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KACE as a Service 7.1 - Administrator Guide (Japanese)

KACEシステム管理アプライアンス(K1000)
K1000コンポーネントについて 管理者コンソールについて
組織コンポーネントが有効化されていない場合の管理者モードで使用可能なコンポーネント 組織コンポーネントが有効化されている場合の管理者モードで使用可能なコンポーネント 組織コンポーネントが有効化されている場合のシステムモードで使用可能なコンポーネント 「ホーム」コンポーネントの使用 情報の検索およびリストのフィルタリング 管理者コンソールへのログイン:初めてネットワークを構成した後の最初のログイン
はじめに
アプライアンスの設定
要件と仕様 アプライアンスの電源投入と管理者コンソールへのログイン コマンドラインコンソールへのアクセス 設定の変更追跡 システムレベルおよび管理者レベルの一般設定項目の設定 アプライアンスの日付と時刻の設定 ポート設定、NTPサービス、およびWebサイトアクセスの検証 ネットワーク設定とセキュリティ設定の構成 エージェント設定の構成 セッションタイムアウトと自動更新設定の構成 ロケール設定の構成 データ共有の基本設定の構成 DIACAPコンプライアンス要件について モバイルデバイスによるアクセスの設定 組織およびリンク先アプライアンスの高速切り替えの有効化 Quest KACEアプライアンスへのリンク 履歴設定の定義
アイテムのグループを管理するためのラベルのセットアップおよび使用 ユーザーアカウント、LDAP認証、およびSSOの設定
ユーザーアカウントおよびユーザー認証について ロケール設定について システムレベルユーザーアカウントの管理 組織ユーザーアカウントの管理 ユーザープロファイルの表示または編集 LDAPサーバーを使用したユーザー認証 LDAPサーバーからのユーザーのインポート シングルサインオン(SSO)について シングルサインオンの有効化および無効化 Active Directory を使用したシングルサインオン Quest Identity Brokerを使用したシングルサインオン
レプリケーション共有の使用 資格情報の管理 資産の設定
資産管理コンポーネントについて 資産管理について 資産タイプの追加とカスタマイズおよび資産情報の維持 ソフトウェア資産の管理 物理的資産と論理的資産の管理 手動資産情報の維持および使用 場所の管理
ライセンスコンプライアンスの設定 ライセンスコンプライアンスの管理 サービスデスクの設定 組織の作成と管理 アプライアンスリソースのインポートとエクスポート
インベントリの管理
デバイス検出の使用 デバイスインベントリの管理
デバイスの管理について 各デバイス管理方法で使用可能な機能 インベントリ情報について インベントリ設定に対する変更の追跡 インベントリ情報の管理 デバイスの検出および管理 K1000エージェントのプロビジョニング
ファイル共有を有効にする WindowsデバイスでのGPOプロビジョニングツールを使用したK1000エージェントのプロビジョニング オンボードプロビジョニングを使用したK1000エージェントのプロビジョニング プロビジョニングスケジュールの管理 エージェント通信の管理 管理対象デバイスでのK1000エージェントの更新
K1000エージェントの手動展開
エージェントのインストールファイルの取得 Windowsデバイス上でK1000エージェントを手動展開する Linuxデバイスでの手動によるK1000エージェントの展開およびアップグレード Linuxデバイス上でのエージェントに関する操作の実行 Macデバイスでの手動によるK1000エージェントの展開およびアップグレード Macデバイス上でエージェントに関するその他の操作を実行する エージェントによって収集された情報の表示
エージェント不要の管理の使用 管理者コンソールでの、または API を使用したデバイスの手動追加 インベントリ更新の強制実行 MIAデバイスの管理 Dell保証情報の取得
ソフトウェア ページでのアプリケーション管理
