名前に日本語を含むテーブルを複製対象としている場合にsp_ctrlの対話モードからcompare "テーブル名"を入力しようとすると入力できません。
(IMEから正しく入力されない、きちんとペーストされない等)
sp_ctrl対話モードはマルチバイト文字の入力をサポートしません。今後の機能拡張要求とされました。
回避策
sp_ctrl の対話入力を使用せず、シェルからsp_ctrlのコマンドライン引数, あるいはsp_ctrの標準入力から指定してください。
例1
$ sp_ctrl compare "DBUSER"."テストテーブル"
$ echo 'compare "DBUSER"."テストテーブル" ' | sp_ctrl
あるいは直接テーブルの名前を入力しないようにcompare using を使用することもできます。
sp_ctrl> compare using configFileName
configFileName には非アクティブのConfigファイルも指定できます。
(注意: ActiveなConfigによって複製対象に指定されているテーブルに対してのみ compareが可能です。指定したconfigファイルに複製対象ではないテーブルが含まれていてもそれらは無視されます。)