_LOGGED>@@__m_computerSystemUserName__@@</USER_LOGGED>
<CS_DOMAIN>@@__m_computerSystemDomain__@@</CS_DOMAIN>
<USER_NAME>@@__m_userAccountName__@@</USER_NAME>
<USER_DOMAIN>@@__m_userAccountDomain__@@</USER_DOMAIN>
<BIOS_NAME>@@__m_biosName__@@</BIOS_NAME>
<BIOS_VERSION>@@__m_biosVersion__@@</BIOS_VERSION>
<BIOS_MANUFACTURER>@@__m_biosManufacturer__@@</BIOS_MANUFACTURER>
<BIOS_DESCRIPTION>@@__m_biosDescription__@@</BIOS_DESCRIPTION>
<BIOS_SERIAL_NUMBER>@@__m_biosSerialNumber__@@</BIOS_SERIAL_NUMBER>
<MOTHERBOARD_PRIMARY_BUS>@@__m_motherboardDevicePrimaryBusType__@@
</MOTHERBOARD_PRIMARY_BUS>
<MOTHERBOARD_SECONDARY_BUS>@@__m_motherboardDeviceSecondaryBusType__@@
</MOTHERBOARD_SECONDARY_BUS>
<PROCESSORS>CPU Chip Count: @@__m_processorCount__@@
CPU Core Count: @@__m_processorCoreCount__@@
@@__m_processorList__@@ </PROCESSORS>
<SOUND_DEVICES>@@__m_soundDeviceDescription__@@</SOUND_DEVICES>
<CDROM_DEVICES>@@__m_CDROMDeviceName__@@</CDROM_DEVICES>
<VIDEO_CONTROLLERS>@@__m_videoControllerName__@@</VIDEO_CONTROLLERS>
<REGISTRY_SIZE>@@__m_registryCurrentSize__@@</REGISTRY_SIZE>
<REGISTRY_MAX_SIZE>@@__m_registryMaximumSize__@@</REGISTRY_MAX_SIZE>
<DISK_DRIVES>
@@__m_logicalDiskDriveList__@@ </DISK_DRIVES>
<NETWORK_INTERFACES>
@@__m_networkAdapterConfigurationList__@@ </NETWORK_INTERFACES>
<PRINTERS>@@__m_printerList__@@</PRINTERS>
<STARTUP_PROGRAMS>
@@__m_startupProgramsList__@@ </STARTUP_PROGRAMS>
<PROCESSES>
@@__m_processList__@@ </PROCESSES>
<NT_SERVICES>
@@__m_servicesList__@@ </NT_SERVICES>
<INSTALLED_software>
@@__m_installedProgramsList__@@ </INSTALLED_software>
<CLIENT_VERSION>@@__m_appVersion__@@</CLIENT_VERSION>
</MachineStruct>
WindowsデバイスでのXMLスキーマの使用例

