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KACE Systems Management Appliance 11.1 Common Documents - Administrator Guide (Japanese) (10.2)

KACE システム管理アプライアンス(SMA)
KACE SMA コンポーネントについて 管理者コンソールについて
組織コンポーネントが有効化されていない場合の管理者モードで使用可能なコンポーネント 組織コンポーネントが有効化されている場合の管理者モードで使用可能なコンポーネント 組織コンポーネントが有効化されている場合のシステムモードで使用可能なコンポーネント 「ホーム」コンポーネントの使用 情報の検索およびリストのフィルタリング 管理者コンソールへのログイン: 初めてネットワークを構成した後の最初のログイン
はじめに
アプライアンスの設定
要件と仕様 アプライアンスの電源投入と管理者コンソールへのログイン コマンドラインコンソールへのアクセス 設定の変更追跡 システムレベルおよび管理者レベルの一般設定項目の設定 アプライアンスの日付と時刻の設定 すべてのユーザーに対して 2 要素認証を有効にする ポート設定、NTPサービス、およびWebサイトアクセスの検証 ネットワーク設定とセキュリティ設定の構成 エージェント設定の構成 セッションタイムアウトと自動更新設定の構成 ロケール設定の構成 デフォルトテーマの設定 データ共有の基本設定の構成 DIACAPコンプライアンス要件について モバイルデバイスによるアクセスの設定 組織およびリンク先アプライアンスの高速切り替えの有効化 Quest KACEアプライアンスのリンク 履歴設定の定義
アイテムのグループを管理するためのラベルのセットアップおよび使用 ユーザーアカウント、LDAP認証、およびSSOの設定
ユーザーアカウントおよびユーザー認証について ロケール設定について システムレベルユーザーアカウントの管理 組織ユーザーアカウントの管理 ユーザープロファイルの表示または編集 LDAPサーバーを使用したユーザー認証 LDAPサーバーからのユーザーのインポート シングルサインオン(SSO)について シングルサインオンの有効化および無効化 Active Directory を使用したシングルサインオン シングルサインオン用に SAML を構成する
レプリケーション共有の使用 資格情報の管理 資産の設定
資産管理コンポーネントについて 資産管理ダッシュボードの使用方法 資産管理について 資産タイプの追加とカスタマイズおよび資産情報の維持 ソフトウェア資産の管理 物理的資産と論理的資産の管理 手動資産情報の維持および使用 場所の管理 契約の管理 ライセンスの管理 購入レコードの管理
ライセンスコンプライアンスの設定 ライセンスコンプライアンスの管理 サービスデスクの設定 サービスデスクウィジェットのキャッシュライフタイムの設定 組織の作成と管理 アプライアンスリソースのインポートとエクスポート
インベントリの管理
インベントリダッシュボードの使用 デバイス検出の使用 デバイスインベントリの管理
デバイスの管理について 各デバイス管理方法で使用可能な機能 インベントリ情報について インベントリ設定に対する変更の追跡 インベントリ情報の管理 デバイスの検出および管理 KACE SMA エージェントのプロビジョニング
ファイル共有を有効にする Windows デバイスでの GPO プロビジョニングツールを使用した KACE SMA エージェントのプロビジョニング オンボードプロビジョニングを使用した KACE SMA エージェントのプロビジョニング プロビジョニングスケジュールの管理 エージェント通信の管理 管理対象デバイスでの KACE SMA エージェントの更新
KACE SMA エージェントを手動展開する
エージェントのインストールファイルの取得 Windows デバイス上で KACE SMA エージェントを手動展開する Linux デバイスでの手動による KACE SMA エージェントの展開およびアップグレード Linuxデバイス上でのエージェントに関する操作の実行 Mac デバイスでの手動による KACE SMA エージェントの展開およびアップグレード Macデバイス上でエージェントに関するその他の操作を実行する エージェントによって収集された情報の表示
エージェント不要の管理の使用 管理者コンソールでの、または API を使用したデバイスの手動追加 インベントリ更新の強制実行 MIAデバイスの管理 Dell保証情報の取得
