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KACE as a Service 7.1 - Administrator Guide (Japanese)

KACEシステム管理アプライアンス(K1000)
K1000コンポーネントについて 管理者コンソールについて
組織コンポーネントが有効化されていない場合の管理者モードで使用可能なコンポーネント 組織コンポーネントが有効化されている場合の管理者モードで使用可能なコンポーネント 組織コンポーネントが有効化されている場合のシステムモードで使用可能なコンポーネント 「ホーム」コンポーネントの使用 情報の検索およびリストのフィルタリング 管理者コンソールへのログイン:初めてネットワークを構成した後の最初のログイン
はじめに
アプライアンスの設定
要件と仕様 アプライアンスの電源投入と管理者コンソールへのログイン コマンドラインコンソールへのアクセス 設定の変更追跡 システムレベルおよび管理者レベルの一般設定項目の設定 アプライアンスの日付と時刻の設定 ポート設定、NTPサービス、およびWebサイトアクセスの検証 ネットワーク設定とセキュリティ設定の構成 エージェント設定の構成 セッションタイムアウトと自動更新設定の構成 ロケール設定の構成 データ共有の基本設定の構成 DIACAPコンプライアンス要件について モバイルデバイスによるアクセスの設定 組織およびリンク先アプライアンスの高速切り替えの有効化 Quest KACEアプライアンスへのリンク 履歴設定の定義
アイテムのグループを管理するためのラベルのセットアップおよび使用 ユーザーアカウント、LDAP認証、およびSSOの設定
ユーザーアカウントおよびユーザー認証について ロケール設定について システムレベルユーザーアカウントの管理 組織ユーザーアカウントの管理 ユーザープロファイルの表示または編集 LDAPサーバーを使用したユーザー認証 LDAPサーバーからのユーザーのインポート シングルサインオン(SSO)について シングルサインオンの有効化および無効化 Active Directory を使用したシングルサインオン Quest Identity Brokerを使用したシングルサインオン
レプリケーション共有の使用 資格情報の管理 資産の設定
資産管理コンポーネントについて 資産管理について 資産タイプの追加とカスタマイズおよび資産情報の維持 ソフトウェア資産の管理 物理的資産と論理的資産の管理 手動資産情報の維持および使用 場所の管理
ライセンスコンプライアンスの設定 ライセンスコンプライアンスの管理 サービスデスクの設定 組織の作成と管理 アプライアンスリソースのインポートとエクスポート
インベントリの管理
デバイス検出の使用 デバイスインベントリの管理
デバイスの管理について 各デバイス管理方法で使用可能な機能 インベントリ情報について インベントリ設定に対する変更の追跡 インベントリ情報の管理 デバイスの検出および管理 K1000エージェントのプロビジョニング
ファイル共有を有効にする WindowsデバイスでのGPOプロビジョニングツールを使用したK1000エージェントのプロビジョニング オンボードプロビジョニングを使用したK1000エージェントのプロビジョニング プロビジョニングスケジュールの管理 エージェント通信の管理 管理対象デバイスでのK1000エージェントの更新
K1000エージェントの手動展開
エージェントのインストールファイルの取得 Windowsデバイス上でK1000エージェントを手動展開する Linuxデバイスでの手動によるK1000エージェントの展開およびアップグレード Linuxデバイス上でのエージェントに関する操作の実行 Macデバイスでの手動によるK1000エージェントの展開およびアップグレード Macデバイス上でエージェントに関するその他の操作を実行する エージェントによって収集された情報の表示
エージェント不要の管理の使用 管理者コンソールでの、または API を使用したデバイスの手動追加 インベントリ更新の強制実行 MIAデバイスの管理 Dell保証情報の取得
ソフトウェア ページでのアプリケーション管理