ソフトウェア ページについて インベントリ設定に対する変更の追跡 ソフトウェア ページインベントリ内のアプリケーションの追加と削除 ソフトウェア資産の作成 ソフトウェア脅威レベルとカテゴリの使用 アプリケーションの検索とラベル作成 ITNinjaフィードの管理
ソフトウェアカタログインベントリの管理
ソフトウェアカタログについて ソフトウェアカタログ情報の表示 ソフトウェアカタログへのアプリケーションの追加 ソフトウェアカタログのアプリケーションに関するライセンス資産の管理 ソフトウェアメータリングの使用 アプリケーション制御の使用 ソフトウェアカタログの更新および再インストール
プロセス、スタートアッププログラム、およびサービスインベントリの管理 カスタムインベントリルールの記述
管理対象デバイスへのパッケージの展開
ソフトウェアの配布とWake On LANの使用
ソフトウェアの配布について 配布設定に対する変更の追跡 配布パッケージのタイプ アプライアンスからのパッケージの配布 代替のダウンロード場所およびレプリケーション共有からのパッケージの配布 Mac OS Xデバイスへのアプリケーションの配布 管理対象インストールの使用 ファイル同期の作成および使用 Wake On LANの使用 管理対象インストールのエクスポート
管理対象デバイスへの警告のブロードキャスト 管理対象デバイスでのスクリプトの実行
スクリプトについて スクリプト設定の変更追跡 デフォルトスクリプトについて スクリプトの追加と編集 実行 および 今すぐ実行 コマンドの使用 設定ポリシーテンプレートについて Windows設定ポリシーの使用 Mac OS X設定ポリシーの使用 ポリシーとスクリプトの編集 スクリプトログの検索 スクリプトのエクスポート
Mac プロファイルの管理
デバイスのパッチ適用とセキュリティの維持
パッチ管理について パッチのサブスクライブとダウンロード パッチスケジュールの作成および管理 パッチインベントリの管理 Dellデバイスおよびアップデートの管理 デバイスとアプライアンスのセキュリティの維持
デバイスのセキュリティのテスト
OVALセキュリティチェックについて OVALテストと定義の理解 SCAPについて ベンチマークについて SCAPスキャンのしくみ SCAPスキャンスケジュールの編集 セキュリティポリシーテンプレートについて Windowsセキュリティポリシーテンプレートの使用 Macセキュリティポリシーテンプレートの使用 エージェントのプロビジョニングを妨げる Windows のセキュリティに関する問題の解決
アプライアンスのセキュリティの維持
レポートの使用と通知のスケジュール サーバーの監視
サーバー監視の開始 監視プロファイルの操作 デバイスの監視の管理 警告の操作
サービスデスクの使用
サービスデスクの設定
システム要件 サービスデスクについて 設定作業の概要 サービスデスクの営業時間と休業日の設定 サービスレベル契約の設定 サービスデスクチケットキューの設定 チケット設定の構成 ユーザーコンソールホームページのカスタマイズ 満足度調査の利用 サービスデスクの添付ファイルのセキュリティの有効化または無効化
サービスデスクのチケット、プロセス、およびレポートの管理
サービスデスクチケットのライフサイクルの概要 管理者コンソールおよびユーザーコンソールからのチケットの作成 Eメールによるチケットの作成と管理 チケットの表示およびコメントや作業や添付ファイルの管理 チケットのエスカレーションプロセスの使用 サービスデスクプロセスの使用 チケットルールの使用 サービスデスクレポートの実行 チケットのアーカイブ、復元、削除 チケット削除の管理
サービスデスクチケットキューの管理 ユーザーダウンロードおよびサポート技術情報記事について サービスデスクチケット設定のカスタマイズ SMTP Eメールサーバーの設定
メンテナンスとトラブルシューティング
アプライアンスのメンテナンス
設定の変更の追跡 アプライアンスバックアップについて アプライアンスの復元 アプライアンスソフトウェアの更新 アプライアンスの再起動またはシャットダウン KACEからのOVAL定義の更新 日次実行出力の理解
K1000のトラブルシューティング
付録 用語集 当社について 法律上の注意

