df で確認をした際に /var/log/ は、トータルで3GBほどしかサイズがなかったが、SmartDiskには、約300GBの容量の書き込みがあった。
/var/log/ をlsで確認した際に270GBほどのスパースファイルが存在していた。
スパースファイルは予約領域のため実際のデータは書き込まれていません。
予約領域も含め割り当てられたサイズを確認する場合には、dfでは確認が出来ませんので、ls コマンドでサイズを確認してください。
なお、通常物理テープ装置をご使用の場合には、スパースファイルは圧縮されますので、この問題が顕著化することはありません。
SmartDisk, 仮想テープ・ライブラリ(VTL)など、ディスクをバックアップのターゲットにしている場合のみ、予約された領域全てがバックアップされます。