ソフトウェア ページについて インベントリ設定に対する変更の追跡 ソフトウェア ページインベントリ内のアプリケーションの追加と削除 ソフトウェア資産の作成 ソフトウェア脅威レベルとカテゴリの使用 アプリケーションの検索とラベル作成 ITNinjaフィードの管理
ソフトウェアカタログインベントリの管理
ソフトウェアカタログについて ソフトウェアカタログ情報の表示 ソフトウェアカタログへのアプリケーションの追加 ソフトウェアカタログのアプリケーションに関するライセンス資産の管理 ソフトウェアメータリングの使用 アプリケーション制御の使用 ソフトウェアカタログの更新および再インストール
プロセス、スタートアッププログラム、およびサービスインベントリの管理 カスタムインベントリルールの記述
管理対象デバイスへのパッケージの展開
ソフトウェアの配布とWake On LANの使用
ソフトウェアの配布について 配布設定に対する変更の追跡 配布パッケージのタイプ アプライアンスからのパッケージの配布 代替のダウンロード場所およびレプリケーション共有からのパッケージの配布 Mac OS Xデバイスへのアプリケーションの配布 管理対象インストールの使用 ファイル同期の作成および使用 Wake On LANの使用 管理対象インストールのエクスポート
管理対象デバイスへの警告のブロードキャスト 管理対象デバイスでのスクリプトの実行
スクリプトについて スクリプト設定の変更追跡 デフォルトスクリプトについて スクリプトの追加と編集 実行 および 今すぐ実行 コマンドの使用 設定ポリシーテンプレートについて Windows設定ポリシーの使用 Mac OS X設定ポリシーの使用 ポリシーとスクリプトの編集 スクリプトログの検索 スクリプトのエクスポート
Mac プロファイルの管理
デバイスのパッチ適用とセキュリティの維持
パッチ管理について パッチのサブスクライブとダウンロード パッチスケジュールの作成および管理 パッチインベントリの管理 Dellデバイスおよびアップデートの管理 デバイスとアプライアンスのセキュリティの維持
デバイスのセキュリティのテスト
OVALセキュリティチェックについて OVALテストと定義の理解 SCAPについて ベンチマークについて SCAPスキャンのしくみ SCAPスキャンスケジュールの編集 セキュリティポリシーテンプレートについて Windowsセキュリティポリシーテンプレートの使用 Macセキュリティポリシーテンプレートの使用 エージェントのプロビジョニングを妨げる Windows のセキュリティに関する問題の解決
アプライアンスのセキュリティの維持
レポートの使用と通知のスケジュール サーバーの監視
サーバー監視の開始 監視プロファイルの操作 デバイスの監視の管理 警告の操作
サービスデスクの使用
サービスデスクの設定
システム要件 サービスデスクについて 設定作業の概要 サービスデスクの営業時間と休業日の設定 サービスレベル契約の設定 サービスデスクチケットキューの設定 チケット設定の構成 ユーザーコンソールホームページのカスタマイズ 満足度調査の利用 サービスデスクの添付ファイルのセキュリティの有効化または無効化
サービスデスクのチケット、プロセス、およびレポートの管理
サービスデスクチケットのライフサイクルの概要 管理者コンソールおよびユーザーコンソールからのチケットの作成 Eメールによるチケットの作成と管理 チケットの表示およびコメントや作業や添付ファイルの管理 チケットのエスカレーションプロセスの使用 サービスデスクプロセスの使用 チケットルールの使用 サービスデスクレポートの実行 チケットのアーカイブ、復元、削除 チケット削除の管理
サービスデスクチケットキューの管理 ユーザーダウンロードおよびサポート技術情報記事について サービスデスクチケット設定のカスタマイズ SMTP Eメールサーバーの設定
メンテナンスとトラブルシューティング
アプライアンスのメンテナンス
設定の変更の追跡 アプライアンスバックアップについて アプライアンスの復元 アプライアンスソフトウェアの更新 アプライアンスの再起動またはシャットダウン KACEからのOVAL定義の更新 日次実行出力の理解
K1000のトラブルシューティング
付録 用語集 当社について 法律上の注意

