この記事では レプリケーション共有の状態を出力するレポート定義を紹介します。
各アイテムの詳細を確認する場合には 以下の記事をご参考ください。
レプリケーションによる複製が十分に行えているかどうかは複製スケジュール期間に 配布 | レプリケーション共有 にて ToDoが 0 になっているかどうかで判断できます。
以下のカスタムSQLのレポートを作成して実行することでレポート出力として得ることが出来ます。
注意:この記事でのすべてのSQLクエリは参考例として掲載しております。 お客様にて期待するレポートを作成するために、SQLクエリ自体を作成するご支援、 あるいは既存の内容をカスタマイズすることはKACEテクニカルサポートの対象外となります。
・SQLコードを商用環境で使用する前に3rd Party製のツールでテストすることを強く推奨します。
・コピー&ペーストする場合、テキストエディタなどに貼り付けてマークアップテキストや表示されない文字データが含まれないことを確認してください。
左ペインから レポート作成 | レポート へ移動します。
アクションの選択 | 新規レポート(SQL) をクリックします。
レポートタイトル、カテゴリ、説明欄に任意の値を入力して、下記のSQLクエリをコピーアンドペーストします。
select
M.NAME AS 'Repl_Agent',
SYSCONN.CLIENT_CONNECTED AS 'Client Connected?',
RS.ERROR_CODE_FOR_HALT AS 'Error Code',
RS.DESTINATION_DIR AS 'Target/Dest. Share',
RS.DOWNLOAD_DIR AS 'Downloads Share ',
M.CLIENT_VERSION AS 'Agent Vers.',
L.NAME AS 'Repl. Label',
RS.ENABLED AS 'isENABLED?',
RS.TODO_FILES as 'Todo Files',
RS.TODO_BYTES as 'Todo Size',
RS.FAILOVER_TO_KBOX AS 'FailOver to Kbox?',
RS.ID AS 'Repl. ID'
from REPLICATION_SHARE RS
LEFT JOIN MACHINE M ON M.ID=RS.MACHINE_ID
LEFT JOIN LABEL L ON L.ID=RS.LABEL_ID
LEFT JOIN KBSYS.SMMP_CONNECTION SYSCONN ON SYSCONN.KUID = M.KUID;
レポートの一覧からこのレポート定義を任意の形式で出力します。
以上となります。