Bare Metal Recovery Offline Client(VaultOS)を再起動すると、ご利用環境によっては毎回VaultOSが認識しているディスク番号順やデバイス・ファイル名が変更される可能性があります。このため、既にジョブやセレクション・セットを作成している環境でVaultOSを再起動した場合には、再起動後のディスク番号順やデバイス・ファイル名を確認しバックアップ対象を確認した上でジョブを実行する必要があります。
(確認手順)
1. 該当するバックアップ・ジョブをロードし、バックアップ・セレクション・セットの編集を行います
2. 現在選択されているディスクのチェックを全て外します。
3. VaultDR APM のプラグイン・アイコンを選択しVaultDR Client を再展開します。
4. 表示されたディスクを右クリックし”ディスク ジオメトリ”を選択し、ディスク情報を確認してパーティション情報や容量情報を確認してバックアップ対象のディスクとなっていることを確認します。異なっていた場合には、再度3の手順を行いVaultDR Clientを再展開して状況を確認します。
5. セレクション・セットの保存を行い、バックアップ・ジョブを実行します。