組織コンポーネントが有効になっている状態での組織レベルのファイル共有の有効化

ファイル共有を有効にする

エージェントソフトウェアをプロビジョニングするには、ファイル共有を有効にする必要があります。

アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されている場合は、システムレベルでのファイル共有の有効化を参照してください。それ以外の場合は、組織コンポーネントが有効になっていない状態でのファイル共有の有効化を参照してください。

システムレベルでのファイル共有の有効化

アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されている場合、システムレベルでファイル共有を有効にして、エージェントをプロビジョニングする必要があります。

1.
セキュリティ設定 ページに移動します。
a.
K1000システム管理コンソール(http://K1000_hostname/system)にログインします。または、ページの右上隅にあるドロップダウンリストから システム を選択します。
b.
左のナビゲーションバーで 設定 をクリックします。
c.
コントロールパネルセキュリティ設定 をクリックします。
2.
SAMBA セクションで、各設定を次のように指定します。

オプション

説明

組織コンポーネントが有効になっているアプライアンスの場合:

組織のファイル共有を有効にする

アプライアンスのクライアント共有を使用して、ファイル(管理対象デバイスにアプリケーションをインストールする際に使用するファイルなど)を保存します。

アプライアンスのクライアント共有は、プロビジョニングサービスで利用可能な組み込みのWindowsファイルサーバーで、ネットワーク上でSambaクライアントを配布するのに役立ちます。Questでは、管理対象デバイス上でアプリケーションのインストールを実行しているときにのみ、このファイルサーバーを有効にすることをお勧めします。

アプライアンスのファイル共有にNTLMv2認証を要求する

K1000ファイル共有に対するNTLMv2認証を有効にします。この設定を有効にした場合は、K1000ファイル共有に接続する管理対象デバイスはNTLMv2をサポートし、NTLMv2を使用してK1000に対する認証を受ける必要があります。NTLMv2は、NTLMやLANMANよりも安全ですが、非NTLMv2設定の方がより一般的なため、通常、このオプションはオフになっています。このオプションを有効にすると、Samba サーバーで lanman authntlm auth が無効になります。NTLMv2レベル1~4がサポートされています。NTLMv2レベル5が必要な場合は、K1000エージェントの手動プロビジョニングを検討してください。詳細については、K1000エージェントの手動展開を参照してください。

オフボードファイル共有にNTLMv2を要求する

エージェントのプロビジョニングなど、Sambaクライアントを介してサポートされるK1000の特定の機能が、NTLMv2を使用して強制的にオフボードネットワークファイル共有に対する認証を受けるようにします。NTLMv2は、NTLMやLANMANよりも安全ですが、非NTLMv2設定の方がより一般的なため、通常、このオプションは無効になっています。このオプションを有効にすると、SAMBAクライアント機能の client ntlmv2 auth オプションが有効になります。

3.
保存 をクリックします。

アプライアンスが再起動したら、組織レベルでファイル共有を有効にします。詳細については、組織コンポーネントが有効になっている状態での組織レベルのファイル共有の有効化を参照してください。

組織コンポーネントが有効になっている状態での組織レベルのファイル共有の有効化

アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されている場合、組織レベルでファイル共有を有効にして、エージェントをプロビジョニングする必要があります。

組織のファイル共有が有効になっていることを確認します。手順については、システムレベルでのファイル共有の有効化を参照してください。

1.
管理者レベルの 一般設定 ページに移動します。
a.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左のナビゲーションバーで 設定 をクリックします。
c.
コントロールパネル一般設定 をクリックします。
2.
SAMBA共有設定 セクションで、ファイル共有を有効にする を選択します。
3.
オプション: ファイル共有ユーザーのパスワードを入力します。
4.
SAMBA設定の保存 をクリックします。
組織コンポーネントが有効になっていない状態でのファイル共有の有効化

アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されている場合、アプライアンスのセキュリティ設定でファイル共有を有効にして、エージェントをプロビジョニングする必要があります。

1.
セキュリティ設定 ページに移動します。
a.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左のナビゲーションバーで 設定 をクリックします。
c.
コントロールパネルセキュリティ設定 をクリックします。
2.
SAMBA セクションで、ファイル共有を有効にする を選択します。
3.
オプション: 認証のオプションを選択します。

