コマンドラインからクリーニングを実行するために、”nvdevice –clean”コマンドを下記例のように実行すると、コマンド実行結果に依存せず、コマンドの戻り値が”1”になります。
コマンド実行例)
NVBU> /usr/netvault/util/nvdevice -clean -library TAPE_LIBRARY_NAME -drive 1
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Sent cleandrive request.
Waiting for confirmation.........
ドライブのクリーニング要求を受付けました
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NVBU> echo $?
1
本事象は NetVault Backup 11.1 以降のバージョンにて修正されております。
NetVault Backup 11.0 以下のバージョンを御利用でテープ・ライブラリ内のドライブが1台の場合には、コマンドから実行したクリーニング処理のコマンド実行結果を戻り値から確認するに、nvcleandriveコマンドにて対処が可能です。
テープ・ライブラリ内のドライブが1台の場合には、コマンドから実行したクリーニング処理のコマンド実行結果を戻り値から確認するに、nvcleandriveコマンドにて対処が可能です。
コマンド実行例)
NVBU> /usr/netvault/util/nvcleandrive -libraryname TAPE_LIBRARY_NAME -librarydrivenumber 1
テープ・ライブラリ内のドライブが2台以上の場合でドライブ番号2以降のドライブを指定する場合には、下記ソリューションにてご案内を行っておりますように、nvcleandrive が使用できないため、コマンドによって実行されたクリーニング処理はログ上からご確認いただく必要があります。
関連ソリューション番号:109632
nvcleandriveコマンドがドライブ番号1しかクリーニングされない
https://support.quest.com/jp/kb/109632