イメージ配布あるいはスクリプト形式のインストールによる展開完了後にもUACを無効のままにしておきたいのであれば、BATタイプのポストインストールスクリプトでUAC.txtの内容を変更する必要があります。
@echo off
echo 0 > %SYSTEMDRIVE%\KACE\engine\UAC.txt
メモ: Windows 10以上でこの方法でUACを無効にしておくことは問題を起こす可能性があります。
逆に、イメージ配布あるいはスクリプト形式のインストールで意図的にUACを無効化している状況で、展開の最後にUACを有効にしたいのであれば、BATタイプのポストインストールスクリプトでUAC.txtの内容を変更する必要があります。
@echo off
echo 1 > %SYSTEMDRIVE%\KACE\engine\UAC.txt
例: UACを無効化したままにするポストインストールタスクの組み込み例
1. ライブラリ | ポストインストールタスク|アクションの選択にて "BATスクリプトの追加" をクリックします。
2. タスク詳細
タイプ:BATスクリプト
名前:任意(例: Keep UAC Disabled)
実行時環境: Windows を選択
BATスクリプト:
@echo off
echo 0 > %SYSTEMDRIVE%\KACE\engine\UAC.txt
再起動が必要です:なし
3. 保存します。
4. システムイメージなどにこのタスクを割り当てます。