オプション

説明

アプライアンスのファイル共有にNTLMv2認証を要求する

K1000ファイル共有に対するNTLMv2認証を有効にします。この設定を有効にした場合は、K1000ファイル共有に接続する管理対象デバイスはNTLMv2をサポートし、NTLMv2を使用してK1000に対する認証を受ける必要があります。NTLMv2は、NTLMやLANMANよりも安全ですが、非NTLMv2設定の方がより一般的なため、通常、このオプションはオフになっています。このオプションを有効にすると、Samba サーバーで lanman authntlm auth が無効になります。NTLMv2レベル1~4がサポートされています。NTLMv2レベル5が必要な場合は、K1000エージェントの手動プロビジョニングを検討してください。詳細については、K1000エージェントの手動展開を参照してください。

オフボードファイル共有にNTLMv2認証を要求する

エージェントのプロビジョニングなど、Sambaクライアントを介してサポートされるK1000の特定の機能が、NTLMv2を使用して強制的にオフボードネットワークファイル共有に対する認証を受けるようにします。NTLMv2は、NTLMやLANMANよりも安全ですが、非NTLMv2設定の方がより一般的なため、通常、このオプションは無効になっています。このオプションを有効にすると、SAMBAクライアント機能の client ntlmv2 auth オプションが有効になります。

4.
保存 をクリックします。

組織コンポーネントが有効になっていない状態でのファイル共有の有効化

ファイル共有を有効にする

エージェントソフトウェアをプロビジョニングするには、ファイル共有を有効にする必要があります。

アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されている場合は、システムレベルでのファイル共有の有効化を参照してください。それ以外の場合は、組織コンポーネントが有効になっていない状態でのファイル共有の有効化を参照してください。

システムレベルでのファイル共有の有効化

アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されている場合、システムレベルでファイル共有を有効にして、エージェントをプロビジョニングする必要があります。

1.
セキュリティ設定 ページに移動します。
a.
K1000システム管理コンソール(http://K1000_hostname/system)にログインします。または、ページの右上隅にあるドロップダウンリストから システム を選択します。
b.
左のナビゲーションバーで 設定 をクリックします。
c.
コントロールパネルセキュリティ設定 をクリックします。
2.
SAMBA セクションで、各設定を次のように指定します。

オプション

説明

組織コンポーネントが有効になっているアプライアンスの場合:

組織のファイル共有を有効にする

アプライアンスのクライアント共有を使用して、ファイル(管理対象デバイスにアプリケーションをインストールする際に使用するファイルなど)を保存します。

アプライアンスのクライアント共有は、プロビジョニングサービスで利用可能な組み込みのWindowsファイルサーバーで、ネットワーク上でSambaクライアントを配布するのに役立ちます。Questでは、管理対象デバイス上でアプリケーションのインストールを実行しているときにのみ、このファイルサーバーを有効にすることをお勧めします。

アプライアンスのファイル共有にNTLMv2認証を要求する

K1000ファイル共有に対するNTLMv2認証を有効にします。この設定を有効にした場合は、K1000ファイル共有に接続する管理対象デバイスはNTLMv2をサポートし、NTLMv2を使用してK1000に対する認証を受ける必要があります。NTLMv2は、NTLMやLANMANよりも安全ですが、非NTLMv2設定の方がより一般的なため、通常、このオプションはオフになっています。このオプションを有効にすると、Samba サーバーで lanman authntlm auth が無効になります。NTLMv2レベル1~4がサポートされています。NTLMv2レベル5が必要な場合は、K1000エージェントの手動プロビジョニングを検討してください。詳細については、K1000エージェントの手動展開を参照してください。

オフボードファイル共有にNTLMv2を要求する

エージェントのプロビジョニングなど、Sambaクライアントを介してサポートされるK1000の特定の機能が、NTLMv2を使用して強制的にオフボードネットワークファイル共有に対する認証を受けるようにします。NTLMv2は、NTLMやLANMANよりも安全ですが、非NTLMv2設定の方がより一般的なため、通常、このオプションは無効になっています。このオプションを有効にすると、SAMBAクライアント機能の client ntlmv2 auth オプションが有効になります。

3.
保存 をクリックします。

アプライアンスが再起動したら、組織レベルでファイル共有を有効にします。詳細については、組織コンポーネントが有効になっている状態での組織レベルのファイル共有の有効化を参照してください。