Windowsデバイスの有効なXMLスキーマに適合するファイル例を表示できます。

以下は、Windowsに有効なXMLスキーマに示されているスキーマを使用した有効な XML の例です。


<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<MachineStruct xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">
<NAME>TestComputer</NAME>
<IP>10.10.10.10</IP>
<MAC>F1234567-C2D2-4055-85BB-294E6A3D22D9</MAC>
<OS_NAME>Microsoft Windows XP Professional</OS_NAME>
<OS_NUMBER>5.1.2600</OS_NUMBER>
<OS_MAJOR>5</OS_MAJOR>
<OS_MINOR>1</OS_MINOR>
<SERVICE_PACK>Service Pack 2</SERVICE_PACK>
<USER>Administrator</USER>
<USER_FULLNAME>Tom Silver</USER_FULLNAME>
<DOMAIN>WORK</DOMAIN>
<OS_VERSION>5.1.2600</OS_VERSION>
<OS_BUILD>2600</OS_BUILD>
<OS_INSTALLED_DATE>2011-08-30 14:22:39 -0400</OS_INSTALLED_DATE>
<LAST_REBOOT>2011-08-30 14:25:05 -0400</LAST_REBOOT>
<LAST_SHUTDOWN>2011-08-30 14:25:05 -0400</LAST_SHUTDOWN>
<UPTIME>4 days </UPTIME>
<SYSTEM_DIRECTORY>C:\WINDOWS</SYSTEM_DIRECTORY>
<SYSTEM_DESCRIPTION>XP Machine</SYSTEM_DESCRIPTION>
<RAM_TOTAL>512.00MB</RAM_TOTAL>
<RAM_USED>180MB</RAM_USED>
<CS_MANUFACTURER>VMware, Inc.</CS_MANUFACTURER>
<CS_MODEL>VMware Virtual Platform</CS_MODEL>
<CHASSIS_TYPE>Other</CHASSIS_TYPE>
<USER_LOGGED>Tom</USER_LOGGED>
<CS_DOMAIN>WORK</CS_DOMAIN>
<USER_NAME>Administrator</USER_NAME>
<USER_DOMAIN>Work</USER_DOMAIN>
<BIOS_NAME>PhoenixBIOS 4.0 Release 5.5 </BIOS_NAME>
<BIOS_VERSION>INTEL - 6040000</BIOS_VERSION>
<BIOS_MANUFACTURER>Phoenix Technologies LTD</BIOS_MANUFACTURER>
<BIOS_DESCRIPTION>PhoenixBIOS 4.0 Release 5.5 </BIOS_DESCRIPTION>
<BIOS_SERIAL_NUMBER>VMware-56 4d bd d3 5e 4f a5 4e-6a ce a0 d3 39 bd ae 02
</BIOS_SERIAL_NUMBER>
<MOTHERBOARD_PRIMARY_BUS>PCI</MOTHERBOARD_PRIMARY_BUS>
<MOTHERBOARD_SECONDARY_BUS>ISA</MOTHERBOARD_SECONDARY_BUS>
<PROCESSORS>CPU Chip Count: 1
CPU Core Count: 0
CPU0: Intel Celeron processor (0 cores) </PROCESSORS>
<SOUND_DEVICES>Creative AudioPCI (ES1371,ES1373) (WDM)
</SOUND_DEVICES>
<CDROM_DEVICES>TSSTcorp DVD+-RW TS-U633F
</CDROM_DEVICES>
<VIDEO_CONTROLLERS>VMware SVGA II
</VIDEO_CONTROLLERS>
<REGISTRY_SIZE>1MB</REGISTRY_SIZE>
<REGISTRY_MAX_SIZE>86MB</REGISTRY_MAX_SIZE>
<DISK_DRIVES>
<DiskDrive>
<NAME>Drive C: (Physical Disk) FileSystem: NTFS Used: 2.08GB Total: 39.99GB</NAME>
<DISK_SIZE>39.9906</DISK_SIZE>
<DISK_USED>2.07966</DISK_USED>
<DISK_FREE>37.9109</DISK_FREE>
<PERCENT_USED>5.2</PERCENT_USED>
</DiskDrive>
</DISK_DRIVES>
<NETWORK_INTERFACES>
<NetworkInterface>
<NIC>AMD PCNET Family PCI Ethernet Adapter - Packet Scheduler
Miniport</NIC>
<MAC>00:0C:29:BD:AE:03</MAC>
<IP>192.168.220.132</IP>
<DHCP_ENABLED>True</DHCP_ENABLED>
</NetworkInterface>
</NETWORK_INTERFACES>
<PRINTERS></PRINTERS>
<STARTUP_PROGRAMS>
<StartupProgram>
<NAME>desktop</NAME>
</StartupProgram>
<StartupProgram>
<NAME>VMware Tools</NAME>
<COMMAND_EXE>C:\Program Files\VMware\VMware Tools\VMwareTray.exe</COMMAND_EXE>
<COMMAND_ARGS />
<FILE_INFO>
<FILE_NAME>VMwareTray.exe</FILE_NAME>
<FILE_DESCRIPTION>VMware Tools tray application</FILE_DESCRIPTION>
<FILE_VERSION>8.4.6.16648</FILE_VERSION>
<PRODUCT_NAME>VMware Tools</PRODUCT_NAME>
<PRODUCT_VERSION>8.4.6 build-385536</PRODUCT_VERSION>
<COMPANY_NAME>VMware, Inc.</COMPANY_NAME>
</FILE_INFO>
</StartupProgram>
<StartupProgram>
<NAME>VMware User Process</NAME>
<COMMAND_EXE>C:\Program Files\VMware\VMware Tools\VMwareUser.exe</COMMAND_EXE>
<COMMAND_ARGS />
<FILE_INFO>
<FILE_NAME>VMwareUser.exe</FILE_NAME>
<FILE_DESCRIPTION>VMware Tools Service</FILE_DESCRIPTION>
<FILE_VERSION>8.4.6.16648</FILE_VERSION>
<PRODUCT_NAME>VMware Tools</PRODUCT_NAME>
<PRODUCT_VERSION>8.4.6 build-385536</PRODUCT_VERSION>
<COMPANY_NAME>VMware, Inc.</COMPANY_NAME>
</FILE_INFO>
</StartupProgram>
</STARTUP_PROGRAMS>
<PROCESSES>
<MachineProcess>
<NAME>AMPAgent.exe</NAME>
<COMMAND_EXE>C:\Program Files\Dell\KACE\AMPAgent.exe</COMMAND_EXE>
<COMMAND_ARGS />
<FILE_INFO>
<FILE_NAME>AMPAgent.exe</FILE_NAME>
<FILE_DESCRIPTION>AMP Service</FILE_DESCRIPTION>
<FILE_VERSION>5.2.38916</FILE_VERSION>
<PRODUCT_NAME>KACE Agent</PRODUCT_NAME>
<PRODUCT_VERSION>5.2.38916</PRODUCT_VERSION>
<COMPANY_NAME>Quest Software Inc.</COMPANY_NAME>
</FILE_INFO>
</MachineProcess>
</PROCESSES>
<NT_SERVICES>
<NtService>
<NAME>Alerter</NAME>
<DISPLAY_NAME>Alerter</DISPLAY_NAME>
<STATUS>SERVICE_STOPPED</STATUS>
<STARTUP_TYPE>SERVICE_DISABLED</STARTUP_TYPE>
<DESCRIPTION />
<LOGON_AS_USER>NT AUTHORITY\LocalService</LOGON_AS_USER>
<CAN_INTERACT_WITH_DESKTOP>False</CAN_INTERACT_WITH_DESKTOP>
<COMMAND_EXE>C:\WINDOWS\system32\svchost.exe</COMMAND_EXE>
<COMMAND_ARGS> -k LocalService</COMMAND_ARGS>
<FILE_INFO>
<FILE_NAME>svchost.exe</FILE_NAME>
<FILE_DESCRIPTION>Generic Host Process for Win32 Services</FILE_DESCRIPTION>
<FILE_VERSION>5.1.2600.2180 (xpsp_sp2_rtm.040803-2158)</FILE_VERSION>
<PRODUCT_NAME>Microsoft® Windows® Operating System</PRODUCT_NAME>
<PRODUCT_VERSION>5.1.2600.2180</PRODUCT_VERSION>
<COMPANY_NAME>Microsoft Corporation</COMPANY_NAME>
</FILE_INFO>
</NtService>
</NT_SERVICES>
<INSTALLED_software>
<software>
<DISPLAY_VERSION>5.2.38916</DISPLAY_VERSION>
<HELP_LINK />
<README />
<INSTALL_DATE>20110830</INSTALL_DATE>
<PUBLISHER>Quest Software Inc.</PUBLISHER>
<UNINSTALL_STRING />
<URLINFO_ABOUT />
<DISPLAY_NAME>Quest KACE Agent</DISPLAY_NAME>
</software>
</INSTALLED_software>
<CLIENT_VERSION>6.0.xxxxx</CLIENT_VERSION>
</MachineStruct>
LinuxおよびMacデバイスに有効なXMLスキーマ