ソフトウェア ページでのアプリケーション管理
ソフトウェア ページについて インベントリ設定に対する変更の追跡 ソフトウェア ページインベントリ内のアプリケーションの追加と削除 ソフトウェア資産の作成 ソフトウェア脅威レベルとカテゴリの使用 アプリケーションの検索とラベル作成 ITNinjaフィードの管理
ソフトウェアカタログインベントリの管理
ソフトウェアカタログについて ソフトウェアカタログ情報の表示 ソフトウェアカタログへのアプリケーションの追加 ソフトウェアカタログのアプリケーションに関するライセンス資産の管理 管理対象インストールとカタログ登録済みソフトウェアの関連付け ソフトウェアメータリングの使用 アプリケーション制御の使用 ソフトウェアカタログの更新および再インストール
プロセス、スタートアッププログラム、およびサービスインベントリの管理 カスタムインベントリルールの記述
管理対象デバイスへのパッケージの展開
ソフトウェアの配布とWake On LANの使用
ソフトウェアの配布について 配布設定に対する変更の追跡 配布パッケージのタイプ アプライアンスからのパッケージの配布 代替のダウンロード場所およびレプリケーション共有からのパッケージの配布 Mac OS Xデバイスへのアプリケーションの配布 管理対象インストールの使用 ファイル同期の作成および使用 Wake On LANの使用 管理対象インストールのエクスポート
管理対象デバイスへの警告のブロードキャスト 管理対象デバイスでのスクリプトの実行
スクリプトについて スクリプト設定の変更追跡 デフォルトスクリプトについて スクリプトの追加と編集 実行 および 今すぐ実行 コマンドの使用 設定ポリシーテンプレートについて Windows設定ポリシーの使用 Mac OS X設定ポリシーの使用 ポリシーとスクリプトの編集 スクリプトログの検索 スクリプトのエクスポート
Mac プロファイルの管理 タスクチェーンの使用
デバイスのパッチ適用とセキュリティの維持
パッチ管理について パッチのサブスクライブとダウンロード パッチスケジュールの作成および管理 パッチインベントリの管理 Windows 機能更新プログラムの管理 Dellデバイスおよびアップデートの管理 デバイスとアプライアンスのセキュリティの維持
デバイスのセキュリティのテスト
OVALセキュリティチェックについて OVALテストと定義の理解 SCAPについて ベンチマークについて SCAPスキャンの仕組み SCAPスキャンスケジュールの編集 セキュリティポリシーテンプレートについて Windowsセキュリティポリシーテンプレートの使用 Macセキュリティポリシーテンプレートの使用 エージェントのプロビジョニングを妨げる Windows のセキュリティに関する問題の解決
アプライアンスのセキュリティの維持
レポートの使用と通知のスケジュール サーバーの監視
サーバー監視の開始 監視プロファイルの操作 デバイスの監視の管理 警告の操作
サービスデスクの使用
サービスデスクの設定
システム要件 サービスデスクについて 設定作業の概要 サービスデスクの営業時間と休業日の設定 サービスレベル契約の設定 サービスデスクチケットキューの設定 チケット設定の構成 ユーザーコンソールホームページのカスタマイズ 満足度調査の利用 サービスデスクの添付ファイルのセキュリティの有効化または無効化
サービスデスクダッシュボードの使用 サービスデスクのチケット、プロセス、およびレポートの管理
サービスデスクチケットのライフサイクルの概要 管理者コンソールおよびユーザーコンソールからのチケットの作成 Eメールによるチケットの作成と管理 チケットの表示およびコメントや作業や添付ファイルの管理 チケットのマージ チケットのエスカレーションプロセスの使用 サービスデスクプロセスの使用 チケットルールの使用 サービスデスクレポートの実行 チケットのアーカイブ、復元、削除 チケット削除の管理
サービスデスクチケットキューの管理 ユーザーダウンロードおよびサポート技術情報記事について サービスデスクチケット設定のカスタマイズ SMTP Eメールサーバーの設定
メンテナンスとトラブルシューティング
アプライアンスのメンテナンス
設定の変更の追跡 アプライアンスバックアップについて アプライアンスの復元 アプライアンスソフトウェアの更新 アプライアンスの再起動またはシャットダウン KACEからのOVAL定義の更新 日次実行出力の理解
KACE SMA のトラブルシューティング
付録 用語集 当社について 法的情報

