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NetVault Backup Plug-in for NDMP 12.2 - ユーザー・ガイド

前提条件

設定を開始する前に、以下の条件を満たしていることを確認する必要があります。

ファイラー固有の設定に関する注意については、関連する『Quest NetVault Backup Plug‑in for NDMP Application Notes』を参照してください。

NDMPサーバーの追加

バックアップおよびリストアでプラグインの使用を開始するには、適切なファイラーをプラグインに追加してから、ファイラーにログオンするためのユーザー・アカウントを設定する必要があります。

1
[ナビゲーション]パネルで、[バックアップ・ジョブ作成]をクリックします。
[ナビゲーション]パネルで、[ガイド付き設定]をクリックして、次に[NetVault設定ウィザード]ページで[バックアップ・ジョブ作成]をクリックします。
2
[NetVault Backupセレクション]ページを開くには、[選択]リストの隣にある[新規作成]ボタンをクリックします。
4
[NDMP Client]をクリックして、コンテキスト・メニューから[サーバーの追加]を選択します。
5
[NDMPサーバー]ダイアログ・ボックスで、以下の設定を行います。

名前

ファイラー名を入力します。ファイラー名は一意である必要があります。NetVault Backup環境内でファイラーを簡単に識別できるように、ファイラーの実際の名前を割り当てることができます。

アドレス

ファイラーのIPアドレスを入力します。

ポート

デフォルトで、ファイラーはポート番号10000で待ち受けるように設定されています。

特に必要がない限り、ファイラーの待ち受けポートは変更しないようにする必要があります。

アカウント

ファイラーへのログオンに使用するユーザー・アカウントを指定します。ユーザー・アカウントには、NDMPのバックアップおよびリストアを実行する権限が付与されている必要があります。

パスワード

ユーザー・アカウントのパスワードを指定します。

UTF-8変換の使用

ファイル名を変換し、変換したファイル名を、設定したロケールに基づいてNetVault Backup WebUIで正しく表示するには、このチェック・ボックスを選択します。この機能は、ファイラーがUTF-8エンコードをサポートしている場合に限り使用できます。

この機能を使用するには、次の手順を実行します。

[UTF-8変換のコードページ]オプションを設定します。詳細は、
デフォルト設定の構成」を参照してください。
メモ: NetAppファイラーの場合、実際の変換はバックアップ・オプション・セットの[Unicodeファイル情報の要求]を設定することで、ジョブ単位に指定します。ただし、この機能を使用するには、[UTF-8変換の使用]チェックボックスを選択しておく必要があります。
6
フィルタを追加するには、[OK]をクリックします。

サーバー情報の編集

1
バックアップ・ジョブ・ウィザードを開始して、[セレクション]リストの隣りにある[新規作成]
クリックします。
2
NetVault Backupサーバーを開いて、[NDMP Client]を開きます。
パスワードを変更するには、[新しいパスワード]チェック・ボックスを選択してパスワードを入力します。
5
新しい設定を保存するには、[OK]をクリックします。

NDMPサーバーの削除

1
バックアップ・ジョブ・ウィザードを開始して、[セレクション]リストの隣りにある[新規作成]
クリックします。
2
NetVault Backupサーバーを開いて、[NDMP Client]を開きます。
4
確認ダイアログ・ボックスで、[OK]をクリックします。
관련 문서