組織コンポーネントが有効になっている状態での組織レベルのファイル共有の有効化

アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されている場合、組織レベルでファイル共有を有効にして、エージェントをプロビジョニングする必要があります。

組織のファイル共有が有効になっていることを確認します。手順については、システムレベルでのファイル共有の有効化を参照してください。

1.
管理者レベルの 一般設定 ページに移動します。
a.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左のナビゲーションバーで 設定 をクリックします。
c.
コントロールパネル一般設定 をクリックします。
2.
SAMBA共有設定 セクションで、ファイル共有を有効にする を選択します。
3.
オプション: ファイル共有ユーザーのパスワードを入力します。
4.
SAMBA設定の保存 をクリックします。
組織コンポーネントが有効になっていない状態でのファイル共有の有効化

アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されている場合、アプライアンスのセキュリティ設定でファイル共有を有効にして、エージェントをプロビジョニングする必要があります。

1.
セキュリティ設定 ページに移動します。
a.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左のナビゲーションバーで 設定 をクリックします。
c.
コントロールパネルセキュリティ設定 をクリックします。
2.
SAMBA セクションで、ファイル共有を有効にする を選択します。
3.
オプション: 認証のオプションを選択します。

オプション

説明

アプライアンスのファイル共有にNTLMv2認証を要求する

K1000ファイル共有に対するNTLMv2認証を有効にします。この設定を有効にした場合は、K1000ファイル共有に接続する管理対象デバイスはNTLMv2をサポートし、NTLMv2を使用してK1000に対する認証を受ける必要があります。NTLMv2は、NTLMやLANMANよりも安全ですが、非NTLMv2設定の方がより一般的なため、通常、このオプションはオフになっています。このオプションを有効にすると、Samba サーバーで lanman authntlm auth が無効になります。NTLMv2レベル1~4がサポートされています。NTLMv2レベル5が必要な場合は、K1000エージェントの手動プロビジョニングを検討してください。詳細については、K1000エージェントの手動展開を参照してください。

オフボードファイル共有にNTLMv2認証を要求する

エージェントのプロビジョニングなど、Sambaクライアントを介してサポートされるK1000の特定の機能が、NTLMv2を使用して強制的にオフボードネットワークファイル共有に対する認証を受けるようにします。NTLMv2は、NTLMやLANMANよりも安全ですが、非NTLMv2設定の方がより一般的なため、通常、このオプションは無効になっています。このオプションを有効にすると、SAMBAクライアント機能の client ntlmv2 auth オプションが有効になります。

4.
保存 をクリックします。

WindowsデバイスでのGPOプロビジョニングツールを使用したK1000エージェントのプロビジョニング

WindowsデバイスでのGPOプロビジョニングツールを使用したK1000エージェントのプロビジョニング

Windowsデバイスでのエージェントのプロビジョニング方法として、GPOプロビジョニングツールをお勧めします。これは、このツールを使用すると、ターゲットデバイスで必要となる事前設定が最小化されるためです。

GPO プロビジョニングツールでは、Active Directory® およびグループポリシーを使用して、インストール設定を配布し、エージェントのインストールを実行します。このツールでは、GPO の作成または既存の GPO の変更を実行して、デバイスが Active Directory で認証されたときに K1000 エージェントをインストールします。

ツールが作成または変更プロセスを完了した後に、ターゲットデバイスが初めてグループポリシーを更新すると、新しいグループポリシーのクライアント側拡張dllがこのGPOを適用するデバイスに登録されます。その後、次にデバイスがグループポリシーを更新すると、新たに登録されたクライアント側拡張がWindowsでトリガされ、K1000 Windowsエージェントがインストールされます。

GPOプロビジョニングツールをダウンロードするためのリンクを含むQuestサポート技術情報記事については、https://support.quest.com/ja-jp/kb/133776を参照してください。

エージェントの展開にGPOプロビジョニングツールを使用する準備

GPOプロビジョニングツールを使用してエージェントをWindowsデバイスに展開する前に、このツールを使用するようにシステムが設定されていることを確認する必要があります。