ソフトウェアカタログ情報の表示

ソフトウェアカタログ情報の表示

アプリケーション情報は、ソフトウェアカタログ ページで表示できます。

検出されたアプリケーションと未検出のアプリケーションのリスト表示

検出されたアプリケーションと未検出のアプリケーションのリスト表示

ソフトウェアカタログ リストで、検出されたアプリケーションと未検出アプリケーションを表示できます。

検出されたアプリケーションは KACE SMA インベントリ内で実行可能で、ソフトウェアカタログに定義されたアプリケーションと一致します。検出されたアプリケーションおよびスイートに対して、メータリングの有効化や「不許可」としてのマーク付けを行ったり、ライセンス情報の追加を行うことができます。また、検出されたアプリケーションのリストをCSV形式でエクスポートすることもできます。検出されたアプリケーションのリスト、カタログ未登録のリスト、ローカルカタログ登録済みのリストはエクスポートできますが、ソフトウェアカタログ全体のエクスポートはできません。

KACE SMA インベントリ内には存在せず、Quest KACE ソフトウェアカタログには存在するアプリケーションは、未検出のアプリケーションと呼ばれます。未検出のアプリケーションに対してメータリングを有効化し、「不許可」としてマーク付けを行い、ライセンス情報の追加を行うことができます。ただし、ローカルの KACE SMA インベントリで検出されなかったアプリケーションであるため、未検出のアプリケーションのリストを CSV 形式でエクスポートすることはできません。

1.
ソフトウェアカタログ リストに移動します。
a.
KACE SMA 管理者コンソール(https://KACE_SMA_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、インベントリ をクリックして、ソフトウェアカタログ をクリックします。
2.
検出済み タブをクリックします。

アイテム

説明

名前

アプリケーションの名前およびバージョン。アプリケーションがスイートの場合は、名前が太字で表示されます。例: Microsoft Office 2010 Professional

発行元

アプリケーションの発行元。この情報は、レポート作成が正確に行われるように標準化されます。例えば、「Microsoft Corp.」と「Microsoft Inc.」は、どちらも「Microsoft Corporation」としてレポートされます。

カテゴリ

ソフトウェアカタログチームによって確立されたアプリケーションのカテゴリ。

インストール済み

アプリケーションをインストールしている管理対象デバイスの数。数字をクリックして、デバイスの情報を表示します。

ライセンス

アプリケーションの使用可能なライセンスの数。この情報は、アプリケーションにライセンス資産が関連付けられている場合にのみ使用可能です。詳細については、「ソフトウェアカタログ インベントリのライセンス資産の追加」を参照してください。

過不足数

使用されていない残りのライセンスの数。この情報は、アプリケーションにライセンス資産が関連付けられている場合にのみ使用可能です。

最近追加

過去7日間でアプリケーションが追加されたデバイスの数。

最近削除

過去7日間でアプリケーションが削除されたデバイスの数。

3.
未検出 タブをクリックします。

リストをフィルタリングして、未検出として分類されたアプリケーションのみを表示します。未検出アプリケーションの情報には、次のものが含まれます。

アイテム

説明

名前

アプリケーションの名前およびバージョン。アプリケーションがスイートの場合は、名前が太字で表示されます。例: Microsoft Office 2010 Professional

発行元

アプリケーションの発行元。この情報は、レポート作成が正確に行われるように標準化されます。例えば、「Microsoft Corp.」と「Microsoft Inc.」は、どちらも「Microsoft Corporation」としてレポートされます。

カテゴリ

ソフトウェアカタログチームによって確立されたアプリケーションのカテゴリ。

プラットフォーム

アプリケーションの動作対象オペレーティングシステム。例えば、「Windows」などです。

4.
ライセンスコンプライアンス ページまたは選択したレポートからソフトウェアカタログアイテムを含めたり除外するには、リストでそのアイテムを選択し、アクションの選択 をクリックして、必要に応じて次のオプションのいずれかを選択します。
ヒント: ソフトウェアカタログ ページでは、「高度な検索」および「高度な検索」の条件に基づくカスタムビューを使用してアプリケーションを検索できます。詳細については、「高度なオプションによるページレベルの検索」を参照してください。

