Export プロセスではキューにメッセージが無ければ、Import プロセスに対して送信処理は行いませんので、
ネットワーク障害などが発生した場合に障害の検知が遅くなる場合があります。
そのような場合、SP_XPT_KEEPALIVE パラメータを有効にすることで 60 秒間隔で Import プロセスに対して
"keep alive" メッセージが送信され、障害を検知する時間が早まります。
SP_XPT_KEEPALIVE パラメータは、以下の手順で設定してください。
< 設定手順 >
sp_ctrl> stop export
sp_ctrl> set param SP_XPT_KEEPALIVE 1
sp_ctrl> start export