GPOプロビジョニングツールを使用する場合は、次のシステム要件があります。

Windows Vista以降: リモートサーバー管理ツール(RSAT)を使用すると、IT 管理者は、Windows 8.1、Windows 8、Windows 7、または Windows Vista を実行しているコンピューターから、Windows Server 2012 R2、Windows Server 2012、Windows Server 2008、または Windows Server 2008 R2 の役割と機能をリモートで管理できます。

http://social.technet.microsoft.com/wiki/contents/articles/2202.remote-server-administration-tools-rsat-for-windows-client-and-windows-server-dsforum2wiki.aspx に移動します。

Windows XPの場合: Windowsオペレーティングシステムにグループポリシーコンソールをインストールして有効化します。

https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=21895 に移動します。

配布共有: 必ず、すべてのユーザーがアクセスできる共有を使用します。例えば、.msi ファイルを NETLOGON 共有に配置しないようにします。これは、一部のユーザーはこの共有にアクセスできず、アクセスできないと今後のアップグレードが失敗する原因となるためです。この場所は、永続的にアクセス可能な共有である必要があります。インストーラは MSI(Microsoft Installer)ファイルです。ソフトウェアをアンインストールまたはアップグレードするには、MSI が .msi ファイルにアクセスする必要があります。アクセスできない場合、msiexecはアンインストールされません。
K1000 GPOプロビジョニングツールを使用したK1000エージェントのプロビジョニング

K1000 GPOプロビジョニングツールを使用し、エージェントのプロビジョニングアシスタント内で開始することにより、K1000エージェントを単一デバイスまたは複数デバイスにインストールできます。この方法を使用して、Windowsデバイスをプロビジョニングできます。

エージェントの展開にGPOプロビジョニングツールを使用する準備で説明されているシステム要件を満たしている必要があります。

このタスクを完了するには、GPOプロビジョニングツールを使用してWindowsグループポリシー管理コンソールまたはWindows管理ツールで作業するためにK1000アプライアンスをいったん離れてからアプライアンスに戻る必要があります。

a.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左のナビゲーションバーで 設定プロビジョニング の順にクリックします。
c.
プロビジョニング パネルで、エージェントのプロビジョニングアシスタント をクリックします。
2.
Windowsグループポリシーを使用してプロビジョニング(推奨) のチェックボックスをオンにし、次へ をクリックして、エージェントのプロビジョニングアシスタント:手順2/3 ページでクリックします。
3.
https://support.quest.com/ja-jp/kb/133776にある、K1000 GPO プロビジョニングツールを使用したエージェントの展開に関するサポート技術情報の記事へのリンクをクリックします。

このツールをインストールおよび起動する場合、K1000インターフェイスを離れる必要があります。

5.
インストールしたツールは スタート メニューから起動します。
注: ユーザーに編集権限があるGPOのみがツールに表示されます。
6.
ツールの作業が完了したら、K1000の エージェントのプロビジョニング:手順2/3 ページに戻り、次へ をクリックします。
7.
終了エージェントのプロビジョニング:手順3/3 ページでクリックします。

グループポリシーがこれらのデバイスで更新されると、エージェントはクライアントデバイスにインストールされます。環境に応じて、このインストールは、デバイスの再起動時、またはグループポリシーの90分の更新サイクル後に行われます。

デバイス ページに移動し、エージェントがインストールおよびチェックインされているデバイスの進行状況を追跡します。

エージェントの展開にGPOプロビジョニングツールを使用する準備

WindowsデバイスでのGPOプロビジョニングツールを使用したK1000エージェントのプロビジョニング

Windowsデバイスでのエージェントのプロビジョニング方法として、GPOプロビジョニングツールをお勧めします。これは、このツールを使用すると、ターゲットデバイスで必要となる事前設定が最小化されるためです。

GPO プロビジョニングツールでは、Active Directory® およびグループポリシーを使用して、インストール設定を配布し、エージェントのインストールを実行します。このツールでは、GPO の作成または既存の GPO の変更を実行して、デバイスが Active Directory で認証されたときに K1000 エージェントをインストールします。

