VaultDR Server とVault DR Client(Vault OS )間は NDMP プロトコルを利用して制御及びデータ転送を行います。
そのため、FireWall 側でポートが解放されていない環境でご利用の場合に VaultOS に接続できずバックアップやリストア等が失敗いたします。
FireWall 側で特定ポートを開放するために NetVault 側で利用するポートの設定を行います。
NetVault の Firewall 設定の NDMP 項目にポートを指定致します。
NetVaultサーバ側 (Valid Connect Ports for NDMP Control Channels) VaultOS(10000)
NetVaultサーバ側 (※)(Valid Listen Ports for NetVault NDMP Data Channels) VaultOS (ポート番号は自動割り当て)
(※) NetVaultサーバにバックアップデバイス接続されている場合となります。
スマートクライアント環境でご利用の場合はスマートクライアントマシンにて設定を行う必要があります。
関連ソリューション: BMR Online for Linux の Firewall が存在する環境でのご利用方法
ソリューション番号:2887