LinuxおよびMacデバイスのインベントリ情報のアップロードに使用されるファイルは、有効なXMLスキーマを使用する必要があります。

以下は、LinuxおよびMacデバイス向けのXMLスキーマの例です。


<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<MachineStruct>
<NAME>@@__m_versionHostName__@@</NAME>
<CLIENT_VERSION>@@__m_appVersion__@@</CLIENT_VERSION>
<IP>@@__m_IPAddress__@@</IP>
<MAC>@@__m_versionKaceId__@@</MAC>
<OS_NAME>@@__m_operatingSystemCaption__@@</OS_NAME>
<OS_NUMBER>@@__m_operatingSystemVersion__@@</OS_NUMBER>
<OS_MAJOR>@@__m_operatingSystemVersionMajor__@@</OS_MAJOR>
<OS_MINOR>@@__m_operatingSystemVersionMinor__@@</OS_MINOR>
<SERVICE_PACK></SERVICE_PACK>
<INSTALL_DATE></INSTALL_DATE>

<OS_ARCH>@@__m_operatingSystemOSArchitecture__@@</OS_ARCH>
<OS_FAMILY>@@__m_operatingSystemOSFamily__@@</OS_FAMILY>
<OS_VERSION>@@__m_operatingSystemVersion__@@</OS_VERSION>
<OS_BUILD>@@__m_operatingSystemBuildNumber__@@</OS_BUILD>
<DOMAIN>@@__m_userAccountDomain__@@</DOMAIN>
<CS_DOMAIN>@@__m_userAccountDomain__@@</CS_DOMAIN>

<LAST_REBOOT>@@__m_operatingSystemLastBootupTime__@@</LAST_REBOOT>
<TZ_AGENT>@@__m_versionTimeZone__@@</TZ_AGENT>
<UPTIME>@@__m_operatingSystemUptime__@@</UPTIME>

<RAM_TOTAL>@@__m_operatingSystemTotalVisibleMemorySize__@@</RAM_TOTAL>
<RAM_USED>@@__m_operatingSystemUsedPhysicalMemory__@@</RAM_USED>
<CS_MANUFACTURER>@@__m_biosManufacturer__@@</CS_MANUFACTURER>
<CS_MODEL></CS_MODEL>
<USER_LOGGED>@@__m_userAccountName__@@</USER_LOGGED>
<USER>@@__m_userAccountName__@@</USER>
<USER_NAME>@@__m_userAccountName__@@</USER_NAME>
<USER_FULLNAME>@@__m_userAccountFullName__@@</USER_FULLNAME>
<USER_DOMAIN>@@__m_userAccountDomain__@@</USER_DOMAIN>
<BIOS_NAME>@@__m_biosName__@@</BIOS_NAME>
<BIOS_VERSION>@@__m_biosVersion__@@</BIOS_VERSION>
<BIOS_MANUFACTURER>@@__m_biosManufacturer__@@</BIOS_MANUFACTURER>
<BIOS_DESCRIPTION>@@__m_biosName__@@</BIOS_DESCRIPTION>
<BIOS_SERIAL_NUMBER>@@__m_biosSerialNumber__@@</BIOS_SERIAL_NUMBER>
<MOTHERBOARD_PRIMARY_BUS></MOTHERBOARD_PRIMARY_BUS>
<MOTHERBOARD_SECONDARY_BUS></MOTHERBOARD_SECONDARY_BUS>
<PROCESSORS>@@__m_processorList__@@</PROCESSORS>
<SOUND_DEVICES>@@__m_soundDeviceDescription__@@</SOUND_DEVICES>
<CDROM_DEVICES>@@__m_CDROMDeviceName__@@</CDROM_DEVICES>
<MONITOR>@@__m_desktopMonitorDescription__@@</MONITOR>

<VIDEO_CONTROLLERS>@@__m_videoControllerName__@@</VIDEO_CONTROLLERS>
<DISK_DRIVES>
@@__m_logicalDiskDriveList__@@</DISK_DRIVES>
<NETWORK_INTERFACES>
@@__m_networkAdapterConfigurationList__@@</NETWORK_INTERFACES>
<PRINTERS>@@__m_printerList__@@</PRINTERS>
<STARTUP_PROGRAMS>
@@__m_startupProgramsList__@@</STARTUP_PROGRAMS>
<PROCESSES>
@@__m_processList__@@</PROCESSES>
<INSTALLED_software>
@@__m_installedProgramsList__@@</INSTALLED_software>
</MachineStruct>
管理者コンソールを使用した XML ファイルのアップロード

管理者コンソールを使用して、デバイスのインベントリ情報が含まれた XML ファイルをアップロードできます。このタイプの情報は、手動インベントリ情報と呼ばれます。

K1000エージェントが、インベントリ情報が追加されたデバイスにインストールされています。

インベントリに追加されるデバイスでXMLファイルを作成し、K1000に移動してこのファイルをアップロードします。

手動インベントリ情報は ソフトウェア ページに表示されますが、ソフトウェアカタログ ページには表示されません。詳細については、以下を参照してください。

Windows 32ビットシステム: C:\Program Files\Dell\KACE
Windows 64ビットシステム: C:\Program Files (x86)\Dell\KACE
Mac OS Xシステム: /Library/Application Support/Dell/KACE/bin
Linuxシステム: /opt/dell/kace/bin