スクリプトのタスクセクションへの手順の追加

スクリプトのタスクセクションへの手順の追加

スクリプト作成コンポーネントでスクリプトに手順を追加できます。

次の表では、スクリプトのタスクセクションに追加可能な手順について詳しく説明します。タスクセクションは、タスクを追加すると スクリプトの詳細 ページに表示されます。詳細については、スクリプトの追加と編集を参照してください。

列見出し「V」、「OS」、「R」、「ORS」、および「ORF」は、対応するタスクセクションで次の特定の手順が使用可能かどうかを示しています。「検証」、「成功時」、「修復」、「修復の成功時」、および「修復の失敗時」。

Windowsデバイス用の手順

Windowsデバイスで使用されるスクリプトへの手順の追加

手順

説明

V

OS

R

ORS

ORF

常に失敗する

X

X

カスタムDLL関数を呼び出す

「%{path}\%{file}」から関数「%{procName}」を呼び出します。

X

X

X

カスタムDLLオブジェクトを作成する

「%{path}\%{file}」からオブジェクト「%{className}」を作成します。

X

X

X

メッセージウィンドウを作成する

「%{name}」という名前のメッセージウィンドウを作成し、タイトル「%{title}」、メッセージ「%{message}」、およびタイムアウト「%{timeout}」(秒)を設定します。

X

X

X

X

X

レジストリキーを削除する

レジストリから「%{key}」を削除します。詳細については、Windows レジストリパスの指定を参照してください。

X

X

レジストリ値を削除する

レジストリから「%{key}!%{name}」を削除します。詳細については、Windows レジストリパスの指定を参照してください。

X

X

メッセージウィンドウを破棄する

「%{name}」という名前のメッセージウィンドウを破棄します。

X

X

X

X

X

アプリケーションパッケージをインストールする

引数「%{install_cmd}」を指定して「%{name}」をインストールします。

注: この手順では、インベントリ > ソフトウェア ページにある機能を使用して、既にアップロードされているアプリケーションパッケージのリストからパッケージを選択する必要があります。詳細については、ソフトウェア ページインベントリ内のアプリケーションの追加と削除を参照してください。

