リストア先のボリュームはバックアップしたサイズと同等かそれ以上のボリュームサイズが必要になります。リストア先にバックアップした容量のボリュームサイズが存在しない場合には、リストア対象選択画面で「リストア不可」以外を選択することしかできません。
仮に5TBボリュームサイズ(使用サイズ2TB)のバックアップを取得されている環境で、リストア先のサイズが異なる場合は以下のようになります。
リストア先のボリュームはバックアップしたサイズと同等かそれ以上のボリュームサイズが必要になります。リストア先にバックアップした容量のボリュームサイズが存在しない場合には、リストア対象選択画面で「リストア不可」以外を選択することしかできません。
仮に5TBボリュームサイズ(使用サイズ2TB)のバックアップを取得されている環境で、リストア先のサイズが異なる場合は以下のようになります。
■ リストア先が4TBのボリュームの場合
バックアップボリュームは5TBになりますので、使用サイズが2TBであっても4TBのボリュームにリストアすることはできません。
■ リストア先が5TBのボリュームの場合
リストアすることができます。使用サイズも2TBとなります。
■ リストア先が10TBのボリュームの場合
リストアすることができます。ライブリカバリでバッググラウアンドでデータ復元時には、ボリュームサイズは5TBと表されますが、全てのデータを復元後にはボリュームサイズは10TBとなり、使用サイズは2TB、空き容量は8TBとなります。