この記事では レプリケーション共有上から複製対象外のファイルが削除されるタイミングについて説明します。
レプリケーション共有上にある削除対象のファイル(複製対象ではない)は[削除キューの表示] (レプリケーション詳細ページ 下部のリンク)にて表示されますが、実際のフォルダ上からは削除対象となってから一週間経過後のレプリケーションスケジュールにおいて徐々に削除されます。削除までの日程の調整等はできません。
レプリケーション共有の複製対象となってるファイルがSMAサーバーから削除されたり複製対象外の設定がなされた後で、レプリケーション共有フォルダへ複製済みのファイルはすぐには削除されません。つまり、ある項目をレプリケーション対象から除外したからと言ってすぐにレプリケーション共有のディスクの空きが増える動作ではありません。
削除対象になっているファイルをファイル共有上で自分で削除することは問題ありません。