X

X

プロセスを強制終了する

プロセス「%{name}」を強制終了します。

X

X

X

X

X

プログラムを起動する

パラメータ「%{parms}」を付けて「%{path}\%{program}」を起動します。

X

X

X

X

X

レジストリ値をログに記録する

「%{key}!%{name}」をログに記録します。

X

ファイル情報をログに記録する

「%{path}\%{file}」の「%{attrib}」をログに記録します。

X

X

X

メッセージをログに記録する

「%{message}」のログを「%{type}」に記録します。

X

サービスを再開する

サービス「%{name}」を再開します。

X

バッチファイルを実行する

パラメータ「%{parms}」を指定してバッチファイル「%{_fake_name}」を実行します。

X

X

X

レジストリキーを設定する

「%{key}」を設定します。

X

X

レジストリ値を設定する

「%{key}!%{name}」を「%{newValue}」に設定します。

X

X

サービスを開始する

サービス「%{name}」を再開します。

X

サービスを停止する

サービス「%{name}」を停止します。

X

ファイルを解凍する

「%{target}」に「%{path}\%{file}」を解凍します。

X

X

X

X

メッセージウィンドウテキストを更新する

「%{name}」という名前のメッセージウィンドウのテキストを「%{text}」に設定します。

X

X

X

X

ポリシーとジョブスケジュールを更新する

アプライアンスからポリシーとジョブスケジュールを更新します。

X

ファイルをアップロードする

サーバーに「%{path}\%{file}」をアップロードします。

X

X

ディレクトリが存在することを確認する

ディレクトリ「%{path}」が存在することを確認します。

X

ファイルが存在することを確認する

ファイル「%{path}\%{file}」が存在することを確認します。

X

ファイルのバージョンが正確に次の値であることを確認する

ファイル「%{path}\%{file}」のバージョンが「%{expectedValue}」であることを確認します。

X

ファイルのバージョンが次の値よりも大きいことを確認する

ファイル「%{path}\%{file}」のバージョンが「%{expectedValue}」よりも上位であることを確認します。

X

ファイルのバージョンが次の値以上であることを確認する

ファイル「%{path}\%{file}」のバージョンが「%{expectedValue}」以上であることを確認します。

X

ファイルのバージョンが次の値よりも小さいことを確認する

ファイル「%{path}\%{file}」のバージョンが「%{expectedValue}」よりも下位であることを確認します。

X

ファイルのバージョンが次の値以下であることを確認する

ファイル「%{path}\%{file}」のバージョンが「%{expectedValue}」以下であることを確認します。

X

ファイルのバージョンが次の値でないことを確認する

ファイル「%{path}\%{file}」のバージョンが「%{expectedValue}」でないことを確認します。

X

ファイルがその後修正されたことを確認する

ファイル「%{path}\%{file}」が「%{expectedValue}」から変更されたことを確認します。

X

プロセスが動作していないことを確認する

プロセス「%{name}」が動作していないことを確認します。

X

プロセスが動作していることを確認する

プロセス「%{name}」が動作していることを確認します。

X

製品のバージョンが正確に次の値であることを確認する

製品「%{path}\%{file}」のバージョンが「%{expectedValue}」であることを確認します。

X

製品のバージョンが次の値よりも大きいことを確認する

製品「%{path}\%{file}」のバージョンが「%{expectedValue}」よりも上位であることを確認します。

X

製品のバージョンが次の値以上であることを確認する

製品「%{path}\%{file}」のバージョンが「%{expected-Value}」以上であることを確認します。

X

製品のバージョンが次の値よりも小さいことを確認する

製品「%{path}\%{file}」のバージョンが「%{expectedValue}」よりも下位であることを確認します。

X

製品のバージョンが次の値以下であることを確認する

製品「%{path}\%{file}」のバージョンが「%{expectedValue}」以下であることを確認します。

X

製品のバージョンが次の値でないことを確認する

製品「%{path}\%{file}」のバージョンが「%{expectedValue}」でないことを確認します。

X

レジストリキーが存在しないことを確認する

「%{key}」が存在しないことを確認します。