ここでのfilenameは、作成するXMLファイルへのパスです。パスにスペースが含まれる場合は、二重引用符でパス全体を囲みます。

エージェントでインベントリデータが収集され、XMLファイルが生成されます。

2.
K1000 の管理者コンソールで、デバイス リストに移動します。
a.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、インベントリ をクリックします。
3.
アクションの選択 > 新規作成 > 手動登録デバイス を選択して、デバイスの詳細 ページを表示します。
4.
Import Device(デバイスのインポート) で、参照 をクリックします。
5.
ファイルを選択し、開く または 選択 をクリックします。
6.
保存 をクリックします。

デバイスの情報がインベントリに追加されます。XMLファイルをアップロードした場合、アプライアンスによりページ上の他のすべての情報が無視され、インベントリ情報にXMLファイルが使用されます。

管理者コンソールを使用した XML ファイルのアップロード

APIを使用したデバイスの手動追加

XMLファイルを作成し、そのファイルをAPI(アプリケーションプログラミングインターフェイス)を使用してK1000にアップロードすることで、デバイスを手動でK1000に追加することができます。この方法でデバイスを追加すると、セキュリティ上の理由からK1000エージェントを実行できないデバイスや、LAN(ローカルエリアネットワーク)に接続してインベントリをレポートできないデバイスにとって役立ちます。

このセクションのサンプルスクリプトを手本にしてXMLファイルを作成できます。

API を通じてインベントリに追加されたデバイスは、K1000 アプライアンスのライセンス数にカウントされません。詳細については、K1000ライセンス情報の表示を参照してください。

APIを通じてアップロードされたアプリケーションインベントリは ソフトウェア ページには表示されますが、ソフトウェアカタログ ページには表示されません。詳細については、以下を参照してください。

インベントリAPIアクセスの有効化

インベントリAPIアクセスを使用すると、APIを使用してインベントリデータをアップロードすることができます。このアクセスは、K1000エージェントがインストールされていないデバイスのインベントリ情報をインポートする場合に便利です。

1.
アプライアンスの コントロールパネル に移動します。
アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されていない場合は、K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインして、設定 をクリックします。
アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されている場合は、K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/system)にログインします。または、ページの右上隅にあるドロップダウンリストから システム を選択して、設定 をクリックします。
2.
セキュリティ設定 をクリックして、セキュリティ設定 ページを表示します。
3.
インベントリAPIアクセスを有効にする を選択します。
4.
「APIパスワード フィールドに、APIアクセスで使用するパスワードを入力します。
5.
保存 をクリックします。

アプライアンスを再起動します。これにより、外部APIコマンドを使用してインベントリ情報をアップロードできます。

APIを使用したインベントリ情報の送信

APIを使用してインベントリを送信するには、最初にインベントリ情報が含まれるXMLファイルを生成する必要があります。

例については、次を参照してください。

必要なコンテンツが含まれているXMLファイルを生成したら、APIを使用してインベントリを送信できます。

要求を送信する際、本文に「keyreq=true」を含めると、応答でセッション文字列が返されます。
a.
次のようなauth文字列を構成します。
b.
auth文字列でMD5を実行します。
要求を送信する際、本文に「req=newuuid&key=$auth」を含めると、応答で UUID が返されます。

要求を送信する際、本文のGET行とインベントリXMLに「req=loadxml&key=$auth&KUID=$uuid&version=6.0」を含めます。

詳細については、サンプルPerlスクリプトを参照してください。

サンプルPerlスクリプト

Perlスクリプトを使用して、デバイスのインベントリ情報が含まれたXMLファイルをアプライアンスにアップロードできます。

以下は、ユーザーによって作成されたXMLファイルをK1000にアップロードするサンプルPerlスクリプトです。このスクリプトの使用については、Questサポートhttps://support.quest.com/ja-jp/contact-support)にお問い合わせください。


#!/usr/bin/perl
use strict;
use warnings;
use WWW::Curl::Easy;
use XML::Simple;
use Data::Dumper;
use Digest::MD5 qw(md5 md5_hex md5_base64);

# Curl出力ハンドラ ...
my $response;
sub write_data($$$$) {
$response = shift;
return length($response);
}

# -----------------------------------------------------
# K1000設定 ...
# -----------------------------------------------------
my $password = "xxx"; # password set in Settings -> Security Settings
my $host = "hostname"; # hostname or IP address here
my $http = "https"; # HTTP or HTTPS

# --------------------------------------------------------
# XMLパッケージの構築 ...
# --------------------------------------------------------
my $simple = new XML::Simple(keeproot => 1, forcearray => 1);
my $data = $simple->XMLin("machine.xml");
my $uuid = $data->{MachineStruct}->[0]->{MAC}->[0];

# --------------------------------------------------------
# CURLスタッフの設定 ...
# --------------------------------------------------------
my $url = "$http://$host/service/wsapi.php";
my $ch = WWW::Curl::Easy->new;
$ch->setopt(CURLOPT_URL, $url); # set url to post to
$ch->setopt(CURLOPT_SSL_VERIFYPEER, 0); # ok for self-signed ca
$ch->setopt(CURLOPT_VERBOSE, 0);
$ch->setopt(CURLOPT_WRITEFUNCTION, \&write_data); # return into a variable
$ch->setopt(CURLOPT_HEADER, 0);
$ch->setopt(CURLOPT_TIMEOUT, 40); # times out after 4s
$ch->setopt(CURLOPT_POST, 1);
$ch->setopt(CURLOPT_COOKIEFILE, '/tmp/cookiefile.txt');

