SMA内部システムメールがたまることで/varパーティションが満杯になっている可能性があります。
問題番号 K1-35998 あるいは 不適当なEメール設定により引き起こされることがあります。
即座に対処する場合 14.0へのアップグレードを行うことで /varの不要なデータがクリアされて再発を防止できます。
14.0以上のリリースではこの修正が含まれているため以後の対処は不要になります。
修正を含むバージョン:
ベストプラクティスのアプローチとしては、サーバローカルでのメール受信の機能を使用しない場合に 設定 |コントロールパネル| ネットワーク設定 にて 画面下部の 'SMTP ローカルサーバ(受信)を有効にする' のチェックボックスを無効に設定して Exchange Serverなどを経由して電子メールを受信できるようすることです。また、'SMTP リモートサーバ(送信リレー)を有効にする'のチェックボックスが有効になっている場合には、認証情報が設定されていることも確認してください。(認証情報を入力しないことで生じる)匿名接続はメールのループやメール送信失敗を起こす傾向があります。