X

レジストリキーが存在することを確認する

「%{key}」が存在することを確認します。

X

レジストリキーのサブキー数が正確に次の値であることを確認する

「%{key}」のサブキー数が正確に「%{expectedValue}」個であることを確認します。

X

レジストリキーのサブキー数が次の値よりも大きいことを確認する

「%{key}」のサブキー数が「%{expectedValue}」個よりも多いことを確認します。

X

レジストリキーのサブキー数が次の値以上であることを確認する

「%{key}」のサブキー数が「%{expectedValue}」個以上であることを確認します。

X

レジストリキーのサブキー数が次の値よりも小さいことを確認する

「%{key}」のサブキー数が「%{expectedValue}」個よりも少ないことを確認します。

X

レジストリキーのサブキー数が次の値以下であることを確認する

「%{key}」のサブキー数が「%{expectedValue}」個以下であることを確認します。

X

レジストリキーのサブキー数が次の値でないことを確認する

「%{key}」のサブキー数が正確には「%{expectedValue}」個でないことを確認します。

X

レジストリキーの値数が正確に次の値であることを確認する

「%{key}」の値数が正確に「%{expectedValue}」個であることを確認します。

X

レジストリキーの値数が次の値よりも大きいことを確認する

「%{key}」の値数が「%{expectedValue}」個よりも多いことを確認します。

X

レジストリキーの値数が次の値以上であることを確認する

「%{key}」の値数が「%{expectedValue}」個以上であることを確認します。

X

レジストリキーの値数が次の値よりも小さいことを確認する

「%{key}」の値数が「%{expectedValue}」個よりも少ないことを確認します。

X

レジストリキーの値数が次の値以下であることを確認する

「%{key}」の値数が「%{expectedValue}」個以下であることを確認します。

X

レジストリキーの値数が次の値でないことを確認する

「%{key}」の値数が正確には「%{expectedValue}」個でないことを確認します。

X

レジストリパターンが一致しないことを確認する

「%{key}!%{name}=%{expectedValue}」が一致しないことを確認します。

X

レジストリパターンが一致することを確認する

「%{key}!%{name}=%{expectedValue}」が一致することを確認します。

X

レジストリ値が存在しないことを確認する

「%{key}!%{name}」が存在しないことを確認します。

X

レジストリ値が存在することを確認する

「%{key}!%{name}」が存在することを確認します。

X

レジストリ値が正確に次の値であることを確認する

「%{key}!%{name}」が「%{expectedValue}」と等しいことを確認します。

X

レジストリ値が次の値よりも大きいことを確認する

「%{key}!%{name}」が「%{expectedValue}」よりも大きいことを確認します。

X

レジストリ値が次の値以上であることを確認する

「%{key}!%{name}」が「%{expectedValue}」以上であることを確認します。

X

レジストリ値が次の値よりも小さいことを確認する

「%{key}!%{name}」が「%{expectedValue}」よりも小さいことを確認します。

X

レジストリ値が次の値以下であることを確認する

「%{key}!%{name}」が「%{expectedValue}」以下であることを確認します。

X

レジストリ値が次の値でないことを確認する

「%{key}!%{name}」が「%{expectedValue}」と等しくないことを確認します。

X

サービスが存在することを確認する

サービス「%{name}」が存在することを確認します。

X

サービスが動作していることを確認する

サービス「%{name}」が動作していることを確認します。

X

Windows レジストリパスの指定

Windows レジストリパスを指定するときは、ベースキーを使用し、レジストリを置くデバイスのオペレーティングシステムおよびハードウェアが 32 ビットと 64 ビットのどちらであるかを指定します。

例えば、32 ビットと 64 ビットのそれぞれの Windows デバイスの HKEY_LOCAL_MACHINE へのパスは、次のように指定します。

Mac OS Xデバイス用の手順

Mac OS Xデバイスで使用されるスクリプトへの手順の追加

手順

説明

V

OS

R

ORS

ORF

常に失敗する

X

X

メッセージウィンドウを作成する

「%{name}」という名前のメッセージウィンドウを作成し、タイトル「%{title}」、メッセージ「%{message}」、およびタイムアウト「%{timeout}」(秒)を設定します。