# --------------------------------------------------------
#手順1 - K1000からのセッションの要求 ...
# --------------------------------------------------------
$ch->setopt(CURLOPT_POSTFIELDS, "keyreq=true"); # add POST fields
my $out = $ch->perform;
if ( $out != 0 ) {
die ("Error: $out " .
$ch->strerror($out).
" " .
$ch->errbuf."\n");
}
my $sess = $response;

# --------------------------------------------------------
#手順2 - 認証トークンの構築...
# --------------------------------------------------------
my $auth = md5_hex("$sess|".md5_hex($password));

# --------------------------------------------------------
#手順3 - K1000からの新規UUIDの要求(新しいデバイスレコードを
# 作成する場合。既存のデバイスを編集する場合は、
# XMLでUUIDが設定されていることを要確認)...
# --------------------------------------------------------
if ( 1 ) {
print "Using UUID From XML File: $uuid\n";
} else {
$ch->setopt(CURLOPT_POSTFIELDS,"req=newuuid&key=$auth");
$out = $ch->perform;
if ( $out != 0 ) {
die ("Error: $out " .
$ch->strerror($out).
" " .
$ch->errbuf."\n");
}
$uuid = $response;
$data->{MachineStruct}->[0]->{MAC}->[0] = $uuid;
$data->{MachineStruct}->[0]->{NAME}->[0] = "WSAPI-" .$uuid;
print "Created New UUID: $uuid\n";
}

#シンプルなXMLハッシュをXML文字列に変換 ...
my $xml = $simple->XMLout(
$data,
KeepRoot => 1,
NoAttr => 1,
);

# --------------------------------------------------------
#手順4 - K1000へのXMLの送信 ...
# --------------------------------------------------------
my @curlHeader = ("Content-Type: text/xml");
$url = "$http://$host/service/wsapi.php?req=loadxml&key=$auth&KUID=$uuid&version=6.0";
$ch->setopt(CURLOPT_URL, $url); # set url to post to
$ch->setopt(CURLOPT_HTTPHEADER, \@curlHeader);
$ch->setopt(CURLOPT_POSTFIELDS, $xml);
$out = $ch->perform;
if ( $out != 0 ) {
die ("Error: $out " .$ch->strerror($out)." " .$ch->errbuf.「\n");
}

print "Loaded $uuid to K1000 ($host)\n";

Windowsに有効なXMLスキーマ

Windowsデバイスのインベントリ情報のアップロードに使用されるファイルは、有効なXMLスキーマに従っている必要があります。

以下は、Windowsデバイスに有効なXMLスキーマの例です。


<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<MachineStruct xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema" xmlns:xsi=">
http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
<NAME>@@__m_computerSystemName__@@</NAME>
<IP>@@__m_IPAddress__@@</IP>
<MAC>@@__m_versionKaceId__@@</MAC>
<OS_NAME>@@__m_operatingSystemCaption__@@</OS_NAME>
<OS_NUMBER>@@__m_operatingSystemVersion__@@</OS_NUMBER>
<OS_MAJOR>@@__m_operatingSystemVersionMajor__@@</OS_MAJOR>
<OS_MINOR>@@__m_operatingSystemVersionMinor__@@</OS_MINOR>
<SERVICE_PACK>@@__m_operatingSystemCsdVersion__@@</SERVICE_PACK>
<USER>@@__m_userAccountName__@@</USER>
<USER_FULLNAME>@@__m_userAccountFullName__@@</USER_FULLNAME>
<DOMAIN>@@__m_computerSystemDomain__@@</DOMAIN>
<OS_VERSION>@@__m_operatingSystemVersion__@@</OS_VERSION>
<OS_BUILD>@@__m_operatingSystemBuildNumber__@@</OS_BUILD>
<OS_INSTALLED_DATE>@@__m_operatingSystemInstallDate__@@</OS_INSTALLED_DATE>
<LAST_REBOOT>@@__m_operatingSystemLastBootupTime__@@</LAST_REBOOT>
<LAST_SHUTDOWN>@@__m_operatingSystemLastBootupTime__@@</LAST_SHUTDOWN>
<UPTIME>@@__m_operatingSystemUptime__@@</UPTIME>
<SYSTEM_DIRECTORY>@@__m_operatingSystemWindowsDirectory__@@</SYSTEM_DIRECTORY>
<SYSTEM_DESCRIPTION>@@__m_operatingSystemDescription__@@</SYSTEM_DESCRIPTION>
<RAM_TOTAL>@@__m_physicalMemoryTotalSize__@@</RAM_TOTAL>
<RAM_USED>@@__m_operatingSystemUsedPhysicalMemory__@@</RAM_USED>
<CS_MANUFACTURER>@@__m_computerSystemManufacturer__@@</CS_MANUFACTURER>
<CS_MODEL>@@__m_computerSystemModel__@@</CS_MODEL>
<CHASSIS_TYPE>@@__m_systemEnclosureChassisType__@@</CHASSIS_TYPE>
<TZ_AGENT>@@__m_versionTimeZone__@@</TZ_AGENT>
<USER_LOGGED>@@__m_computerSystemUserName__@@</USER_LOGGED>
<CS_DOMAIN>@@__m_computerSystemDomain__@@</CS_DOMAIN>
<USER_NAME>@@__m_userAccountName__@@</USER_NAME>
<USER_DOMAIN>@@__m_userAccountDomain__@@</USER_DOMAIN>
<BIOS_NAME>@@__m_biosName__@@</BIOS_NAME>
<BIOS_VERSION>@@__m_biosVersion__@@</BIOS_VERSION>
<BIOS_MANUFACTURER>@@__m_biosManufacturer__@@</BIOS_MANUFACTURER>
<BIOS_DESCRIPTION>@@__m_biosDescription__@@</BIOS_DESCRIPTION>
<BIOS_SERIAL_NUMBER>@@__m_biosSerialNumber__@@</BIOS_SERIAL_NUMBER>
<MOTHERBOARD_PRIMARY_BUS>@@__m_motherboardDevicePrimaryBusType__@@
</MOTHERBOARD_PRIMARY_BUS>
<MOTHERBOARD_SECONDARY_BUS>@@__m_motherboardDeviceSecondaryBusType__@@
</MOTHERBOARD_SECONDARY_BUS>
<PROCESSORS>CPU Chip Count: @@__m_processorCount__@@
CPU Core Count: @@__m_processorCoreCount__@@
@@__m_processorList__@@ </PROCESSORS>
<SOUND_DEVICES>@@__m_soundDeviceDescription__@@</SOUND_DEVICES>
<CDROM_DEVICES>@@__m_CDROMDeviceName__@@</CDROM_DEVICES>
<VIDEO_CONTROLLERS>@@__m_videoControllerName__@@</VIDEO_CONTROLLERS>
<REGISTRY_SIZE>@@__m_registryCurrentSize__@@</REGISTRY_SIZE>
<REGISTRY_MAX_SIZE>@@__m_registryMaximumSize__@@</REGISTRY_MAX_SIZE>
<DISK_DRIVES>
@@__m_logicalDiskDriveList__@@ </DISK_DRIVES>
<NETWORK_INTERFACES>
@@__m_networkAdapterConfigurationList__@@ </NETWORK_INTERFACES>
<PRINTERS>@@__m_printerList__@@</PRINTERS>
<STARTUP_PROGRAMS>
@@__m_startupProgramsList__@@ </STARTUP_PROGRAMS>
<PROCESSES>
@@__m_processList__@@ </PROCESSES>
<NT_SERVICES>
@@__m_servicesList__@@ </NT_SERVICES>
<INSTALLED_software>
@@__m_installedProgramsList__@@ </INSTALLED_software>
<CLIENT_VERSION>@@__m_appVersion__@@</CLIENT_VERSION>
</MachineStruct>
WindowsデバイスでのXMLスキーマの使用例

