エージェント証明書更新の後で、KACE SMAに対しエージェント通信が突然切断状態になり、再接続できなくなります。
konea.logは再接続時に次のようなログを残します。tls: failed to verify certificate: x509: certificate signed by unknown authority
この問題は問題番号 K1A-4202 として認識されています。エージェントが証明書の要求と更新に失敗し、そのためにデバイス接続が切断される問題です。
この問題はKACE SMA エージェントバージョン 14.0.99 および14.1.22 にて解消されます。
完全に解決するために、全ての顧客向けに最新のKACE SMAの累積パッチ 14.0 に対して 14.0.345 patch 7、 14.1 に対して14.1.106 patch 7 を適用し、
それぞれエージェントを14.0.99 、14.1.22 へ更新することが強く推奨されます。
パッチを適用しないままでいるとすべてのエージェント接続が切断される恐れがあります。
もしすでに説明されるような事象に当てはまっている(エージェントが接続できずに再接続もできなくなっている)場合、対処についてサポートへご連絡ください。