Oracle Plug-in にて、リストアジョブ作成時の「プラグインオプションの編集」で、”Backup Contents”ですべての情報が表示されないことがある。
すべての情報が表示されない場合には、以下のメッセージが出力されます。
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The configured limit for the amount of objects allowed to display in this form has been reached.
Oracle server commands might be used to list all the backup contents.
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「Maximum Number of Objects in Contents Courtesy Lis」の値を変更することで、表示数を増やすことが可能となります。
<設定変更手順>
WebUI → バックアップジョブ作成 → セレクション:新規作成 → Plug-in for Oracle から、アクションよりConfigure にて表示される設定画面に”Maximum Number of Objects in Contents Courtesy List”の設定項目がありますので値を増加していただき表示数を増やしてください。また、「0」に設定した場合には、制限なしとしてすべて表示される設定となります。設定は、変更後にバックアップしたジョブのリストアから反映します。

但し、「0」に設定されていても、「Description:]のように出力に制限がかかる場合には、”Maximum Number of Objects in Contents Courtesy List”の再設定が必要になります。その際の変更方法といたしましては、以下のように一度仮設定をいただいたあと、再設定を実施します。
作業1. ”Maximum Number of Objects in Contents Courtesy List”の値を「100」に変更して保存
作業2. ”Maximum Number of Objects in Contents Courtesy List”の値を「0」に変更して保存
”Maximum Number of Objects in Contents Courtesy List”の値が「0」にも関わらず、表示数に制限がかかる事象は修正リクエスト番号31012となり、その場合には上記方法にて他の値に変更してから0にしていただきます。修正リクエスト番号 31012 については Plug-in for Oracle 11.2 にて修正されております。