Windowsデバイスの有効なXMLスキーマに適合するファイル例を表示できます。

以下は、Windowsに有効なXMLスキーマに示されているスキーマを使用した有効な XML の例です。


<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<MachineStruct xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">
<NAME>TestComputer</NAME>
<IP>10.10.10.10</IP>
<MAC>F1234567-C2D2-4055-85BB-294E6A3D22D9</MAC>
<OS_NAME>Microsoft Windows XP Professional</OS_NAME>
<OS_NUMBER>5.1.2600</OS_NUMBER>
<OS_MAJOR>5</OS_MAJOR>
<OS_MINOR>1</OS_MINOR>
<SERVICE_PACK>Service Pack 2</SERVICE_PACK>
<USER>Administrator</USER>
<USER_FULLNAME>Tom Silver</USER_FULLNAME>
<DOMAIN>WORK</DOMAIN>
<OS_VERSION>5.1.2600</OS_VERSION>
<OS_BUILD>2600</OS_BUILD>
<OS_INSTALLED_DATE>2011-08-30 14:22:39 -0400</OS_INSTALLED_DATE>
<LAST_REBOOT>2011-08-30 14:25:05 -0400</LAST_REBOOT>
<LAST_SHUTDOWN>2011-08-30 14:25:05 -0400</LAST_SHUTDOWN>
<UPTIME>4 days </UPTIME>
<SYSTEM_DIRECTORY>C:\WINDOWS</SYSTEM_DIRECTORY>
<SYSTEM_DESCRIPTION>XP Machine</SYSTEM_DESCRIPTION>
<RAM_TOTAL>512.00MB</RAM_TOTAL>
<RAM_USED>180MB</RAM_USED>
<CS_MANUFACTURER>VMware, Inc.</CS_MANUFACTURER>
<CS_MODEL>VMware Virtual Platform</CS_MODEL>
<CHASSIS_TYPE>Other</CHASSIS_TYPE>
<USER_LOGGED>Tom</USER_LOGGED>
<CS_DOMAIN>WORK</CS_DOMAIN>
<USER_NAME>Administrator</USER_NAME>
<USER_DOMAIN>Work</USER_DOMAIN>
<BIOS_NAME>PhoenixBIOS 4.0 Release 5.5 </BIOS_NAME>
<BIOS_VERSION>INTEL - 6040000</BIOS_VERSION>
<BIOS_MANUFACTURER>Phoenix Technologies LTD</BIOS_MANUFACTURER>
<BIOS_DESCRIPTION>PhoenixBIOS 4.0 Release 5.5 </BIOS_DESCRIPTION>
<BIOS_SERIAL_NUMBER>VMware-56 4d bd d3 5e 4f a5 4e-6a ce a0 d3 39 bd ae 02
</BIOS_SERIAL_NUMBER>
<MOTHERBOARD_PRIMARY_BUS>PCI</MOTHERBOARD_PRIMARY_BUS>
<MOTHERBOARD_SECONDARY_BUS>ISA</MOTHERBOARD_SECONDARY_BUS>
<PROCESSORS>CPU Chip Count: 1
CPU Core Count: 0
CPU0: Intel Celeron processor (0 cores) </PROCESSORS>
<SOUND_DEVICES>Creative AudioPCI (ES1371,ES1373) (WDM)
</SOUND_DEVICES>
<CDROM_DEVICES>TSSTcorp DVD+-RW TS-U633F
</CDROM_DEVICES>
<VIDEO_CONTROLLERS>VMware SVGA II
</VIDEO_CONTROLLERS>
<REGISTRY_SIZE>1MB</REGISTRY_SIZE>
<REGISTRY_MAX_SIZE>86MB</REGISTRY_MAX_SIZE>
<DISK_DRIVES>
<DiskDrive>
<NAME>Drive C: (Physical Disk) FileSystem: NTFS Used: 2.08GB Total: 39.99GB</NAME>
<DISK_SIZE>39.9906</DISK_SIZE>
<DISK_USED>2.07966</DISK_USED>
<DISK_FREE>37.9109</DISK_FREE>
<PERCENT_USED>5.2</PERCENT_USED>
</DiskDrive>
</DISK_DRIVES>
<NETWORK_INTERFACES>
<NetworkInterface>
<NIC>AMD PCNET Family PCI Ethernet Adapter - Packet Scheduler
Miniport</NIC>
<MAC>00:0C:29:BD:AE:03</MAC>
<IP>192.168.220.132</IP>
<DHCP_ENABLED>True</DHCP_ENABLED>
</NetworkInterface>
</NETWORK_INTERFACES>
<PRINTERS></PRINTERS>
<STARTUP_PROGRAMS>
<StartupProgram>
