Linux 上に大容量の仮想テープ・ライブラリ ( 以後 VTL) を作成中に WebUI がログアウトしてしまい、再度 WebUI にログインしても 「デバイス管理」 画面に表示されないため、追加することができません。
作成した仮想テープ・ライブラリを追加する方法を教えてください。
Linux 上にVTLを作成する場合は、すべてのメディア ファイルの領域を確保するために、作成に時間を要します。
そのため、WebUI のタイムアウトが発生する場合がありますが、バックグラウンドで VTL の作成は継続して実行されているため、問題ありません。
指定したパスに指定したサイズの VTL が作成されていることを確認して、下記オプションを有効にすることで 「デバイス管理」 画面に作成済みの VTL が表示されますので、追加することができます。
WebUI | デバイス管理 | デバイス追加
- 以前生成された仮想デバイスを再追加
注意 : [ シングル仮想ディスク デバイス ] についてもメディア ファイルの領域を確保する動作は同じになるため、
同様の事象が発生する可能性があります。
その際には、上記と同様に指定したパスに指定したディスクデバイスが作成されることを確認後、
同様の手順を行ってください。