カタログ未登録アプリケーションのリストの表示

カタログ未登録アプリケーションのリストの表示

ソフトウェアカタログ リストで、カタログ未登録アプリケーションを表示できます。

カタログ未登録のアプリケーションは、KACE SMA インベントリには存在するが、ソフトウェアカタログには表示されない実行可能ファイルです。ソフトウェアカタログ リストでは、「カタログ未登録」としてリストされたアプリケーションを表示できます。ただし、カタログ未登録のアプリケーションのメータリングの有効化、「不許可」としてのマーク付け、およびライセンス情報の追加を行うことはできません。カタログ未登録のアプリケーションに対してメータリング、「不許可」としてのマーク付け、またはライセンス情報との関連付けを行うには、カタログ未登録のアプリケーションをローカルまたはパブリックのソフトウェアカタログに追加する必要があります。

カタログ未登録のアプリケーションに関して取得可能な情報は、パブリック版のソフトウェアカタログにタイトルがリストされたアプリケーションの取得可能な情報とは異なります。例えば、カタログ登録済みアプリケーションの取得可能な情報の一部が、カタログ未登録のアプリケーションでは取得できない場合があります。カタログ未登録のアプリケーションで取得可能な情報は、管理対象デバイスによって収集された情報に限られます。

1.
ソフトウェアカタログ リストに移動します。
a.
KACE SMA 管理者コンソール(https://KACE_SMA_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、インベントリ をクリックして、ソフトウェアカタログ をクリックします。
2.
カタログ未登録 タブをクリックします。

アイテム

説明

名前

アプリケーションの名前およびバージョン。

インストール済み

アプリケーションをインストールしている管理対象デバイスの数。

ファイル名

アプリケーションの実行可能ファイルの名前。

ファイルのバージョン

アプリケーションのバージョン番号。

発行元

アプリケーションの発行元。

3.
ライセンスコンプライアンス ページまたは選択したレポートからソフトウェアカタログアイテムを含めたり除外するには、リストでそのアイテムを選択し、アクションの選択 をクリックして、必要に応じて次のオプションのいずれかを選択します。

ローカルカタログ登録済みアプリケーションのリストの表示

ローカルカタログ登録済みアプリケーションのリストの表示

高度な検索を使用して、ソフトウェアカタログ ページを並べ替えて、ローカルバージョンのソフトウェアカタログに追加されたアプリケーションを表示できます。

公式版のソフトウェアカタログになく、KACE SMA 上のローカル版のカタログに追加されたアプリケーションは「ローカルカタログ登録済みのアプリケーション」と呼ばれます。ローカルカタログ登録済みのアプリケーションには、メータリング、「不許可」としてのマーク付け、およびライセンス資産との関連付けを行うことができます。

1.
ソフトウェアカタログ リストに移動します。
a.
KACE SMA 管理者コンソール(https://KACE_SMA_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、インベントリ をクリックして、ソフトウェアカタログ をクリックします。
2.
右側のリストの上にある 高度な検索 タブをクリックして、以下のように、ローカルカタログ登録済みのアプリケーションを表示するために必要な条件を指定します。
3.
検索 をクリックします。

アイテム

説明

名前

アプリケーションの名前およびバージョン。アプリケーションがスイートの場合は、名前が太字で表示されます。例: Microsoft Office 2010 Professional

タイプ

ソフトウェアカタログにないアプリケーションの分類ローカルカタログ登録済みのアプリケーションは検出済みに分類されます。

インストール済み

アプリケーションをインストールしている管理対象デバイスの数。

発行元

アプリケーションの発行元。この情報は、レポート作成が正確に行われるように標準化されます。例えば、「Microsoft Corp.」と「Microsoft Inc.」は、どちらも「Microsoft Corporation」としてレポートされます。

カテゴリ

ソフトウェアカタログチームによって確立されたアプリケーションのカテゴリ。

プラットフォーム

アプリケーションの動作対象オペレーティングシステム。例えば、「Windows」などです。

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