X

X

X

X

X

メッセージウィンドウを破棄する

「%{name}」という名前のメッセージウィンドウを破棄します。

X

X

X

X

X

プロセスを強制終了する

プロセス「%{name}」を強制終了します。

X

X

X

X

X

プログラムを起動する

パラメータ「%{parms}」を付けて「%{path}\%{program}」を起動します。

X

X

X

X

X

PLIST値をログに記録する

「%{key}!%{name};」をログに記録します。

X

メッセージをログに記録する

「%{message}」のログを「%{type}」に記録します。

X

ファイルシステムを検索する

「%{drives}」上の「%{startingDirectory}」で「%{name}」を検索して「%{action}」します。

X

ファイルを解凍する

「%{target}」に「%{path}\%{file}」を解凍します。

X

X

X

X

メッセージウィンドウテキストを更新する

「%{name}」という名前のメッセージウィンドウのテキストを「%{text}」に設定します。

X

X

X

X

ポリシーとジョブスケジュールを更新する

アプライアンスからポリシーとジョブスケジュールを更新します。

X

ファイルをアップロードする

サーバーに「%{path}\%{file}」をアップロードします。

X

X

ディレクトリが存在することを確認する

ディレクトリ「%{path}」が存在することを確認します。

X

ファイルが存在することを確認する

ファイル「%{path}\%{file}」が存在することを確認します。

X

ファイルがその後修正されたことを確認する

ファイル「%{path}\%{file}」が「%{expectedValue}」から変更されたことを確認します。

X

プロセスが動作していないことを確認する

プロセス「%{name}」が動作していないことを確認します。

X

プロセスが動作していることを確認する

プロセス「%{name}」が動作していることを確認します。

X

PLIST値が次の値と等しいことを確認する

X

PLIST値が存在することを確認する

「%{key}」が存在することを確認します。

X

PLIST値が次の値よりも大きいことを確認する

X

PLIST値が次の値よりも小さいことを確認する

X

環境変数が次の値に等しいことを確認する

X

環境変数が存在することを確認する

X

環境変数が次の値よりも大きいことを確認する

X

環境変数が次の値よりも小さいことを確認する

X

regexに一致するファイルが1つ以上存在することを確認する

X

regexに一致するファイル名の数が次の値よりも多いことを確認する

X

regexに一致するファイル名の数が次の値よりも少ないことを確認する

X

regexに一致するファイル名の数を確認する

X

ファイル情報が次の値と等しいことを確認する

X

ファイル情報が次の値よりも大きいことを確認する

X

ファイル情報が次の値よりも小さいことを確認する

X

Red Hat Enterprise Linuxデバイス用の手順

RHEL用のスクリプトへの手順の追加

手順

説明

V

OS

R

ORS

ORF

常に失敗する

X

X

プロセスを強制終了する

プロセス「%{name}」を強制終了します。

X

X

X

X

X

プログラムを起動する

パラメータ「%{parms}」を付けて「%{path}\%{program}」を起動します。

X

X

X

X

X

メッセージをログに記録する

「%{message}」のログを「%{type}」に記録します。

X

ファイルシステムを検索する

「%{drives}」上の「%{startingDirectory}」で「%{name}」を検索して「%{action}」します。

X

ファイルを解凍する

「%{target}」に「%{path}\%{file}」を解凍します。

X

X

X

X

ポリシーとジョブスケジュールを更新する

アプライアンスからポリシーとジョブスケジュールを更新します。

X

ファイルをアップロードする

サーバーに「%{path}\%{file}」をアップロードします。

X

X

ディレクトリが存在することを確認する

ディレクトリ「%{path}」が存在することを確認します。

X

ファイルが存在することを確認する

ファイル「%{path}\%{file}」が存在することを確認します。

X

ファイルがその後修正されたことを確認する

ファイル「%{path}\%{file}」が「%{expectedValue}」から変更されたことを確認します。

X

プロセスが動作していないことを確認する

プロセス「%{name}」が動作していないことを確認します。

X

プロセスが動作していることを確認する

プロセス「%{name}」が動作していることを確認します。

X

環境変数が次の値よりも小さいことを確認する

X

regexに一致するファイルが1つ以上存在することを確認する

X

regexに一致するファイル名の数が次の値よりも多いことを確認する

X

regexに一致するファイル名の数が次の値よりも少ないことを確認する

X

regexに一致するファイル名の数を確認する

X

ファイル情報が次の値と等しいことを確認する

X

ファイル情報が次の値よりも大きいことを確認する

X

ファイル情報が次の値よりも小さいことを確認する

X

LDAP 変数

LDAP 変数

K1000 では、LDAP ラベルおよびデータベースクエリで使用する変数がサポートされます。

デバイス変数またはマシン変数

デバイス変数またはマシン変数を LDAP ラベルおよびクエリで使用すると、デバイスを名前、説明、およびその他の LDAP 基準で自動的にグループ化できます。LDAP ラベル処理中に、K1000 はすべての KBOX_ 定義変数をそれぞれの実行時値に置き換えます。次の表に、サポートされるデバイス変数またはマシン変数と、それぞれの MACHINE データベーステーブルの列および LDAP 属性へのマッピングを示します。

