一般的には、メディアの書き込み済み容量については、そのメディアに含まれますバックアップ情報(メディア・データベース内の情報)から算出しております。このメディア内の情報に一部中断したジョブのデータや失敗したジョブのデータが含まれますと、実際にメディアに書き込まれたサイズが不明となりますのでメディア全体の書き込みサイズが不明となりUnknownと表示されることがあります。
Unknownと表示されるメディアにつきましてはスキャンを実行することで、使用率の元となる値が確認するため「利用可能な空き容量」が表示されるようになります。「使用済み領域」は不完全なバックアップデータが対象メディアに含まれている場合にはスキャンしてもUnknownのままで表示され、次回メディアが再利用されるまでUnknownと表示される場合があります。