<NAME>desktop</NAME>
</StartupProgram>
<StartupProgram>
<NAME>VMware Tools</NAME>
<COMMAND_EXE>C:\Program Files\VMware\VMware Tools\VMwareTray.exe</COMMAND_EXE>
<COMMAND_ARGS />
<FILE_INFO>
<FILE_NAME>VMwareTray.exe</FILE_NAME>
<FILE_DESCRIPTION>VMware Tools tray application</FILE_DESCRIPTION>
<FILE_VERSION>8.4.6.16648</FILE_VERSION>
<PRODUCT_NAME>VMware Tools</PRODUCT_NAME>
<PRODUCT_VERSION>8.4.6 build-385536</PRODUCT_VERSION>
<COMPANY_NAME>VMware, Inc.</COMPANY_NAME>
</FILE_INFO>
</StartupProgram>
<StartupProgram>
<NAME>VMware User Process</NAME>
<COMMAND_EXE>C:\Program Files\VMware\VMware Tools\VMwareUser.exe</COMMAND_EXE>
<COMMAND_ARGS />
<FILE_INFO>
<FILE_NAME>VMwareUser.exe</FILE_NAME>
<FILE_DESCRIPTION>VMware Tools Service</FILE_DESCRIPTION>
<FILE_VERSION>8.4.6.16648</FILE_VERSION>
<PRODUCT_NAME>VMware Tools</PRODUCT_NAME>
<PRODUCT_VERSION>8.4.6 build-385536</PRODUCT_VERSION>
<COMPANY_NAME>VMware, Inc.</COMPANY_NAME>
</FILE_INFO>
</StartupProgram>
</STARTUP_PROGRAMS>
<PROCESSES>
<MachineProcess>
<NAME>AMPAgent.exe</NAME>
<COMMAND_EXE>C:\Program Files\Dell\KACE\AMPAgent.exe</COMMAND_EXE>
<COMMAND_ARGS />
<FILE_INFO>
<FILE_NAME>AMPAgent.exe</FILE_NAME>
<FILE_DESCRIPTION>AMP Service</FILE_DESCRIPTION>
<FILE_VERSION>5.2.38916</FILE_VERSION>
<PRODUCT_NAME>KACE Agent</PRODUCT_NAME>
<PRODUCT_VERSION>5.2.38916</PRODUCT_VERSION>
<COMPANY_NAME>Quest Software Inc.</COMPANY_NAME>
</FILE_INFO>
</MachineProcess>
</PROCESSES>
<NT_SERVICES>
<NtService>
<NAME>Alerter</NAME>
<DISPLAY_NAME>Alerter</DISPLAY_NAME>
<STATUS>SERVICE_STOPPED</STATUS>
<STARTUP_TYPE>SERVICE_DISABLED</STARTUP_TYPE>
<DESCRIPTION />
<LOGON_AS_USER>NT AUTHORITY\LocalService</LOGON_AS_USER>
<CAN_INTERACT_WITH_DESKTOP>False</CAN_INTERACT_WITH_DESKTOP>
<COMMAND_EXE>C:\WINDOWS\system32\svchost.exe</COMMAND_EXE>
<COMMAND_ARGS> -k LocalService</COMMAND_ARGS>
<FILE_INFO>
<FILE_NAME>svchost.exe</FILE_NAME>
<FILE_DESCRIPTION>Generic Host Process for Win32 Services</FILE_DESCRIPTION>
<FILE_VERSION>5.1.2600.2180 (xpsp_sp2_rtm.040803-2158)</FILE_VERSION>
<PRODUCT_NAME>Microsoft® Windows® Operating System</PRODUCT_NAME>
<PRODUCT_VERSION>5.1.2600.2180</PRODUCT_VERSION>
<COMPANY_NAME>Microsoft Corporation</COMPANY_NAME>
</FILE_INFO>
</NtService>
</NT_SERVICES>
<INSTALLED_software>
<software>
<DISPLAY_VERSION>5.2.38916</DISPLAY_VERSION>
<HELP_LINK />
<README />
<INSTALL_DATE>20110830</INSTALL_DATE>
<PUBLISHER>Quest Software Inc.</PUBLISHER>
<UNINSTALL_STRING />
<URLINFO_ABOUT />
<DISPLAY_NAME>Quest KACE Agent</DISPLAY_NAME>
</software>
</INSTALLED_software>
<CLIENT_VERSION>6.0.xxxxx</CLIENT_VERSION>
</MachineStruct>
LinuxおよびMacデバイスに有効なXMLスキーマ