デバイス変数またはマシン変数とマッピング

 

K1000 の変数

 

K1000 MACHINE データベーステーブルの列

 

LDAP 属性のマッピング

KBOX_COMPUTER_NAME

NAME

cn | name

KBOX_COMPUTER_DESCRIPTION

SYSTEM_DESCRIPTION

説明

KBOX_COMPUTER_MAC

MAC

macAddress

KBOX_COMPUTER_IP

IP

ipHostNumber

KBOX_USERNAME

USER_NAME

KBOX_USER_DOMAIN

USER_DOMAIN

KBOX_DOMAINUSER

USER

KBOX_CUSTOM_INVENTORY_*

CUSTOM_INVENTORY

KBOX_CUSTOM_INVENTORY_* 変数は、カスタムインベントリ値を確認するために使用できます。*はカスタムインベントリルールの表示名に置き換えられます。許可される文字は、「a~z」、「0~9」、「.」、「-」で、その他すべての文字はアンダースコア(_)に置き換えられます。

ユーザー変数

ユーザー変数を LDAP ラベルおよびクエリで使用すると、ユーザーをドメイン、場所、予算コード、およびその他の LDAP 基準で自動的にグループ化できます。LDAP ラベル処理中に、K1000 はすべての KBOX_ 定義変数をそれぞれの実行時値に置き換えます。次の表に、サポートされるユーザー変数と、それぞれの USER データベーステーブルの列および LDAP 属性へのマッピングを示します。

ユーザー変数とマッピング

 

K1000 の変数

 

K1000 USER データベーステーブルの列

 

LDAP 属性のマッピング

KBOX_USER_NAME

USER_NAME

samAccountName

KBOX_FULL_NAME

FULL_NAME

cn | name

KBOX_EMAIL

EMAIL

mail

KBOX_DOMAIN

DOMAIN

KBOX_BUDGET_CODE

BUDGET_CODE

KBOX_LOCATION

LOCATION

1

KBOX_WORK_PHONE

WORK_PHONE

telephoneNumber

KBOX_HOME_PHONE

HOME_PHONE

homePhone

KBOX_MOBILE_PHONE

MOBILE_PHONE

mobile

KBOX_PAGER_PHONE

PAGER_PHONE

ポケットベル

KBOX_CUSTOM_1

CUSTOM_1

KBOX_CUSTOM_2

CUSTOM_2

KBOX_CUSTOM_3

CUSTOM_3

KBOX_CUSTOM_4

CUSTOM_4

KBOX_ROLE_ID

ROLE_ID

KBOX_API_ENABLED

API_ENABLED

KBOX_AMS_ID

AMS_ID

値なし。この変数は、K1000 6.4 リリースでは使用できません。

KBOX_LOCALE_BROWSER_ID

LOCALE_BROWSER_ID

KBOX_HD_DEFAULT_QUEUE_ID

HD_DEFAULT_QUEUE_ID

KBOX_LDAP_UID

LDAP_UID

objectGUID

用語集

AMP(エージェントのメッセージプロトコル)は、エージェント管理対象デバイスにインストールされているK1000エージェントとK1000アプライアンス間の通信に使用されるプロトコルです。AMPは、システム管理操作のために最適化されたリアルタイム通信を可能にします。詳細については、K1000エージェントのプロビジョニングを参照してください。

詳細については、KACE GO を参照してください。
詳細については、ITNinja を参照してください。

A

AMP(エージェントのメッセージプロトコル)は、エージェント管理対象デバイスにインストールされているK1000エージェントとK1000アプライアンス間の通信に使用されるプロトコルです。AMPは、システム管理操作のために最適化されたリアルタイム通信を可能にします。詳細については、K1000エージェントのプロビジョニングを参照してください。

詳細については、KACE GO を参照してください。
詳細については、ITNinja を参照してください。
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