ツールが作成または変更プロセスを完了した後に、ターゲットデバイスが初めてグループポリシーを更新すると、新しいグループポリシーのクライアント側拡張dllがこのGPOを適用するデバイスに登録されます。その後、次にデバイスがグループポリシーを更新すると、新たに登録されたクライアント側拡張がWindowsでトリガされ、K1000 Windowsエージェントがインストールされます。

GPOプロビジョニングツールをダウンロードするためのリンクを含むQuestサポート技術情報記事については、https://support.quest.com/ja-jp/kb/133776を参照してください。

エージェントの展開にGPOプロビジョニングツールを使用する準備

GPOプロビジョニングツールを使用してエージェントをWindowsデバイスに展開する前に、このツールを使用するようにシステムが設定されていることを確認する必要があります。

GPOプロビジョニングツールを使用する場合は、次のシステム要件があります。

Windows Vista以降: リモートサーバー管理ツール(RSAT)を使用すると、IT 管理者は、Windows 8.1、Windows 8、Windows 7、または Windows Vista を実行しているコンピューターから、Windows Server 2012 R2、Windows Server 2012、Windows Server 2008、または Windows Server 2008 R2 の役割と機能をリモートで管理できます。

http://social.technet.microsoft.com/wiki/contents/articles/2202.remote-server-administration-tools-rsat-for-windows-client-and-windows-server-dsforum2wiki.aspx に移動します。

Windows XPの場合: Windowsオペレーティングシステムにグループポリシーコンソールをインストールして有効化します。

https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=21895 に移動します。

配布共有: 必ず、すべてのユーザーがアクセスできる共有を使用します。例えば、.msi ファイルを NETLOGON 共有に配置しないようにします。これは、一部のユーザーはこの共有にアクセスできず、アクセスできないと今後のアップグレードが失敗する原因となるためです。この場所は、永続的にアクセス可能な共有である必要があります。インストーラは MSI(Microsoft Installer)ファイルです。ソフトウェアをアンインストールまたはアップグレードするには、MSI が .msi ファイルにアクセスする必要があります。アクセスできない場合、msiexecはアンインストールされません。
K1000 GPOプロビジョニングツールを使用したK1000エージェントのプロビジョニング

K1000 GPOプロビジョニングツールを使用し、エージェントのプロビジョニングアシスタント内で開始することにより、K1000エージェントを単一デバイスまたは複数デバイスにインストールできます。この方法を使用して、Windowsデバイスをプロビジョニングできます。

エージェントの展開にGPOプロビジョニングツールを使用する準備で説明されているシステム要件を満たしている必要があります。

このタスクを完了するには、GPOプロビジョニングツールを使用してWindowsグループポリシー管理コンソールまたはWindows管理ツールで作業するためにK1000アプライアンスをいったん離れてからアプライアンスに戻る必要があります。

a.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左のナビゲーションバーで 設定プロビジョニング の順にクリックします。
c.
プロビジョニング パネルで、エージェントのプロビジョニングアシスタント をクリックします。
2.
Windowsグループポリシーを使用してプロビジョニング(推奨) のチェックボックスをオンにし、次へ をクリックして、エージェントのプロビジョニングアシスタント:手順2/3 ページでクリックします。
3.
https://support.quest.com/ja-jp/kb/133776にある、K1000 GPO プロビジョニングツールを使用したエージェントの展開に関するサポート技術情報の記事へのリンクをクリックします。

このツールをインストールおよび起動する場合、K1000インターフェイスを離れる必要があります。

5.
インストールしたツールは スタート メニューから起動します。
注: ユーザーに編集権限があるGPOのみがツールに表示されます。
6.
ツールの作業が完了したら、K1000の エージェントのプロビジョニング:手順2/3 ページに戻り、次へ をクリックします。
7.
終了エージェントのプロビジョニング:手順3/3 ページでクリックします。

グループポリシーがこれらのデバイスで更新されると、エージェントはクライアントデバイスにインストールされます。環境に応じて、このインストールは、デバイスの再起動時、またはグループポリシーの90分の更新サイクル後に行われます。

デバイス ページに移動し、エージェントがインストールおよびチェックインされているデバイスの進行状況を追跡します。

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