Oracle APMのRMANでバックアップおいて詳細設定タブ内のバックアップ検証と、リストアオプションの”リストア検証”ではどのような違いがあるのでしょうか?
詳細設定タブ内のバックアップ検証は、物理テープデバイス、仮想テープデバイス等のバックアップデバイスから読み出し可能かを確認致します。
それに対して、Oracle APMのリストアオプションに表示される”リストア検証”はオラクルとしてバックアップデータが使用可能なデータかをバックアップデータを読み出して確認致します。具体的にはRMANとして以下の処理を実施されます。
run {
allocate channel nvch1 type ‘SBT_TAPE’;
restore database
validate;
release channel nvch1;
}