LinuxおよびMacデバイスのインベントリ情報のアップロードに使用されるファイルは、有効なXMLスキーマを使用する必要があります。

以下は、LinuxおよびMacデバイス向けのXMLスキーマの例です。


<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<MachineStruct>
<NAME>@@__m_versionHostName__@@</NAME>
<CLIENT_VERSION>@@__m_appVersion__@@</CLIENT_VERSION>
<IP>@@__m_IPAddress__@@</IP>
<MAC>@@__m_versionKaceId__@@</MAC>
<OS_NAME>@@__m_operatingSystemCaption__@@</OS_NAME>
<OS_NUMBER>@@__m_operatingSystemVersion__@@</OS_NUMBER>
<OS_MAJOR>@@__m_operatingSystemVersionMajor__@@</OS_MAJOR>
<OS_MINOR>@@__m_operatingSystemVersionMinor__@@</OS_MINOR>
<SERVICE_PACK></SERVICE_PACK>
<INSTALL_DATE></INSTALL_DATE>

<OS_ARCH>@@__m_operatingSystemOSArchitecture__@@</OS_ARCH>
<OS_FAMILY>@@__m_operatingSystemOSFamily__@@</OS_FAMILY>
<OS_VERSION>@@__m_operatingSystemVersion__@@</OS_VERSION>
<OS_BUILD>@@__m_operatingSystemBuildNumber__@@</OS_BUILD>
<DOMAIN>@@__m_userAccountDomain__@@</DOMAIN>
<CS_DOMAIN>@@__m_userAccountDomain__@@</CS_DOMAIN>

<LAST_REBOOT>@@__m_operatingSystemLastBootupTime__@@</LAST_REBOOT>
<TZ_AGENT>@@__m_versionTimeZone__@@</TZ_AGENT>
<UPTIME>@@__m_operatingSystemUptime__@@</UPTIME>

<RAM_TOTAL>@@__m_operatingSystemTotalVisibleMemorySize__@@</RAM_TOTAL>
<RAM_USED>@@__m_operatingSystemUsedPhysicalMemory__@@</RAM_USED>
<CS_MANUFACTURER>@@__m_biosManufacturer__@@</CS_MANUFACTURER>
<CS_MODEL></CS_MODEL>
<USER_LOGGED>@@__m_userAccountName__@@</USER_LOGGED>
<USER>@@__m_userAccountName__@@</USER>
<USER_NAME>@@__m_userAccountName__@@</USER_NAME>
<USER_FULLNAME>@@__m_userAccountFullName__@@</USER_FULLNAME>
<USER_DOMAIN>@@__m_userAccountDomain__@@</USER_DOMAIN>
<BIOS_NAME>@@__m_biosName__@@</BIOS_NAME>
<BIOS_VERSION>@@__m_biosVersion__@@</BIOS_VERSION>
<BIOS_MANUFACTURER>@@__m_biosManufacturer__@@</BIOS_MANUFACTURER>
<BIOS_DESCRIPTION>@@__m_biosName__@@</BIOS_DESCRIPTION>
<BIOS_SERIAL_NUMBER>@@__m_biosSerialNumber__@@</BIOS_SERIAL_NUMBER>
<MOTHERBOARD_PRIMARY_BUS></MOTHERBOARD_PRIMARY_BUS>
<MOTHERBOARD_SECONDARY_BUS></MOTHERBOARD_SECONDARY_BUS>
<PROCESSORS>@@__m_processorList__@@</PROCESSORS>
<SOUND_DEVICES>@@__m_soundDeviceDescription__@@</SOUND_DEVICES>
<CDROM_DEVICES>@@__m_CDROMDeviceName__@@</CDROM_DEVICES>
<MONITOR>@@__m_desktopMonitorDescription__@@</MONITOR>

<VIDEO_CONTROLLERS>@@__m_videoControllerName__@@</VIDEO_CONTROLLERS>
<DISK_DRIVES>
@@__m_logicalDiskDriveList__@@</DISK_DRIVES>
<NETWORK_INTERFACES>
@@__m_networkAdapterConfigurationList__@@</NETWORK_INTERFACES>
<PRINTERS>@@__m_printerList__@@</PRINTERS>
<STARTUP_PROGRAMS>
@@__m_startupProgramsList__@@</STARTUP_PROGRAMS>
<PROCESSES>
@@__m_processList__@@</PROCESSES>
<INSTALLED_software>
@@__m_installedProgramsList__@@</INSTALLED_software>
</MachineStruct>
管理者コンソールを使用した XML ファイルのアップロード

管理者コンソールを使用して、デバイスのインベントリ情報が含まれた XML ファイルをアップロードできます。このタイプの情報は、手動インベントリ情報と呼ばれます。

K1000エージェントが、インベントリ情報が追加されたデバイスにインストールされています。

インベントリに追加されるデバイスでXMLファイルを作成し、K1000に移動してこのファイルをアップロードします。

手動インベントリ情報は ソフトウェア ページに表示されますが、ソフトウェアカタログ ページには表示されません。詳細については、以下を参照してください。

Windows 32ビットシステム: C:\Program Files\Dell\KACE
Windows 64ビットシステム: C:\Program Files (x86)\Dell\KACE
Mac OS Xシステム: /Library/Application Support/Dell/KACE/bin
Linuxシステム: /opt/dell/kace/bin

ここでのfilenameは、作成するXMLファイルへのパスです。パスにスペースが含まれる場合は、二重引用符でパス全体を囲みます。

エージェントでインベントリデータが収集され、XMLファイルが生成されます。

2.
K1000 の管理者コンソールで、デバイス リストに移動します。
a.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、インベントリ をクリックします。
3.
アクションの選択 > 新規作成 > 手動登録デバイス を選択して、デバイスの詳細 ページを表示します。
4.
Import Device(デバイスのインポート) で、参照 をクリックします。
5.
ファイルを選択し、開く または 選択 をクリックします。
6.
保存 をクリックします。

デバイスの情報がインベントリに追加されます。XMLファイルをアップロードした場合、アプライアンスによりページ上の他のすべての情報が無視され、インベントリ情報にXMLファイルが使用されます。

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